2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!
夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。
そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。
この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介していきます。
当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。
2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(1〜10)
楽園ベイベーRIP SLYME

今でもRIPSLYMEといえばこの曲『楽園ベイベー』が好き!!という方も多いのでは。
ラップといえばオラオラ系のラップや相手を攻撃するようなラップもありますが、リップのラップはどこまでも明るく音楽のためにあるラップ。
「夏がやっぱ最高だな、ずっと夏でいいのになあ」と脱力的に夏を楽しむ歌詞も言葉の仕掛けがたくさんあるプロ仕様の構成。
チャート圏外から再びヒットしたのもうなずけます。
爽やかなギターの音色から始まる感情を抑えたイントロにも耳を澄ませてくださいね。
A Perfect SkyBONNIE PINK

歌詞のほとんどが英語詞のシングル曲『Heaven’s Kitchen』の大ヒットにより、歌詞が英語では売れないという日本の音楽業界の常識をくつがえした女性シンガーソングライターBONNIE PINKさんの21作目のシングル曲。
資生堂『ANESSA』のCMソングとして起用された楽曲で、『ANESSA』にちなんだ「夏ソング最強」というキャッチコピーで大ヒットを記録したナンバーです。
涼しげな空気感の中にどこか情熱的な印象を受ける曲調は、まさに夏を感じますよね。
晴れた日に海やプールで聴きたい夏歌の代表格です。
ボーイフレンドaiko

「夏といえばこの曲!」という方も多いのでは?
aikoさんの作品のなかでも、太陽みたいにキラキラしたメロディと、恋する気持ちを真っすぐに歌った歌詞が魅力的なナンバーです。
一緒にいる時間の幸福感、そして「あなたと出会えて本当に良かった」という感謝の気持ちが、aikoさんらしい言葉で紡がれています。
この楽曲は2000年9月に発売されたシングルで、オリコンデイリーチャートで3度も1位に輝きました。
夏の思い出にはもちろん、大切な人への愛おしさを感じたいときに聴けば、胸が高鳴ること間違いなしです!
夏祭りWhiteberry

結成から10年という短さで解散しながらも、J-POPシーンに確かな歴史を刻んだ北海道出身の5人組ガールズバンドWhiteberryの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『ふしぎな話』の主題歌として起用された楽曲で、1990年にJITTERIN’JINNが発表した4thシングルのカバーとしても知られています。
タイトルどおり夏祭りをイメージさせる歌詞は、時代が違っても変わらない普遍的な情景が描かれていますよね。
名曲は色あせないということを再確認させてくれる、2000年代以降の定番サマーソングです。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

1990年代から2000年代にかけて女子高生のカリスマとして社会現象を巻き起こし、J-POPシーンを席巻したシンガー浜崎あゆみさんの40作目のシングル曲。
「ゼスプリ・ゴールドキウイ」のCMソングとして起用された楽曲で、幻想的なオープニングの奥行きが期待感を高めてくれますよね。
サビで一気に開放される爽快なアンサンブルは、まさに夏の清涼感をイメージさせられるのではないでしょうか。
平成の歌姫の存在感をあらためて感じさせてくれる、2000年代を代表するサマーチューンです。
secret base~君がくれたもの~ZONE

アイドル扱いを受けてしまいがちなガールズバンドシーンにおいて、アイドルでもバンドでもない新しいジャンル「バンドル」というスタイルを打ち出したZONEの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌として起用された楽曲で、70万枚のヒットとなったことからもZONEの代名詞としても有名なナンバーですよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた切ないメロディと、ストーリー性を感じる歌詞が心に響く、夏の思い出を感じさせてくれる楽曲です。
夏の思い出ケツメイシ

ケツメイシの夏ソングと言えば『夏の思い出』ではないでしょうか。
2003年にリリースされた『夏の思い出』はオリコンシングルチャートで第3位にランクインし、2000年代を代表する夏ソングになりました。
イントロの軽やかなギターカッティングとエレクトリックピアノのメロディがとても爽やかですよね。
大磯ロングビーチで撮影されたミュージックビデオも、夏の魅力がたくさん詰まった仕上がりになっています。
ぜひビーチで、ドライブで、バーベキューで聴いてほしい1曲です!







