「夏ソング」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
青春時代のヒット曲でしょうか、夏になると毎年必ずどこかから聴こえてくる定番曲でしょうか、あるいは、最新のヒットソングでしょうか。
この記事では、そんな夏といえば思い出す、夏ソングの名曲をご紹介します。
テンションを上げてくれる曲や、青春の1ページを思い出させてくれる曲など、さまざまな「夏」を切り取った名曲ぞろいです。
お気に入りのサマーソングとともに、暑い夏を乗り切りましょう!
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【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(1〜10)
夏のどこかへWANIMA

疾走感あふれるサウンドと前向きなメッセージで、多くのリスナーの背中を押してくれるWANIMA。
迷いや不安を抱えながらも、夏に向かって明るく駆け出していくような衝動を描いた本作は、2019年7月に発売されたシングル『Summer Trap!!』に収録されています。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用されたことで、知名度が急上昇!
夏の幕開けに胸を高鳴らせたいときや、仲間と最高に盛り上がりたいときにピッタリなナンバーです。
立ち止まってしまいそうなときに本作を聴いて、忘れられない夏の思い出を作ってはいかがでしょうか?
青と夏Mrs. GREEN APPLE

印象的なギターリフと奥行きのあるストリングスが織りなすアンサンブルが魅力的な、Mrs. GREEN APPLEの7作目のシングル曲。
爽快感のあるロックサウンドは、夏の透明感とセンチメンタルな気持ちを思い出させてくれますよね。
2018年8月にリリースされたこの楽曲は、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
ストリーミング累計再生回数が5億回を突破するなど、多くのリスナーに愛されているナンバーです。
青春時代の一瞬一瞬を大切にしたい人におすすめの、みずみずしさにあふれたアッパーチューンですよ。
PARTY PEOPLESixTONES

夏気分を思いっきり盛り上げたい方にオススメの、SixTONESによる熱気あふれるパーティーチューン。
2022年8月に公開された作品で、ミュージックビデオがサプライズ公開されて話題を集めました。
クラブ志向のビートと開放的なメロディが合わさって、夏らしさがこれでもかと押し寄せてくるあついナンバー。
MVでは、響く重低音にのせて、メンバーのいつもとは違うリラックスした表情やはしゃぐ姿が楽しめます。
野外のフェスや海へ向かうドライブなど、夏の昼間の開放感を味わいたいときにピッタリ。
大勢でワイワイと盛り上がりながら聴きたい方にオススメです!
Everyday、カチューシャAKB48

「会いに行けるアイドル」という独自のコンセプトを打ち出し、アイドルシーンの頂点を極めたAKB48。
映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の主題歌やUHA味覚糖のCMソングとして起用され、2011年5月に発売されたメジャー21作目のシングル曲は、透明感のあるサウンドが夏のイメージと見事にマッチしていますよね。
熱い季節の海辺や制服をモチーフにした片思いを描いたリリックは、誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
カラオケの選曲としても、夏のドライブのBGMとしてもオススメの、爽快感あふれる王道ポップチューンです。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

感情に響くメロディと分厚いアンサンブルが持ち味の4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らが2021年5月にデジタルシングルとして配信し、後にアルバム『ハッピーエンドへの期待は』にも収録された本作は、大正製薬「コパトーン」のCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
爽快なギターロックの疾走感に、どこか切なく揺らぐ青春の記憶を重ね合わせた歌詞が魅力的ですよね。
ただ明るいだけでなく、通り過ぎていく季節のはかなさも感じられるため、夏の終わりにノスタルジックな気分に浸りたいときや、かつての青春を懐かしみたい大人にもオススメのエモーショナルな夏ソングです。
打上花火DAOKO × 米津玄師

切ない青春の心象風景を夏の花火にリンクさせた歌詞が美しい『打上花火』。
1997年に発表されたナンバーで、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌としても印象に残っていますよね。
DAOKOさんの柔らかく透き通るようなボーカルと米津玄師さんの繊細かつ存在感のあるボーカル、美しいメロディーライン、そしてピアノが清らかで、心に響きます。
キラキラした青春、夏の日々は、一瞬ですよね。
そのはかなさと寂しさ、そして美しさを描いた1本の映画のようなサマーソングです。
熱帯夜RIP SLYME

夏の夜の妖しい色気と心地よいグルーヴが詰まったRIP SLYMEの代表曲。
2007年7月に発売されたシングルで、Coke + iTunesキャンペーンのCMソングとしても話題を呼びました。
ヒップホップにラテンやサマーポップの要素を織り交ぜた滑らかなサウンドと、洗練されつつもユーモアを忘れない言葉遊びが絶妙に絡み合います。
アルバム『FUNFAIR』にも収録された本作は、夜のドライブや夏の終わりの気だるい夜にピッタリ。
暑さを忘れさせてくれる、心地よい大人の夏ソングです。









