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2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!

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1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!

夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。

そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。

この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介します。

当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。

2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(1〜10)

君にBUMPケツメイシ

日本の音楽シーンにおいて、ヒップホップとポップスを見事に融合させたグループであるケツメイシの通算13作目のシングル曲。

2004年7月に発売された楽曲で、アルバム『ケツノポリス4』にも収録されています。

1980年代風のディスコサウンドを取り入れた軽快なトラックに、夏の夜やクラブでの高揚感を歌ったユーモアあふれるリリックが絶妙にマッチしていますよね。

本作はオリコン週間ランキングで最高2位を記録し、夏のパーティーチューンとして圧倒的な支持を集めました。

海へのドライブや野外フェスなど、気分を思い切り上げたいときにぴったりな、2000年代を代表する極上のサマーアンセムです。

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    秦基博

    秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
    鱗秦基博

    アコースティックな響きとバンドサウンドの融合が心地よいシンガーソングライター秦基博さんの代表的なナンバー。

    傷つくことへの恐れを脱ぎ捨てて前へ進もうとする切実な想いが描かれたテーマは、聴く人の心に寄り添い勇気を与えてくれますよね。

    2007年6月に発売されたシングルで、のちに名盤『コントラスト』にも収録された本作は、2016年に連続ドラマ『はぴまり~Happy Marriage!?~』のエンディングテーマに起用されるなど、時代をこえて愛され続けています。

    夏の夕暮れ時に海辺をドライブしながら聴きたくなるような、センチメンタルでありながらも前を向けるオススメのサマーチューンです。

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      DreamlandBENNIE K

      この曲を聴くと、あの爽快なコカ・コーラのCMを思い出す方も多いのではないでしょうか。

      日本コカ・コーラの「つながる瞬間に。

      Coca-Cola」キャンペーンソングとして制作され、2005年6月に発売されたBENNIE Kの9枚目のシングルです。

      CMの反響を受けてCD化され、オリコン最高2位、累計340万ダウンロードの大ヒットを記録しました。

      YUKIさんの伸びやかでソウルフルなボーカルと、CICOさんのリズミカルで軽快なラップが絶妙に絡み合い、聴く人のテンションを自然と上げてくれますよね。

      ポジティブなメッセージと夏らしい開放感あふれるサウンドは、ドライブや野外フェスなど、太陽の下で思い切り楽しみたい時にぴったりのアッパーチューンです。

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        Point of No ReturnCHEMISTRY

        CHEMISTRY “Point of No Return” Official Video
        Point of No ReturnCHEMISTRY

        圧倒的な歌唱力と緻密なハーモニーで日本の音楽シーンを席巻した男性デュオ、CHEMISTRYの2作目のシングル曲。

        2001年6月に発売された作品で、デビュー曲からの大ヒットの流れのままオリコン週間チャートで初登場1位を獲得しました。

        航空用語で「帰還不能点」を意味するタイトルが示す通り、後戻りできない恋愛関係の切なさを歌ったナンバーです。

        ノンタイアップながら高いセールスを記録したことからも、その楽曲の強さがうかがえますよね。

        涼しげなR&Bのサウンドと2人の歌声が溶け合う、夏の夜のドライブや過ぎ去った季節を振り返りたいときに聴きたい珠玉のサマーチューンです。

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          午後のパレードスガシカオ

          スガ シカオ(SUGA SHIKAO) / 午後のパレード
          午後のパレードスガシカオ

          軽快なディスコビートと華やかなストリングスが心地よいナンバーは、シンガーソングライターであるスガシカオさんによる作品です。

          ハワイの開放的な空気に影響を受けたという本作は、明るいサウンドの中に切なさや焦燥感を忍ばせたスガさんらしいバランス感覚が光ります。

          2006年9月に発売された21作目のシングルで、アルバム『PARADE』を象徴する一曲でもあります。

          日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマや、積水ハウス「シャーメゾン」のCMソングとしても親しまれました。

          祝祭感あふれるアレンジは、夏の海沿いをドライブする時にぴったりですよね。

          心おどるビートが、屋外で過ごす楽しい時間をさらに彩ってくれるアッパーチューンです。

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            楽園ベイベーRIP SLYME

            今でもRIPSLYMEといえばこの曲『楽園ベイベー』が好き!!という方も多いのでは。

            ラップといえばオラオラ系のラップや相手を攻撃するようなラップもありますが、リップのラップはどこまでも明るく音楽のためにあるラップ。

            「夏がやっぱ最高だな、ずっと夏でいいのになあ」と脱力的に夏を楽しむ歌詞も言葉の仕掛けがたくさんあるプロ仕様の構成。

            チャート圏外から再びヒットしたのもうなずけます。

            爽やかなギターの音色から始まる感情を抑えたイントロにも耳を澄ませてくださいね。

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              睡蓮花湘南乃風

              湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
              睡蓮花湘南乃風

              4つの異なる個性のぶつかり合いや融合がパワフルかつエモーショナルな旋律を生み出しているレゲエグループ湘南乃風の6作目のシングル曲。

              トリニダード・トバゴの伝統音楽「SOCA」を取り入れた神秘的なアンサンブルと、情熱的なビートに乗せた畳みかけるようなボーカルがテンションを上げてくれますよね。

              ライブでもタオルを振り回したくなるであろうアレンジは、熱い夏のバカンスをさらに盛り上げてくれるのではないでしょうか。

              「歌唱消費カロリーの高いカラオケソングランキング」でも1位を獲得した、カラオケで盛り上げたい時にもオススメのアッパーチューンです。

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