RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集

あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?

海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?

しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。

この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。

カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!

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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(41〜50)

RIDE ON TIME山下達郎

夏の定番といえば、山下達郎さんも外せない存在ですね!

1980年5月に発売されたシングルで、ご本人が作詞作曲などを手がけた名作です。

マクセルのカセットテープCMソングとして起用され、ご本人も映像に出演したことで大きな話題を呼びました。

2003年2月には木村拓哉さん主演の日曜劇場『GOOD LUCK!!』の主題歌として再リリースされ、多くの人の心に深く刻まれています。

都会的で爽快なリズムに乗って、夏の海辺をドライブしたくなるような気分にさせてくれます。

カラオケでみんなで盛り上がるのはもちろん、ひとりでじっくりと心地よい風を感じたい時にもおすすめしたい一曲です!

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    ハネウマライダーポルノグラフィティ

    ポルノグラフィティ『ハネウマライダー』(横浜ロマンスポルノ’06~キャッチザハネウマ~) / PORNOGRAFFITTI『Haneuma Rider (Live Ver.)』
    ハネウマライダーポルノグラフィティ

    夏の青空を思わせる爽快感と、前に進む力強い推進力がたまらないポルノグラフィティのサマーソングです。

    制御できない衝動を乗り物にたとえた疾走感あふれるメロディが、聴く人の心を無条件に熱くさせます。

    2006年6月に発売されたシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」の同年度CMソングとしてお茶の間を鮮やかに彩りました。

    のちに名盤『m-CABI』にも収録され、2006年7月度の月間チャートで5位を記録しています。

    この楽曲は、みんなでタオルを回して一体感を作れるため、カラオケで熱く盛り上がりたい人にとてもおすすめです。

    夏のドライブBGMにも本作を選べば、最高の思い出作りを手伝ってくれそうです。

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      サマーヌード真心ブラザーズ

      真心ブラザーズ「サマーヌード」OFFICIAL MUSIC VIDEO
      サマーヌード真心ブラザーズ

      「世界がどう変わっても、健康で、おもしろいと思えればやり続ける」をモットーに、そのブレない姿勢で音楽を作り続けている2人組ロックバンド、真心ブラザーズ。

      日清食品「カップヌードル」のCFソングとして起用された12thシングル曲『サマーヌード』は、多くのアーティストがカバーしていることでも知られているナンバーです。

      軽快なピアノのフレーズや夏ならではの情景が見えるリリックは、開放的な季節にぴったりの空気感を生み出していますよね。

      夏の夜を彩ってくれる、ファンキーなアッパーチューンです。

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        ロコローションORANGE RANGE

        ロコローション / オレンジレンジ ( Locolotion / ORANGE RANGE )
        ロコローションORANGE RANGE

        ORANGE RANGEの夏を感じさせる明るい楽曲です。

        沖縄の太陽の光を思わせる爽やかなメロディと心地よいリズムが特徴的で、聴く人をポジティブな気持ちにさせてくれます。

        南国のビーチで開放的な気分になる主人公の姿を描いた歌詞も印象的ですね。

        2004年12月にリリースされ、アルバム『musiQ』や『ORANGE』などに収録されています。

        また、大塚ベバレジの「MATCH」CMソングとしても使用され、多くの人に親しまれました。

        夏のドライブや海へ向かう途中で聴くと、気分を盛り上げてくれそうな1曲です。

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          楽園ベイベーRIP SLYME

          一度は活動休止となりながらも、2022年より新体制での活動再開を発表した3人組ヒップホップグループ、RIP SLYME。

          5thシングル曲『楽園ベイベー』は、収録アルバムの発売前から発売後まで、驚異的なロッグヒットを記録したナンバーです。

          軽快なビートに乗せたアコースティックなサウンドは、絶妙に韻を踏むリリックと混ざり合い熱く爽快な夏をイメージさせられますよね。

          開放的な季節のBGMとしてオススメしたい、RIP SLYMEの代表曲の一つです。

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            男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(51〜60)

            SHAMROCKUVERworld

            滋賀県出身の幼なじみで結成され、「男が泣くバンド」と称される熱いライブがトレードマークとなっている6人組ロックバンド、UVERworld。

            テレビドラマ『ダンドリ〜Dance☆Drill〜』および『ダンドリ娘』の主題歌として起用された5thシングル『SHAMROCK』は、爽やかなメロディとインパクトのあるラップとのコントラストが楽曲にフックを作り出していますよね。

            前だけを見て進めと背中を押してくれるメッセージは、悩み多き青春時代を生きるリスナーの心を軽くしてくれるのではないでしょうか。

            重厚なサウンドと疾走感のあるビートがテンションを上げてくれる、夏にぴったりのロックチューンです。

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              HAVANA LOVEEXILE

              EXILE / HAVANA LOVE (Music Video)
              HAVANA LOVEEXILE

              2001年にシングル『Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜』でデビューしたダンスボーカルグループ、EXILE。

              彼らが2022年にリリースしたアルバム『PHOENIX』に収録の『HAVANA LOVE』は夏を盛り上げるアップテンポなナンバーです。

              特にEXILEなどのLDH系のファンの友達や同僚と一緒に行くカラオケでは、ちょっとマイナーなこの曲を歌うのはセンスがいいと思われそうでグッド。

              これから夏が本格的にやってくるような期待を感じる、まさに7月にオススメの1曲です。

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                雨燦々King Gnu

                4人組ロックバンド、King Gnu。

                彼らの夏にピッタリな曲として、『雨燦々』を紹介したいと思います。

                こちらはドラマ『オールドルーキー』のために書き下ろされた曲。

                歌詞の中では、夏を舞台に青春の美しさや、はかなさを描いています。

                夏の雨を中心とした描写が多いので、どこか涼しげな雰囲気に仕上がっていますよ。

                それでいて頑張る人の背中を押すようなメッセージも込められているので、リラックスタイムにも元気を出したい時にもオススメです。

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                  夏の夢ビッケブランカ

                  ビッケブランカ – 夏の夢 / Vicke Blanka – Summer Dream
                  夏の夢ビッケブランカ

                  渋谷系なサウンドが好きな人にオススメする夏曲なら、ビッケブランカさんが歌う『夏の夢』はいかがでしょうか?

                  ビッケブランカさんはハイトーンが魅力な愛知県出身のシンガーソングライターです。

                  『夏の夢』は2018年に発売された彼の2ndシングルで、バウンスしたリズムにエレクトリックピアノとギターが絡むサウンドがとてもオシャレな楽曲ですね。

                  元気のいい夏の曲と一味違うカラオケのレパートリーにいかがですか?

                  夏の雰囲気が感じられるPVもオススメなので、ぜひ見てみてください!

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                    ナツノオワリ清水翔太

                    清水翔太『ナツノオワリ』from SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR 2023 “Insomnia” supported by Taica
                    ナツノオワリ清水翔太

                    夏の終わりに誰もが一度は感じるであろう独特の寂しさを歌ったすてきなバラードがこの楽曲です。

                    ひと夏のうちに終わってしまった恋の思い出と言葉にできないノスタルジックな感情を呼び起こす、切なくも美しいメロディが心に深く染み渡ります。

                    清水翔太さんのソウルフルで、時にはかなさも感じさせる歌声が、その情景をより鮮明に描き出してくれるのではないでしょうか。

                    本作は、2014年3月に発売された清水翔太さんの5枚目のアルバム『ENCORE』に収められた1曲です。

                    夏の終わりの夜に1人で耳を傾けるのにピッタリです。

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