【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
夏といえば、やっぱり元気の出る歌を聴いてテンションを上げたいですよね。
そんなあなたに贈りたい夏の元気ソング特集です。
最新曲から定番の懐メロ&ヒット曲までさまざまなサマーチューンをピックアップしました。
夏の気分をより盛り上げてくれるエネルギーにあふれた曲や、踊りたくなるようなダンスナンバーを耳にすれば、きっとワクワクするはず!
ドライブのおともにもオススメですよ。
夏の元気ソングとともにすてきな夏の思い出を作っていきましょう!
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【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】(121〜130)
お願い!セニョリータORANGE RANGE

沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEが生み出した、夏らしさ全開の1曲です。
一人の「セニョリータ」に向けられる抑えきれないほどの情熱、そしてともに踊りながら高まっていく心と体のほてり。
そんな焦がれるような恋模様が鮮やかに描かれています。
本作は2005年6月に彼らの11枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『ИATURAL』にも収録。
大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとしても親しまれました。
初期メンバーKATCHANさんが参加した最後のシングルでもあります。
夏のドライブで気分を上げたいとき、真っ先に思い浮かぶ人も多いのでは?
イカSUMMERORANGE RANGE

高校生時代にライブ動員数が800人を記録するなど、メジャーデビュー前から注目を集めていた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
カネボウ化粧品「ALLIE」のCMソングとして起用された通算16作目のシングル曲『イカSUMMER』は、ブラスセクションを取り入れたスカパンクアレンジがテンションを上げてくれますよね。
3MCによる畳み掛けるようなメロディーは、開放的な夏の空気感にぴったりなのではないでしょうか。
お出かけの際のBGMやみんなで行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしの、夏らしいアッパーチューンです。
太陽とビキニRIP SLYME

RIP SLYMEによる、夏のきらめきと切なさを凝縮したナンバーは、聴く者を瞬時に海辺へと誘います。
初のサーフチューンで、軽快なリズムと爽やかなメロディは太陽照りつけるビーチそのもの。
歌詞に描かれる過ぎゆく夏の寂しさや眩しい姿への憧れは、心をくすぐるのではないでしょうか。
この楽曲は2008年7月、彼らの15枚目のシングルとして発売されました。
男性用化粧品「AXE」のCMソング「SPLASH」や、スポーツドリンク「SoniQ」のCMでお馴染みの「Supa Sonic」も同シングルに収録。
アルバム『JOURNEY』や2025年7月発売のベストアルバム『GREATEST FIVE』にも収められています。
海岸ドライブのBGM、開放感を求める時や夏の思い出に浸る際に最適でしょう。
過ぎゆく夏を惜しむ気持ちにも、きっと寄り添ってくれるはずです。
ファンファーレsumika

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。
自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。
苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。
2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。
アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。
暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。
新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。
ブルーバードいきものがかり

「蒼い空への憧れと飛び立つ決意」をテーマに、自由への強い意志を歌った力強いナンバー。
水野良樹さんが作詞作曲を手がけ、吉岡聖恵さんの透明感ある歌声で、現状を打破して新たな世界へ向かう心情を見事に表現しています。
2008年7月にリリースされ、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用されました。
オリコン週間チャートで初登場3位を記録し、いきものがかり初のトップ3入りを果たした記念すべき作品でもあります。
夢に向かって頑張っている人や、人生の新しいステップを踏み出そうとしている人にオススメしたい、元気をもらえる楽曲です。
Summer SongYUI

夏にピッタリの爽やかなポップチューンなら、YUIさんの『SUMMER SONG』がオススメです。
2008年にリリースされた彼女の12枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで初登場第1位を獲得しています。
アルバム『I LOVED YESTERDAY』に収録されていた『Laugh away』の続編として書き下ろされ、男子目線で書かれた『Laugh away』と反対の女性目線で描かれた歌詞になっているんですよね。
アコースティックギターのストロークが爽やかでキャッチ―なサウンドを作り出すYUIさんらしいナンバーです。
モアベリサマーCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、ポップカルチャーシーンで存在感を増しているアイドルグループ、CUTIE STREET。
2025年8月に配信された本作は「家を出て帰るまでが夏フェス」というユニークなコンセプトを持つサマーアンセムです。
家を出る前の高揚感から会場の熱気、帰り道の切ない余韻まで、特別な一日の物語が鮮やかに描かれています。
弾けるようなサウンドとどこまでも前向きなリリックが、夏といわず、イベントへ向かう気持ちを盛り上げてくれますよ!
エネルギッシュなポップチューンをぜひ聴いてみてください!
内緒バナシ=LOVE

夏祭りを舞台に、憧れの人との秘密の関係が始まる瞬間のときめきをポップに描いた楽曲です。
2025年8月に配信リリースされました。
プロデューサーの指原莉乃さんがつづった歌詞には、好きな人と距離が縮まっていることを、誰にも言えないけれど本当は自慢したい、そんな甘酸っぱい高揚感が込められています。
またセンターを務めた大谷映美里さんのやわらかな歌声が、主人公の揺れる恋心をしっかり表現していてステキなんですよね。
ポップなラブソングで夏気分を盛り上げていってください!
BBQ Riot SongELLEGARDEN

2018年の活動開始以降も多くのミュージシャンに影響を与え続け、シーンの最前線を走り続けている4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
バンドの名を広く知らしめた4thアルバム『RIOT ON THE GRILL』のラストを飾る『BBQ Riot Song』は、オープニングからいきなりトップスピードに入るアレンジがテンションを上げてくれますよね。
タイトルどおりBBQをテーマにしたリリックは、まさに夏のバカンスのBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルとともに夏を駆け抜けたくなる、熱いサマーソングです。
アイスクリーム シンドロームスキマスイッチ

縮まらない二人の距離を歌った歌詞が切ないのが、スキマスイッチの『アイスクリーム シンドローム』です。
2010年にリリースされたシングルで、映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第6位にランクインしています。
告白できずにもたもたしているうちにアイスクリームが溶けてしまう様を表したタイトルが、夏ならではといった感じですよね。
2012年にはファン投票で第7位に選ばれたナンバーでもあるので、ぜひ聴いてみてください!
【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】(131〜140)
真夏のSounds good !AKB48

真夏のビーチシーンを背景に、青春の恋愛を瑞々しく描いたAKB48の代表的なサマーソング。
サンオイルや水着といった夏の定番アイテムをちりばめながら、恋に落ちる瞬間のドキドキ感を爽やかに歌い上げています。
井上ヨシマサさんによる明るくエネルギッシュなメロディが、夏の開放感を存分に表現した1曲です。
2012年5月にリリースされ、NTTドコモの応援学割CMのテーマソングとしても親しまれました。
友達とのドライブや海水浴などのレジャーシーンで盛り上がりたいときにピッタリ。
みんなで手拍子しながら楽しく歌えば、その場の雰囲気も一気に夏モードに切り替わるでしょう。
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏の夜空を彩る花火の美しさとはかなさを、青春の一瞬を重ね合わせて歌ったDAOKO × 米津玄師の代表作です。
透明感のあるDAOKOさんの歌声と、深みのある米津玄師さんのボーカルが絶妙に調和し、切ない恋心や別れの感情を繊細に表現しています。
本作は2017年8月にリリースされ、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として制作されました。
Billboard Japan Hot 100では総合首位を獲得し、年間チャートでも3位にランクインする大ヒットを記録しています。
夏祭りや花火大会の思い出がある方、青春時代の切ない恋を振り返りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Pineapple JuiceINI

気だるくも心地よいグルーヴが、終わらない常夏のバカンスへと誘うシティポップです。
2025年6月リリースのアルバム『THE ORIGIN』収録曲。
メンバーの許豊凡さんが初めて作詞に参加しており「甘酸っぱいひと夏」をテーマに、その瞬間をジュースのように丸ごと味わい尽くす、瑞々しい感情を描いています。
夏のドライブや、少し気分を上げたい暑い日にピッタリ!
この曲を聴いて、日常を爽快なバカンスに変えちゃいましょう!
WAVEBODY (Remix)JP THE WAVY

JP THE WAVYさんの参加アーティストも豪華なこの楽曲、夏に聴くとテンションが上がるナンバーです。
MVでは、出演するラッパーたちの幼少期を思わせる子役が登場したり、2000年代をほうふつとさせる映像の作りがノスタルジックで、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
仲間たちとの強い絆や、自信にあふれたパフォーマンスから目が離せない1曲です。
本作は、2021年10月にMVが公開された作品で、同年のアルバム『WAVY TAPE 2 (Deluxe)』に収録されています。
LINE MUSICのビデオリアルタイムチャートで1位を獲得するなど、当時から注目を集めていました。
Red Bull RASENへの出演など、クラブシーンでもたくさんプレイされていましたね。
夏のドライブや、友達と集まってワイワイ騒ぎたい時に聴けば、さらに盛り上がること間違いなしです。
パワフルな重低音ビートに身を任せて、夏の最高のBGMとして楽しんでみてください!
ASOBONiziU

遊び心があれば毎日がもっと楽しくなる、そんな気分にさせてくれるのがNiziUの1曲です。
ハウスミュージックとモータウン風の軽快なリズムが特徴で、聴くだけで体が動き出しちゃう方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は2022年4月に公開された作品で、ファンタのCMソングとしても使われていました。
「どんな日常でも楽しもう」というメッセージが、夏休みのウキウキした気分をさらに盛り上げてくれます。
友達と集まって遊ぶときや、お出かけのBGMにもピッタリなので、みんなで盛り上がりたいときにぜひ聴いてみてください!
解放カーニバルORANGE RANGE

『上海ハニー』や『花』などをはじめとした大ヒットナンバーを数多く世に送り出してきた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
バーボンウイスキー「ジムビーム」とのコラボレーションで制作された配信シングル曲『解放カーニバル』は、夏を感じさせる開放的なアンサンブルが印象的ですよね。
3MCにより展開を生み出していくラップやメロディーラインは、情熱的なリリックとともに熱い季節を盛り上げてくれますよ。
ハイテンションでありながらもクールな空気感がキャッチーな、太陽と海が似合う爽快なダンスチューンです。
Sunny day sundaySENTIMENTAL:BUS

夏の日、中でもうだるような暑さの日にピッタリなのが『Sunny Day Sunday』です。
こちらはセンチメンタル・バスがリリースした曲で、ポカリスエットのCMソングに起用されました。
その歌詞は炎天下の中、何かに熱中する様子を描くというもの。
その内容や疾走感のあるサウンドから、野球の応援ソングとしても親しまれています。
かなり早口で歌っているので、カラオケでチャレンジするにはコツがいるかもしれません。
Traffic JamSPiCYSOL

湘南の国道134号線の渋滞をモチーフにしたラブソングがこの楽曲です。
アップビートなリズムと爽やかなメロディが特徴で、SPiCYSOLが掲げる「Surf Beat Music」のコンセプトを体現した代表曲となっています。
本作は2019年5月に先行配信され、同年8月にEP『EASY-EP』に収録されました。
全国17局以上のラジオ局でパワープレイを獲得し、夏のドライブにぴったりなサウンドとして多くのリスナーに支持されています。
海辺でのドライブデートや友人との湘南旅行の際にはぜひ聴いてみてください!
HIGH PRESSURET.M.Revolution

弾けるようなサウンドと前向きなメッセージが魅力的な1曲。
力強くも伸びやかなボーカルと、エレクトロニックなサウンドが見事に融合しています。
1997年7月に収録されたこの楽曲は、ロッテ「Sweetieアイス」のCMソングに起用され、オリコンシングルチャートで週間4位を記録。
TBS系アニメ『B’T-X』の台湾・中国版オープニングテーマとしても使用されました。
暑い季節を元気いっぱいに楽しみたい方や、新しい恋のきっかけを探している方にオススメのサマーソングです。
風になりたいTHE BOOM

「夏だ!
サンバだ!」そんな言葉が思わず飛び出してきそうな、THE BOOMの心躍るナンバーではないでしょうか?
宮沢和史さんが「日本のサンバを作りたい」との思いから手がけた本作は、多彩なパーカッションが織りなすリズムに、聴く者を一瞬で陽気なカーニバルの渦へと誘います。
歌詞には、どんな困難があろうとも愛する人とともにいれば幸せを感じられる、そして厳しい現実の中でも生まれてきたこと自体を祝福するような、まっすぐで温かいメッセージが込められていますよね。
1995年3月発売の本作は、アルバム『極東サンバ』からのシングルカットで、DCカードやJ-PHONEのCMにも起用され、多くの人の夏を彩りました。
ドライブやアウトドアなど、夏のイベントを盛り上げたい時に聴けば、気分が上がること間違いなし!



