夏といえば、やっぱり元気の出る歌を聴いてテンションを上げたいですよね。
そんなあなたに贈りたい夏の元気ソング特集です。
最新曲から定番の懐メロ&ヒット曲までさまざまなサマーチューンをピックアップしました。
夏の気分をより盛り上げてくれるエネルギーにあふれた曲や、踊りたくなるようなダンスナンバーを耳にすれば、きっとワクワクするはず!
ドライブのおともにもオススメですよ。
夏の元気ソングとともにすてきな夏の思い出を作っていきましょう!
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宿命Official髭男dism

夏の青空や熱いスタジアムの空気を呼び覚ますような、エネルギッシュなポップチューンです。
幅広い世代から圧倒的な支持を集める4人組バンド、Official髭男dismが2019年7月に発売したシングルで、のちに名盤『Traveler』にも収録されました。
同年の『熱闘甲子園』テーマソングなどに起用されたことで知られ、ブラスの響きを取り入れたダイナミックなサウンドがテンションを上げてくれますよね。
単なるポジティブな応援歌ではなく、葛藤や積み重ねてきた時間に寄り添うあたたかいメッセージが胸を打ちます。
勝負の前に背中を押してほしいときや、ドライブで気持ちを前向きにしたいときにピッタリの1曲です。
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

ユニークな言葉遊びと中毒性のあるビートでリスナーを魅了する音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。
テレビアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌として書き下ろされ、2025年4月に公開された作品です。
夏の情景を想起させる言葉がちりばめられ、ミステリアスで浮遊感のあるサウンドが展開していきます。
ボーカルを務める詩羽さんの軽やかな歌声と、プロデューサーのケンモチヒデフミさんが手がけるメロウなトラックが見事にマッチしていますね。
うだるような暑さのなかで涼を求めたいときや、ノスタルジックな気分に浸りたい夏の夜のドライブにピッタリな、ロマンチックなサマーチューンです。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

KinKi Kidsの夏うたといえばこの曲!
山下達郎さんが作曲、松本隆さんが作詞を手がけ、1998年4月に発売された3枚目のシングルです。
ANA「’98 ANA’s パラダイス沖縄キャンペーン」のCMソングにも起用され、オリコン初登場1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
さわやかな風や波しぶきを感じさせるような、華やかなアレンジとキャッチーなメロディが、若い恋の勢いや夏の開放感をみごとに表現しています。
太陽がまぶしい季節のドライブや、海辺へ遊びに行くときのBGMにピッタリの名曲です。
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

まぶしい太陽の下、全力で楽しむ若者たちの姿を描いた本作。
歌詞にも、夏を楽しむ姿勢が表れていますね。
Mrs. GREEN APPLEの2ndシングルとして2016年6月にリリースされ、日本工学院のCMソングにも起用されました。
大森さんの作詞作曲による楽曲は、ポップでアッパーな雰囲気満載。
サビのタイトルフレーズが夏祭りのような楽しい時間を象徴しています。
ドライブのお供にピッタリですし、友達と盛り上がりたいときにもオススメ。
この曲を聴いて、夏の思い出作りに出かけてみませんか?
マイリッチサマーブルースsumika

日常のささやかな場面に魔法をかけるような作風で、幅広い層から支持を集めるロックバンド、sumika。
2015年6月に発売された3rdミニアルバム『Vital Apartment.』に収録されている本作は、インディーズ期からライブの定番として愛され続けるアッパーチューンです。
ボーカルの片岡健太さんが手がけた軽快なメロディと跳ねるようなリズムが、聴く人のテンションを引き上げてくれますよね。
暑い夏の日に部屋を閉め切り、好きなものを並べて自分だけの豊かな空間を作り出すという、インドアな祝祭感が描かれています。
おうちで過ごす夏休みや、ひとり時間を思い切り楽しみたいときのBGMとしてオススメの、遊び心あふれるポップロックです。
ただ君に晴れヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカリストのsuisさんによるユニット、ヨルシカ。
2018年5月に発売された2ndミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている本作は、夏のきらめきと過ぎ去った記憶の切なさが同居する名曲です。
爽快なギターロックのサウンドに乗せて、正岡子規の俳句を連想させるような文学的な言葉が紡がれています。
軽快なテンポで進みながらも、どこか失われた時間を愛おしむような雰囲気が魅力的ですね。
海辺のドライブや、夏の夕暮れどきにひとりで静かに思いをめぐらせたいときによく似合います。
天体観測BUMP OF CHICKEN

夜空を見上げて見えないものを探すというエモーショナルな情景を通して、誰もが心に抱える喪失感や未来への希望を疾走感あふれるサウンドに乗せて歌い上げる、人気ロックバンドBUMP OF CHICKENの代表的なロックチューンです。
2001年3月当時にリリースされた楽曲で、のちに名盤『jupiter』にも収録され、2002年には本作から着想を得て制作されたテレビドラマの挿入歌として起用されました。
美しいギターが重なり合う幻想的でインパクトのあるイントロから、一気にテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
夏の夜に星空を眺めながらドライブに出かけるときや、仲間とワクワクする思い出を作るときに気持ちを盛り上げてくれる夏歌です。









