男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(101〜110)
夏の影Mrs. GREEN APPLE

2025年8月11日リリースのシングルで、キリン『午後の紅茶』のCMソングに起用されています。
Mrs. GREEN APPLEの中では、特徴的な高音があまりなく基本的に中低音~中高音で歌われている曲なので男性でもとても歌いやすい曲です!
ゆったりテンポということもあり、歌うときに手で拍を取りながら歌うとリズムが走ることもなくメロディにハマって歌いやすくなりますよ!
また、サビの出だしはE3スタートで少し音が取りづらい部分なので、歌う前に表情筋をしっかり上げてください。
その後、しっかり息を吸って声帯の前にゆっくり声を出す感じで歌います。
そうすると、響きが喉に落ちずに声帯から声を出すことがキープできるので全体的に歌いやすくなります!
ぜひ意識してみてくださいね!
Party night in summer dreamAge Factory

ハイレベルかつトリッキーな演奏でバケモノバンドとも称された3組ロックバンド、Age Factory。
2023年5月17日リリースのシングル曲『Party night in summer dream』は、ダンスパンクなアプローチがライブでの盛り上がりをイメージさせますよね。
幻のような夜の記憶を描いたリリックからは、はかない夏の始まりを感じさせられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとエッジの効いたロックサウンドがテンションを上げてくれる、熱い季節への期待感が高まるアッパーチューンです。
Sweet Wine (feat. Youth of Roots)BIM

夏の海辺や砂浜をテーマにした恋物語が展開する『Sweet Wine』。
ラッパーのBIMさんがレゲエバンドのYouth of Rootsを迎えてリリースした楽曲です。
Kon Ryuさんのパワフルかつ美しい歌声とBIMさんの自由自在なラップが絡み合います。
夏のさまざまな風景をイメージさせるリリックと軽快なリズムで展開するバンド演奏から、休日のゆったりとしたムードが伝わってくるでしょう。
ヒップホップとレゲエのクロスオーバーを実現したチルなサウンドをぜひ体験してみてください。
WeakendsDef Tech

夏が終わってしまうのをさみしいと感じる方もいるのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『Weakends』です。
こちらは、レゲエユニット、Def Techがリリースした1曲。
ウクレレの優しい音色にのせて、夏の終わりと、夏が終わった後も一緒にいてほしいと願う恋心が描かれています。
全体的に温かみのある曲なので聴けばリラックスできますし、さみしさも吹き飛びそうですね。
ちなみに、タイトルは造語で「weekends」と「weak」を組み合わせています。
Yes, SummerdaysGLAY

そのポップスでもロックでもないをコンセプトとした音楽性で、1990年代のJ-POPシーンを席巻した4人組バンド、GLAY。
カメリアダイヤモンドのCMソングとして起用された6thシングル曲『Yes, Summerdays』は、叙情的なギターリフで幕を開けるオープニングが耳に残りますよね。
どこか哀愁を感じさせるメロディは、熱さだけではない夏のセンチメンタルな空気感をイメージさせられるのではないでしょうか。
アコースティックギターのソロやストリングスの間奏など、ドラマチックなアレンジがエモーショナルなナンバーです。
夜空に咲く花MEGARYU

ボーカリストとライマーのコンビネーションにより生み出される化学反応でファンを魅了している2人組レゲエユニット、MEGARYU。
1stアルバム『上昇気流』に収録されている『夜空に咲く花』は、夏の終わりを感じさせるセンチメンタルなリリックが心を揺さぶりますよね。
絶妙に韻を踏んだラップと美しいハーモニーのメロディのコントラストは、ドライブ中の車内を優しく包んでくれるのではないでしょうか。
ノスタルジックな空気感が心地のいい、思わず口ずさんでしまうナンバーです。
小さな恋のうたMONGOL800

青春の疾走感あふれるバンドスタイルがボーカルの普遍的なメロディセンスとマッチングしているモンゴル800による夏ソングです。
ポップさも含有した内容で、夏はもちろんですが、カラオケでは季節問わず人気の高い定番の楽曲です。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

佐野勇斗さんと葵わかなさんが主演した青春映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌としても有名な心温まる1曲。
ドラムのサウンドが鮮烈で、優しいメロディながらもどこか力強さを感じさせます。
「夏に始まったこの恋、弱い私だけど、足手まといな私だけどもあなたのことが好き、この夏がずっと続いてほしい」といった歌詞には、どのフレーズも切ない乙女心であふれています。
今恋をしている学生の方なら泣いてしまうかもしれないくらいの切なさかも。
好きな人がいればその人と2人で聴きたい、そんな1曲です。
熱帯夜RIP SLYME

キャッチーでメロディアスなヒップホップスタイルが圧巻のセンスで盛り上がる内容で存在感を放っているRIPSLYMEによる夏ソングです。
カラオケでも歌いたくなる仕上がりで、親しみやすく思わず乗ってしまう1曲となっています。
夏のハイドレンジアSexy Zone

「セクゾ」の愛称で親しまれている男性アイドルグループ、Sexy Zone。
4人のメンバーによる個性的な声はカラオケでパート分けをして歌うのにもピッタリですよ。
中でも2021年にリリースされた『夏のハイドレンジア』は、ミドルテンポのポップチューンで、カラオケでしっとりと歌う時にはピッタリの曲。
ちなみに、ハイドレンジアはアジサイのことで、まさに季節の変わり目の7月頃に歌う曲としてはピッタリですよね!
男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(111〜120)
PARTY PEOPLESixTONES

夏のカラオケを盛り上げたいならSixTONESの『PARTY PEOPLE』がオススメです。
2022年の夏にミュージックビデオがYouTubeにサプライズ公開され話題になりました。
夏を全力で楽しむ「パリピ」たちの1日が詰まったサマーチューンなんですよね。
ミクスチャーロックを思わせるサウンドを基本としながら、ラテン、ダンス、スカ、などさまざまな要素が融合したオルタナティブなサウンドがクール。
カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしの、アゲアゲなナンバーです!
熱帯夜THE YELLOW MONKEY

寝苦しい暑さが続く熱帯夜。
それをテーマにしたラブソングが『熱帯夜』です。
こちらはTHE YELLOW MONKEYが手掛けた楽曲。
熱帯夜の暑さと、2人の愛が盛り上がる様子をかけて描いています。
激しいロックのサウンドも相まって歌えば暑さも吹き飛んでしまうのではないでしょうか。
また印象的なフレーズを繰り返す内容なので、みんなで声を出して盛り上がりたい時にもピッタリだと思いますよ。
手拍子やタンバリンも合わせやすそうですね。
ともにWANIMA

将来に不安を抱えていたり、困難にうちのめされそうになったりしている人もいるでしょう。
そんな方にオススメしたいのが『ともに』です。
こちらはロックバンド、WANIMAが手掛けた曲で、熊本地震の復興プロジェクトのテーマソングとしても親しまれています。
その歌詞は一方的に背中を押すというよりは、タイトルにあるように一緒に進んでいこうと呼びかける雰囲気の内容です。
歌えば温かなメッセージで聴く人をいやされることでしょう。
夏暁WANIMA

2023年9月にNetflixで世界配信されたアニメ『GAMERA -Rebirth-』のテーマソングに起用されたのがWANIMAの『夏暁』です。
「夏の夜明け」を意味するタイトルの、パワフルで疾走感があふれる、グループのらしさを感じられるナンバーなんですよね。
2023年10月リリースのアルバム『Catch Up』にも収録されています。
『GAMERA -Rebirth-』はシリーズ初のアニメ作品。
エンディングテーマもWANIMAが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!
青梅クリープハイプ

刺さる歌詞が魅力的でボーカル尾崎世界観さんのハイトーンボイスも人気の高いクリープハイプ。
この曲『青梅』は2023年5月にリリース、恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」のCMのために書き下ろされた1曲。
夏の恋を歌ったナンバーでタイトルの『青梅』が気になりますが、歌詞を読みながら聴くと、梅の実の変化を恋模様に例えたところに「なるほど」と感じられます。
尾崎さんらしさのある、言葉遊びのような歌詞も耳に残るサマーチューンです。
Summer Rainコブクロ

7月の始め頃は、まだ梅雨のなごりがあって、暑いのに雨が降っているという日もよくありますよね。
そんな天候の日には2009年にリリースされた『Summer rain』を聴いてみてはいかがでしょうか?
本作は2001にファーストシングル『YELL〜エール〜/Bell』でメジャーデビューしたフォークデュオ、コブクロのエモーショナルなナンバー。
耳に残るキャッチーなメロディはカラオケでのウケもよさそうです。
余裕があれば、ぜひハモリパートにも挑戦してみてくださいね!
Summer Breezeゴスペラーズ

ゴスペラーズが高らかに歌い上げる、夏の晴れやかな景色とさわやかな空気を感じさせる楽曲です。
ゴスペラーズとゆかりのあるアーティストが提供した楽曲で構成されたEP『HERE & NOW』に収録されています。
Penthouseの浪岡真太郎さんと大島真帆さんの提供で、体の芯に響くおだやかなリズムと明るいメロディラインが印象的ですね。
おだやかなサウンドだからこそ歌声がしっかりと強調され、美しいハーモニーで夏のさわやかさを伝えてくれます。
盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

これまで数多くの夏の名曲を送り出してきたサザンオールスターズ。
2023年、彼らがこれまでとはガラッと雰囲気が異なる楽曲を発表しました。
それが『盆ギリ恋歌』です。
こちらは民謡の要素を取り入れたサウンドが特徴で、日本の夏の雰囲気をしっかり感じられます。
また曲の各所にさまざまな演出が盛り込まれているのも聴きどころです。
じっくり聴いて切なさや、おもしろさを感じてみてほしいと思います。
ちなみに、MVではメンバーが盆踊りのやぐらで演奏を披露しています。
そちらも夏らしくていいですね。
8月の夜ヤングスキニー

結成からわずか1年4ヵ月で全国流通盤となるミニアルバム『演じるくらいなら、ありのままでいいけどね』をリリースし、ネクストブレイクが期待されているヤングスキニー。
そんな彼らの1作目となるミニアルバム『嘘だらけの日常の中で』に収録されていたのが『8月の夜』です。
ズルズルと恋愛にのめり込んだ女性を描いた歌詞が印象的なロックチューンなんですよね。
湿気を含んだ夏の夜を思わせる、どろどろとした気持ちがつづられています。
夏音優里

2020年にリリースした『ドライフラワー』が大ヒットした、シンガーソングライターの優里さん。
彼が2021年にリリースした『夏音』は、エモーショナルで切ない夏ソングとしてイチオシです。
優しい彼の声から、夏らしい軽やかなエレキギターのサウンドで始まる本作は、聴いているだけで夏の情景が頭に浮かんできそうです。
ちなみに、この曲は『ドライフラワー』などのヒット曲の世界をドラマにしたHuluの『ドライフラワー-七月の部屋-』の第一話のために書き下ろされたものなので、よかったらドラマも合わせて見てみてくださいね。



