【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(1〜10)
青と夏Mrs. GREEN APPLE

印象的なギターリフと奥行きのあるストリングスが織りなすアンサンブルが魅力的な、Mrs. GREEN APPLEの7作目のシングル曲。
爽快感のあるロックサウンドは、夏の透明感とセンチメンタルな気持ちを思い出させてくれますよね。
2018年8月にリリースされたこの楽曲は、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
ストリーミング累計再生回数が5億回を突破するなど、多くのリスナーに愛されているナンバーです。
青春時代の一瞬一瞬を大切にしたい人におすすめの、みずみずしさにあふれたアッパーチューンですよ。
真夏日NEW!くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

どこまでも広がる青空、白い砂浜を思い起こさせる、まぶしいほど爽快な1曲です。
困難を乗り越えた先にある希望や、大切な人とともに未来へ羽ばたく強い絆が描かれていますよね。
本作は、浜崎あゆみさんが2006年6月に発売した40枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得しました。
ゼスプリ・ゴールドキウイのCMソングとしてもおなじみで、アルバム『Secret』や夏のベスト盤『A SUMMER BEST』にも収録されています。
夏のドライブやビーチで太陽を浴びながら聴けば、気分が最高潮に達するはず!
新しい一歩を踏み出したい時、この歌がきっと勇気を与えてくれるでしょう。
大切な人と一緒に聴いて、未来への希望を語り合ってみませんか?
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

太陽がギラギラ照りつける季節に聴きたくなる、とびきりハッピーな名曲ですよね。
ポルノグラフィティによるこの作品は、ラジオ番組を模した構成がとってもユニーク!
まるでDJの軽快なトークと音楽に身を任せるように、ただただ「楽しい!」という純粋な感情で満たしてくれます。
本作は2000年7月に3枚目のシングルとして発売され、約46万枚を売り上げるヒットを記録しました。
ポカリスエットのCMソングとしてもおなじみで、アルバム『foo?』にも収録。
夏のドライブや友人と過ごす賑やかな場面でかければ、最高のテンションで青春の1ページが彩られるはず!
君がいた夏Mr.Children

爽やかなギターサウンドが印象的な、Mr.Childrenの記念すべき最初のシングルです。
夏の終わりの物悲しさと淡い恋の記憶が重なり、聴く人の胸をキュンとさせますよね。
若さゆえの純粋な思いや過ぎた日々への郷愁が、メロディに溶け込んでいるかのようです。
この楽曲は1992年8月に発売され、2017年にはNTTドコモの25周年記念CMソングとして起用され、再び多くの人の心に刻まれました。
夏のドライブや夕暮れの海辺で聴けば、どこか切なくも温かい気持ちに包まれることでしょう。
青春の甘酸っぱい思い出に浸りたい時にもオススメですよ。
ファジーネーブルConton Candy

甘酸っぱいカクテルの名前が付けられた本作は、ガールズバンドConton Candyが紡ぐ、夏の恋物語です。
タイトルが示すように、甘さとほろ苦さが交錯する青春の一コマを切り取った歌詞が印象的。
オレンジ色に染まる情景や胸を締め付ける切ない思いは、聴く人の心の琴線に触れるのではないでしょうか。
2023年4月に公開された本作は、同年6月にはSNS上での関連動画総再生数が8,000万回を超えるなど大きな話題を呼び、アルバム『melt pop』にも収録されています。
打上花火DAOKO × 米津玄師

切ない青春の心象風景を夏の花火にリンクさせた歌詞が美しい『打上花火』。
1997年に発表されたナンバーで、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌としても印象に残っていますよね。
DAOKOさんの柔らかく透き通るようなボーカルと米津玄師さんの繊細かつ存在感のあるボーカル、美しいメロディーライン、そしてピアノが清らかで、心に響きます。
キラキラした青春、夏の日々は、一瞬ですよね。
そのはかなさと寂しさ、そして美しさを描いた1本の映画のようなサマーソングです。




