2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
1年のなかで最も盛り上がる季節といっても過言ではない夏!
夏といえば、野外フェスや海や花火、バーベキューやドライブなど屋外での遊びも多く、学生さんにとっては長い夏休みもあり、楽しいことが盛りだくさんの季節ですよね。
そんな夏の思い出には、気分をさらに上げてくれる音楽が欠かせません。
この記事では、夏ソングのなかでも2000年代にリリースされた曲に焦点をあて、ヒットソングの数々をご紹介していきます。
当時を知る方はもちろん、2000年代の楽曲にあまりなじみがない方もぜひ、珠玉のサマーチューンをお楽しみください。
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2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(51〜60)
夏まつりWhiteberry

2000年、ガールズバンドWhiteberryが、JITTERIN’JINNの曲をカバーして大ヒットした『夏まつり』。
ロックなバンドサウンドにキュートなボーカルがミックスされた、ポップなナンバーです。
せっかく初めての二人きりのデートで夏祭りを過ごしているというのに、「好き」という2文字の言葉がいえない切なさ、青春の甘酸っぱさがたまりません。
不器用だった「あの夏」を思い出して、大人になってあらためて歌ってみたい1曲です。
Oh Yeah!嵐

2020年にグループとしての活動を休止しながらも、メンバーそれぞれが第一線で活躍し続けている5人組アイドルグループ、嵐。
通算7作目のアルバム『Time』のオープニングを飾る楽曲『Oh Yeah!』は、メンバーも出演したハウス食品「C1000レモンウォーター」のCMソングとして起用されました。
ディレイを使った印象的なギターリフで幕を開けるオープニングは、夏という季節の爽やかさが演出されていますよね。
疾走感のあるビートが心地いい空間を作ってくれる、有名曲の多い嵐の隠れた名曲です。
ギリギリ・サーフライダーHALCALI

『ギリギリ・サーフライダー』はHALCAさんとYUCALIさんによるユニットであるHALCALIの楽曲です。
2003年にリリースされると、オリコンシングルチャートで第10位にランクインしました。
二人のいい意味で力の抜けた歌声とラップが、ゆったりした楽曲の雰囲気を作り出しています。
夏だからと言って張り切りすぎず、『ギリギリ・サーフライダー』を聴いてゆったりまったりと過ごすのもオススメですよ!
BANG!BANG!バカンス!SMAP

平成を代表するアイドルグループSMAPの夏ソングと言えば『BANG!BANG!バカンス!』でしょう。
2005年にリリースされた37枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しています。
世界水泳などのスポーツ中継のテーマソングに使用されていたので、スポーツのイメージも強いですよね。
ライブではサンバのリズムで演奏されることもあり、サンバチームがステージでダンスを披露したこともあります。
間違いなく盛り上がる楽曲なので、夏のレジャーにはピッタリの1曲です!
2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!(61〜70)
とび魚のバタフライチャットモンチー

2000年結成の人気ガールズバンド、チャットモンチーが歌う『とび魚のバタフライ』は、2007年にリリースされた彼女たちの5枚目のシングルです。
オリコンシングルチャートで第9位にランクインし、NHKやテレビ神奈川の番組で主題歌に使用されました。
シングルには映画『悲しみの愛を見せろ』の主題歌になった『世界が終わる夜に』も収録されています。
チャットモンチーの魅力であるシンプルな編成から繰り出されるサウンドはわかりやすく明るくて、聴いていると楽しい気分にさせてくれますよね。
ぜひ『とび魚のバタフライ』を聴いて、夏のレジャーで気分を盛り上げてください!
ガラナスキマスイッチ

J-POPシーンの最前線で活躍する多くのアーティストに影響を与え、現在も精力的に活動している音楽ユニット、スキマスイッチ。
映画『ラフ ROUGH』の主題歌として起用された8thシングル曲『ガラナ』は、疾走感のアンサンブルに乗せたキャッチーなメロディが印象的ですよね。
怖くても一歩を踏み出そうというストーリーのリリックは、共感するリスナーの方の背中を押してくれるのではないでしょうか。
夏という熱い季節のカラオケで歌ってほしい、爽快なポップチューンです。
雑走ロードオブメジャー

4人組のロックバンド、ロードオブメジャーの『雑草』。
アップテンポで、ノリノリの曲でドライブの時に聴けばテンションがあがるでしょう。
未来の夢に向かって雑草のように力強く、がんばろう!!と思わせてくれるようなすてきな曲です。



