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懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集

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カーステレオから流れるメロディ、夕暮れのビーチ、照りつける太陽の下で口ずさんだあのフレーズ――80年代の夏ソングには、一瞬でその季節の空気ごと呼び覚ます不思議な力が宿っています。

シンセサイザーの煌めくサウンドや爽快なギターリフが重なり合い、聴くだけで心が躍り出すような名曲が数多く生まれた時代でした。

この記事では、そんな80年代のサマーソングの中から、今聴いても色あせない懐かしの懐メロたちを幅広くお届けします。

当時の記憶がよみがえる方も、初めて触れる方も、夏の空気をまとった珠玉のプレイリストをぜひ最後までお楽しみください!

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懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集(1〜10)

ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER杉山清貴 & オメガトライブ

1985年にリリースされた杉山清貴&オメガトライブの5枚目のシングル。

バンド最大の売上枚数を記録し、トップテンで1位を獲得するなど大ヒットし、日本を代表する夏ソングとなりました。

作詞は康珍化さん、作曲は林哲司さんと当時大人気のヒットソングメイカーを起用。

2人は杏里さんの『悲しみがとまらない』なども手がけています。

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    夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

    井上陽水・安全地帯 夏の終わりのハーモニー
    夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

    玉置浩二さんを中心としたロックバンド、安全地帯と、シンガーソングライター井上陽水さんによるデュエット曲。

    タイアップもなくテレビ番組などでの歌唱が少ないにもかかわらず、誰もが一度は耳にしたことがある楽曲なのではないでしょうか。

    アーティストのカバーによる音源化や音楽番組でのカバーも多く、同業のミュージシャンからも愛されているナンバーです。

    終わっていく夏の情景が目に浮かぶような切ないメロディーを日本屈指のシンガーによるデュエットで歌い上げた、日本の音楽史に残る名曲です。

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      モニカ吉川晃司

      まばゆい夏の情景が浮かんでくる、疾走感にあふれた名曲です。

      1984年2月に発売されたシングルで、吉川晃司さんの記念すべきデビュー作として知られています。

      ご自身の初主演映画『すかんぴんウォーク』の主題歌としても起用され、大きな話題を呼びましたね。

      都会的で少し危うい青春の空気感を描いた世界と、ビートを強調したロック寄りのアレンジが見事に融合しています。

      この楽曲からは、夜の海辺や車を思わせる情景が浮かび上がり、夏の夜のドライブを盛り上げるのにぴったりなナンバーではないでしょうか。

      若さゆえの衝動や恋の余韻を感じたいときに、本作の軽快なリズムと力強い歌声にぜひ酔いしれてみてください。

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        世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

        プリンセス プリンセス 『世界でいちばん熱い夏』
        世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

        プリンセスプリンセスの2枚目および8枚目のシングルで、オリジナル版は1987年7月リリースで、平成版が1989年7月リリース。

        その後のガールズロックバンドブームの起爆剤のようになった同バンドですが、筆者は実はプリプリがまだ小さなライブハウスでライブをやっていたデビュー当時からのファンで、彼女たちの人気が上がっていく様子をまさにリアルタイムで体験しました。

        この曲を初めて聴いたのも、まだリリース前、大きな野外イベントで彼女たちがやったライブ会場で、その時から「夏を感じさせるワクワクする曲だなー」と思ってCDの発売を心待ちにしていました(笑)。

        彼女たちがビッグになった平成版でこの曲を知った方も多いかと思いますが、ぜひ当時を思い出してお楽しみください!

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          チャコの海岸物語サザンオールスターズ

          サザンオールスターズの14枚目のシングルで1982年1月リリース。

          リリース当時としても昭和40年代あたりの歌謡曲やグループサウンズを意識して作られた楽曲で、この曲のリリースをリアルタイムで体験した筆者も「なんか懐かしい感じの曲だな〜」と思って聴いていたのを思い出します。

          リリースされたのは冬ですが、イントロのピアノのフレーズからして切ない夏の夕暮れを思い起こさせてくれるような、映像表現に優れた名曲と言えるでしょう。

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            夏色のダイアリー堀ちえみ

            キラキラと輝く海辺の情景が目に浮かぶような、とびきり爽やかなアイドルポップスです。

            恋が始まる瞬間の胸の高鳴りをストレートに表現しており、明るく弾むようなメロディーが夏のワクワク感を一層引き立ててくれますね。

            本作は、堀ちえみさんが1983年4月に発売した6枚目のシングルです。

            特定のタイアップはありませんでしたが、当時の数々のランキング番組を通じて広く親しまれ、彼女の輝かしい初期を代表するサマーチューンとなりました。

            少し背伸びした初恋のときめきがたっぷり詰まっており、海沿いを気持ちよくドライブする時はもちろん、純粋なあの頃の空気に心癒されたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です!

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              シーズン・イン・ザ・サンTUBE

              心地よいリズムがフィーリングッドなTUBEの1986年にリリースされた3枚目のシングルです。

              80年~90年代を過ごしてきた方には夏といったらTUBEってなりますよね!

              以降TUBEを代表するヒット曲のような突き抜ける爽快感というよりも、ちょっぴり大人ムードな爽やかさが光る1曲ではないでしょうか。

              どこかシティポップにも通じるようなオシャレさを感じられるかもしれません。

              青春や海への憧れを描いたステキなナンバーです。

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