男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
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男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(51〜60)
祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐さんが1994年10月にリリースしたこの楽曲は、夏の終わりの切なさと新たな始まりへの期待が感じられる仕上がりです。
ギターとピアノが織りなすメロディアスなサウンドが、夏の思い出を振り返るような雰囲気を醸し出しています。
歌詞では、祭りの後の静けさの中で失われた恋を惜しみつつも、前を向いて生きていく姿が描かれていますね。
日本テレビ系ドラマ『静かなるドン』の主題歌として使用されたこの曲は、桑田さんの全国ツアーのテーマ曲としても親しまれました。
夏の終わりを感じる季節に聴くのがおすすめです。
心に残る夏の思い出を大切にしたい人にぴったりの1曲ではないでしょうか。
あー夏休みTUBE

夏を語る上で絶対に忘れてはいけないのがTUBE!
暑いからと外に出ないそこのあなたも絶対一夏のうち一度は耳にするのがTUBEです。
逆にTUBEを聴かずに夏は越せないと言っても過言ではありません!
前田亘輝さんの暑苦しさ全開の歌声と同じく暑苦しさ全開のメロディがたまらない。
暑い夏も悪くないとなぜか感じてしまう1曲です。
空に唄えば175R

175Rによる青春の輝きと友情を描いた楽曲です。
過去の思い出と現在の自分を見つめ直すような歌詞が印象的で、聴く人それぞれの心に響くメッセージが込められています。
2003年4月にリリースされたこの曲は、オリコンの週間チャートで1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
アルバム『7-SEVEN-』や『Bremen』など、数々の作品を世に送り出してきた175Rですが、本作は彼らの代表曲の1つと言えるでしょう。
夏の思い出を振り返りたくなったときや、大切な人との絆を感じたいときに聴きたくなる1曲です。
夏に溺れるBocchi

SNSを中心に口コミが広まっている、『夏に溺れる』を紹介します。
こちらはロックバンド、Bocchiが手掛けたサマーソング。
夏の日を舞台に、過去の夏の恋に思いをはせる様子を描いています。
MVと合わせてチェックするとわかりやすいのですが、曲の中で過去の夏と現在の夏が交互に描かれているんです。
この構成が切なさや思い出のはかなさをグッと引き立てています。
それから全体的に高音で構成されたサウンドも夏によく合いますね。
夏のどこかへWANIMA

はっちゃけたいときに絶対に歌ってほしい1曲です!
アサヒ飲料三ツ矢サイダーのテレビCMにも流れていたので曲を知っている人も多いと思います。
「失恋してしまったけどこの曲をキミに贈るよ」といった歌詞の根底には「夏は僕たちを強くしてくれる季節」との思いも込められているかのようです。
元気が出ないときに聴いてみてください、絶対に元気が出ますから!
メンバーの幼少期をイメージしたかのようなPVも合わせて楽しんでください!
夏疾風ゆず

1998年にミニアルバム『ゆずマン』でメジャーデビューした、フォークデュオのゆず。
彼らの『夏疾風』は、2018年に全国高等学校野球選手権大会が100回目を迎えることを記念して、朝日放送の「ABC夏の高校野球応援ソング」として制作された特別な曲なんです。
夏の暑いグランドをイメージさせるような情熱的な歌なので、カラオケで甲子園前の7月に気分を盛り上げるために歌う曲としてはピッタリなのではないでしょうか?
夏の終わりアイビーカラー

繊細で切ない歌詞と、美しくもキャッチーなメロディラインでリスナーを魅了する男女混合4人組ノスタルジックピアノロックバンド、アイビーカラーの楽曲。
疾走感の中にある、夏が終わっていく寂しさや切なさを感じるメロディが耳に残るナンバーです。
リフレインする言葉が主人公の強い思いを表現していて、自分が思ったことをうまく表現できないもどかしさに思わず共感してしまいますよね。
10代で誰もが感じる胸の苦しさが心に響く、夏の終わりに聴いて浸りたい夏ソングです。
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

2022年に初の日本武道館公演を成功させ、デビュー当時から変わらない勢いを感じさせる3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
3作目のデジタル配信シングル曲『ちらばれ!サマーピーポー』は、ポップなアンサンブルとキャッチーなメロディがテンションを上げてくれますよね。
楽曲のパーティー感と相反するようなコミカルかつシニカルなリリックは、インパクトがあるとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
夏フェスなどで盛り上がるのが目に浮かぶ、モダンなアッパーチューンです。
わたがしback number

夏と言えばお祭りや花火大会ですよね。
そこで夏に聴きたくなるのがback numberの『わたがし』。
『わたがし』は、意中の女性とお祭りにいくけれど、勇気が出ず手をつなげない男心をわたがしに例えて歌った楽曲。
この歌詞には多くの男性が共感してしまうのではないでしょうか。
ちなみにリリース当時話題となった、映画をイメージしたMVには山本美月さんが出演しているんですよ。
高温を得意としている方は、ぜひカラオケで挑戦してみてください。
また君に会えるケツメイシ

夏の季節の訪れとともに、美しく成長した女性との再会を描いた楽曲です。
おだやかな雰囲気で進行するトラックと、さわやかさを強調するように響くギターの音色が、夏の晴れやかな空気感を表現しているような印象です。
2007年6月に発表されたこの楽曲は、資生堂ANESSAのCMソングとしても起用されました。
ミュージックビデオは千葉県の御宿町で撮影され、メンバーが多く登場する歌唱シーンが久しぶりに撮られたそうです。
夏の海辺での情景が目に浮かぶような歌詞は、ドライブのBGMとしても最適。
カラオケで歌えば、夏の思い出を振り返りながら、爽やかな気分を味わえる1曲になりそうですね。



