男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(101〜110)
ヒアソビflumpool

のびやかな歌声と、それを支える安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組みロックバンド、flumpool。
9作目の配信限定シングル曲『ヒアソビ』は、デビュー15周年に向けた夏の新曲としてリリースされ、ファンを歓喜させました。
青春時代の恋愛模様をイメージさせるリリックは、夏という季節の空気感も相まって懐かしくも切ない気持ちにさせますよね。
疾走感のあるアンサンブルが胸を弾ませる、センチメンタルでありながらも清涼感が心地いいロックチューンです。
Soda Pop Loveなにわ男子

2022年に7人組のボーイズアイドルグループ、なにわ男子がリリースしたアルバム『1st Love』に収録の『Soda Pop Love』。
この曲は「男性のかわいさ」を前面に押し出したポップな曲調と、男性らしい歌詞が魅力のポップチューン。
文字どおりソーダの弾けるような甘い恋をイメージした本作は、聴いている人の心をわしづかみにすること間違いなし!
比較的めずらしい男性のかわいい夏ソング、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?
ギラギラサマーなにわ男子

太陽のようにまぶしいサマーアンセムが登場です!
2025年6月にデジタルシングルとして先行配信されたのがこの楽曲。
夏らしさとディスコを融合させた振付も魅力的で、イントロやサビでは真夏にピッタリのハイテンションなダンスを披露。
本作はROUND1のCMソングとしても起用され、7月発売のアルバム『BON BON VOYAGE』に収録される予定です。
カラオケはもちろん、ビーチで友達と盛り上がりたい時や、夏の思い出作りのBGMにピッタリですね!
夢わたしなにわ男子

夏の風物詩である全国高等学校野球選手権大会の2021年の応援ソングに起用されたのがなにわ男子の『夢わたし』です。
2021年にリリースされたファーストシングル『初心LOVE』の通常版に収録されたんですが、応援ソングに決定した当時はまだCD化されておらず、デビュー前のアーティストによる初の応援ソングとなりました。
高校野球が好きで毎年欠かさず見ているという人もいるはずなので、カラオケで歌えばきっと盛り上がると思います!
青梅クリープハイプ

刺さる歌詞が魅力的でボーカル尾崎世界観さんのハイトーンボイスも人気の高いクリープハイプ。
この曲『青梅』は2023年5月にリリース、恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」のCMのために書き下ろされた1曲。
夏の恋を歌ったナンバーでタイトルの『青梅』が気になりますが、歌詞を読みながら聴くと、梅の実の変化を恋模様に例えたところに「なるほど」と感じられます。
尾崎さんらしさのある、言葉遊びのような歌詞も耳に残るサマーチューンです。
カリフォルニーケツメイシ

キャッチーなラップスタイルやボーカルが大衆向けにも抜群の存在感を放つ内容で心地良さを味わえるケツメイシによる夏ソングです。
ムーディーな仕上がりでカラオケでも歌いたくなる雰囲気があり20代の男性にも親しめるパワフルさがあります。
夏のカラオケを盛り上げてくれる1曲です。
無垢な季節ゲスの極み乙女。

キーボード奏者でボーカルの川谷絵音さんを中心に結成されたバンド、ゲスの極み乙女。
彼らが2015年にリリースした『無垢な季節』は、ヒット作『ロマンスがありあまる』に続く作品で、夏が終わる時の切なさを激しいアレンジで表したナンバーです。
夏が終わるタイミングにももちろんよく合いますが、逆に夏が始まり出す7月頃に歌う曲としてもピッタリハマりそう。
ベースラインがかっこいい曲なので、低音が好きな人にもオススメです!
Summer Rainコブクロ

7月の始め頃は、まだ梅雨のなごりがあって、暑いのに雨が降っているという日もよくありますよね。
そんな天候の日には2009年にリリースされた『Summer rain』を聴いてみてはいかがでしょうか?
本作は2001にファーストシングル『YELL〜エール〜/Bell』でメジャーデビューしたフォークデュオ、コブクロのエモーショナルなナンバー。
耳に残るキャッチーなメロディはカラオケでのウケもよさそうです。
余裕があれば、ぜひハモリパートにも挑戦してみてくださいね!
Summer Breezeゴスペラーズ

ゴスペラーズが高らかに歌い上げる、夏の晴れやかな景色とさわやかな空気を感じさせる楽曲です。
ゴスペラーズとゆかりのあるアーティストが提供した楽曲で構成されたEP『HERE & NOW』に収録されています。
Penthouseの浪岡真太郎さんと大島真帆さんの提供で、体の芯に響くおだやかなリズムと明るいメロディラインが印象的ですね。
おだやかなサウンドだからこそ歌声がしっかりと強調され、美しいハーモニーで夏のさわやかさを伝えてくれます。
盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

これまで数多くの夏の名曲を送り出してきたサザンオールスターズ。
2023年、彼らがこれまでとはガラッと雰囲気が異なる楽曲を発表しました。
それが『盆ギリ恋歌』です。
こちらは民謡の要素を取り入れたサウンドが特徴で、日本の夏の雰囲気をしっかり感じられます。
また曲の各所にさまざまな演出が盛り込まれているのも聴きどころです。
じっくり聴いて切なさや、おもしろさを感じてみてほしいと思います。
ちなみに、MVではメンバーが盆踊りのやぐらで演奏を披露しています。
そちらも夏らしくていいですね。
男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(111〜120)
Supernovaマカロニえんぴつ

『恋人ごっこ』や『生きるをする』などをヒットさせ、「マカえん」の相性で親しまれているロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らの『Supernova』はミドルテンポの夏らしいポップロックチューンです。
ギターボーカル、はっとりさんのメロディが全体的に高めなので、高音に自信がある人にオススメですよ!
ポップスでは珍しい、中盤に入る長谷川大喜さんのキーボードソロも彼らの音楽性を強く感じられて最高。
ぜひ、そこにも注目して歌ってみてくださいね!
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感とはかない運命をテーマに、運命にあらがう主人公の思いを描いた心に響く楽曲です。
まるで星が泳ぐように空を駆ける花火のごとくはかない美しさが印象的で、喪失や別れ、そして新たな旅立ちの決意を感じさせる歌詞は、マカロニえんぴつの真骨頂と言えます。
本作は2022年4月にリリースされ、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマに抜てきされた1曲で、後にアルバム『たましいの居場所』に収録されています。
力強い演奏と爽快感あふれるメロディラインは、カラオケでの熱唱にぴったりの楽曲となっており、思い切り声を出して歌いたい方にはおすすめです。
8月の夜ヤングスキニー

結成からわずか1年4ヵ月で全国流通盤となるミニアルバム『演じるくらいなら、ありのままでいいけどね』をリリースし、ネクストブレイクが期待されているヤングスキニー。
そんな彼らの1作目となるミニアルバム『嘘だらけの日常の中で』に収録されていたのが『8月の夜』です。
ズルズルと恋愛にのめり込んだ女性を描いた歌詞が印象的なロックチューンなんですよね。
湿気を含んだ夏の夜を思わせる、どろどろとした気持ちがつづられています。
夏音優里

2020年にリリースした『ドライフラワー』が大ヒットした、シンガーソングライターの優里さん。
彼が2021年にリリースした『夏音』は、エモーショナルで切ない夏ソングとしてイチオシです。
優しい彼の声から、夏らしい軽やかなエレキギターのサウンドで始まる本作は、聴いているだけで夏の情景が頭に浮かんできそうです。
ちなみに、この曲は『ドライフラワー』などのヒット曲の世界をドラマにしたHuluの『ドライフラワー-七月の部屋-』の第一話のために書き下ろされたものなので、よかったらドラマも合わせて見てみてくださいね。
君は天然色大瀧詠一

日本のロック史における草分け的な存在として知られるはっぴいえんどのボーカルとしてデビューし、そのスタイリッシュな音楽性でソロとしても活躍したシンガーソングライター、大瀧詠一さん。
通算7作目のシングル曲『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」のCMソングをはじめ近年でもさまざまなCMソングに起用されているナンバーです。
軽快なシャッフルビートの跳ねたリズムと疾走感のあるピアノをフィーチャーしたアンサンブルは、夏の青い空をイメージさせますよね。
時代が変わっても色あせないシティポップサウンドが心地のいい、夏に欠かせないポップチューンです。
夏至崎山蒼志

テレビ番組への出演で、視聴者のみならず業界人からも大きな注目を集めたシンガーソングライター、崎山蒼志さんの楽曲です。
2018年に配信シングルとしてリリースされました。
ギターと歌のみ、というシンプルな構成ながらも、深みのある歌詞とずっと聴いていたくなるような歌声が心に染みます。
炎天夏湘南乃風

湘南乃風といえば、ザ・夏うたのイメージですね!
カラオケでも湘南乃風の夏うたで雰囲気を盛り上げる人が多いのではないでしょうか?
紹介する『炎天夏』は、タイトルはもちろんのこと、曲調がサンバのリズムになっていたりするので、夏を想起する人が多いのかもしれませんね。
夏のワードも歌詞の中に多くちりばめられているので、外に出て友達と思いきり遊びたくなりますね。
力強いボーカルも夏の暑さを吹き飛ばすのにぴったりです。
33才の夏休み神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃんが2018年にリリースした楽曲で、彼ら自身の楽曲『23才の夏休み』をオマージュしたことで話題になりました。
10年間という月日によって生じた変化や、逆に変わらないことを歌い上げています。
夏というノスタルジックな季節にあなたも過去を振り返ってみるのはいかがでしょうか。
虹福山雅治

聴く者の心を晴れやかにする、福山雅治さんの爽快なポップ・ロックナンバーです。
彼自身が初めて編曲まで手掛け、演奏にもこだわり抜いた本作は、青春時代の情熱や未来への大きな夢を音にのせています。
伝えたいけれど言葉にできなかった思いや、困難を乗り越えて希望をつかもうとする強い意志が、伸びやかな歌声と軽快なサウンドから真っすぐ伝わってきますね。
この曲は2003年8月に発売されたシングルに収録され、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌として多くの人に愛されました。
まさに当時の夏を象徴する名曲の一つと言えるのではないでしょうか。
夏のクラクション稲垣潤一

1980年代、90年代にヒット曲を生み出し、その切なくて共感できる楽曲が人気の高いシンガー、稲垣潤一さん。
この曲『夏のクラクション』は1983年にリリースされた5枚目のシングルでCMソングにも起用、数々のアーティストがカバーソングを歌っていることでも知られています。
別れてしまった彼女を思い出しながら、夏の思い出に浸っている歌詞、きっと誰もが夏のワンシーンに別れた人を思い出してしまうのでは、という共感必須の切ない1曲です。



