2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!
夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。
そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。
この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介します。
当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。
2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(71〜80)
上海ハニーORANGE RANGE

メロディックハードコア、エレクトロポップ、ファンクといったさまざまな音楽性に加え、地元である沖縄の音楽もミックスした多彩なサウンドで人気を博している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
バンドの名を広く知らしめた2ndシングル曲『上海ハニー』は、3MCによる畳みかけるようなメロディラインとタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
夏の海をイメージさせるリリックとキャッチーなアレンジは、輝く太陽の下で盛り上がるバカンスをより楽しくしてくれますよ。
カラオケの定番曲でもあるので、世代を問わず盛り上がれるであろうパーティーチューンです。
BANG!BANG!バカンス!SMAP

平成を代表するアイドルグループSMAPの夏ソングと言えば『BANG!BANG!バカンス!』でしょう。
2005年にリリースされた37枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しています。
世界水泳などのスポーツ中継のテーマソングに使用されていたので、スポーツのイメージも強いですよね。
ライブではサンバのリズムで演奏されることもあり、サンバチームがステージでダンスを披露したこともあります。
間違いなく盛り上がる楽曲なので、夏のレジャーにはピッタリの1曲です!
Oh Yeah!嵐

2020年にグループとしての活動を休止しながらも、メンバーそれぞれが第一線で活躍し続けている5人組アイドルグループ、嵐。
通算7作目のアルバム『Time』のオープニングを飾る楽曲『Oh Yeah!』は、メンバーも出演したハウス食品「C1000レモンウォーター」のCMソングとして起用されました。
ディレイを使った印象的なギターリフで幕を開けるオープニングは、夏という季節の爽やかさが演出されていますよね。
疾走感のあるビートが心地いい空間を作ってくれる、有名曲の多い嵐の隠れた名曲です。
その日、三十度以上GRAPEVINE

GRAPEVINEの『その日、三十度以上』は2000年にリリースされた、彼らのシングル『ふれていたい』に収録されてたカップリング曲です。
作詞作曲はボーカルギターの田中和将さんが担当していて、田中さんが影響を受けたウィルコやバトルスなどのポストロックやルーツロックを感じる仕上がりになっています。
荒々しいサウンドがかっこいいので、ぜひじりじりと太陽が照り付ける三十度以上の真夏日に聴いてほしい1曲です!
ラッキープールJUDY AND MARY

惜しまれつつも2001年に解散したロックバンド、JUDY AND MARY。
ボーカルのYUKIさんはその後もソロで活躍していて、カリスマ的な人気を集めていますね。
JUDY AND MARYが、解散する直前の2001年にリリースした『ラッキープール』は、弾けるようなポップなリズムが夏にピッタリのナンバー。
YUKIさんの高音が心地よく響くサビは、聴いているといつのまにかテンションが上がっちゃいそうですね!
この曲以外にも同バンドには、夏に合うようなアップテンポなナンバーが多いので、よければそちらも一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
HANABIMr.Children

テレビドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌として1作目から起用されている楽曲で、聴くとドラマのイメージが頭に浮かぶほど印象的なナンバーですよね。
ポップで爽快感のあるメロディありながらミスチルらしい独特の言葉の当て方がフックになっており、一度聴いたら忘れないほどキャッチーな楽曲に仕上がっています。
夏の夜空を見上げながら聴きたい、2000年代を代表する夏歌です。
ultra soulB’z

1988年のデビュー以降J-POPの最前線を走り続け、世代を問わずファンを獲得してきたB’zの31作目のシングル曲。
『世界水泳』中継の公式テーマソングとして起用されていることからも、聴けば無条件に夏を連想させられるのではないでしょうか。
打ち込みを多用したポップス路線の曲調にロック然としたギターを調和させたサウンドがテンションを上げてくれますよね。
ライブにおいても定番となっている、夏の熱さを感じさせてくれるナンバーです。
ホワイトビーチHY

沖縄の風を感じる爽やかさと、どこか切ないメロディが胸を打つ、HYの初期を代表する1曲です。
本作は、美しい白浜の情景が目に浮かぶようでありながら、過ぎゆく季節へのノスタルジーや一抹の寂しさを巧みに表現しています。
この曲は2006年3月に発売されたシングルで、彼らが名盤『Street Story』で2003年にインディーズ初のオリコン4週連続1位という快挙を成し遂げた後ということもあり、さらに多くの人々に愛されるようになりました。
夏の終わりに、ドライブしながら聴いたり、美しい景色のなかで物思いにふけりたいときにピッタリのナンバーではないでしょうか。
ハッピーサマーウェディングモーニング娘。

2000年の初夏にリリースされたモーニング娘。の夏ソングが『ハッピーサマーウェディング』です。
グループ歴代3番目となる137万枚を売り上げ、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しています。
テレビ東京系バラエティ番組『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマに起用されました。
アップテンポで明るいサウンドのウェディングソングなので、初夏のジューンブライドにはピッタリですよね!
ぜひ『ハッピーサマーウェディング』でパーティを盛り上げてください!
夏空グラフィティいきものがかり

爽快なメロディとボーカル吉岡聖恵さんの透明感あふれる歌声が魅力的な楽曲です。
キラキラとした夏の思い出や淡い恋心、そしてちょっぴり切ない感情を描いていて、聴く人の心をくすぐりますよね。
2007年8月に両A面シングルの1曲として発表された作品で、清涼飲料水のCMソングとしてもおなじみでした。
夏の暑さに負けそうなとき、この曲を聴けば、青春時代のキラキラと輝く日々が思い出され、元気が湧いてくるかもしれませんね。
2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(81〜90)
ELECTRIC SUMMERBase Ball Bear

Base Ball Bearの夏の曲といえば、この曲が外せません。
夏フェスの定番としても知られる爽快感あふれるロックナンバーです。
都会と自然の狭間で、青春の一瞬を切り取ったような詩的な歌詞が印象的。
2006年6月にリリースされ、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマにも起用されました。
本作のMVは科学技術館で撮影され、2007年のSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSで「BEST NEW ARTIST VIDEO」に選ばれています。
夏の思い出とともに聴きたい、エネルギッシュで爽やかな1曲ですね!
FIREWORKSEXILE

夜空を焦がす大輪の花火さながらに、聴く者の情熱を一気に沸点へと導くダンスチューン!
三味線の音色が和の情緒を添えつつ、畳みかけるようなラップと融合するサウンドは、EXILEの14人体制初期ならではのエネルギッシュな魅力に満ちあふれています。
2009年7月に発売されたこの楽曲は、EXILEにとって通算31枚目のシングルで、オリコン週間チャート1位を記録。
「Sky PerfecTV! EXILE TV」のCMソングとしても広く親しまれ、同年にはミリオンセラーとなった名盤『愛すべき未来へ』にも収録されました。
熱い季節を全力で楽しみたいあなたに、ぜひともオススメしたい1曲です。
潮騒ドライブコブクロ

コブクロさんが歌う『潮騒ドライブ』は、8枚目のシングル『blue blue』のカップリング曲として収録された曲です。
とてもノリが良く、元気になれる曲でタイトルの通り、ドライブのおともにピッタリな1曲。
ドライブが盛り上がる、どこまででも走っていけそうな気分になれますね!
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

灼熱の太陽とどこまでも続く青い海が目に浮かぶ、情熱的なラテンのリズムと親しみやすい歌謡曲のメロディが絶妙に融合したナンバーです。
本作は、サザンオールスターズの故郷、茅ヶ崎で2000年夏に開催された大規模野外ライブのために作られた1曲。
2000年7月に45枚目のシングルとして発売され、WOWOWの『サマーキャンペーン』CMソングとしてもお茶の間をにぎわせました。
海へのドライブや仲間とのバーベキューなど、開放的な気分をさらに高めたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。
ひまわり福山雅治

ピアノの調べが心に優しく響き渡る、福山雅治さんによる情感豊かな1曲。
太陽に向かって咲く大輪の花のように、まぶしい笑顔をくれた恋人との美しい夏の記憶が、切なくも温かいメロディでつづられます。
本作は、2003年8月に発売されたトリプルA面シングル『虹/ひまわり/それがすべてさ』に収録され、オリコンチャートで5週連続首位を記録。
元々は前川清さんに提供された楽曲で、後に福山さん自身が新たなアレンジで歌い上げました。
過ぎ去った夏の日々を懐かしむとき、この歌がそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。



