【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
2000年代のヒット曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
90年代から活躍を続けているバンドやシンガー、2000年代に入ってから登場したグループなど、当時の音楽シーンにはさまざまなアーティストによる人気曲がたくさんありますよね。
また、当時はカラオケ人気がとても高い時代だったので、友人や仲間と一緒によくカラオケに行っていたという方も多いはず。
そこでこの記事では、2000年代にヒットした曲の中から、カラオケで人気のあった楽曲を一挙に紹介していきますね!
この機会に、当時の思い出の曲を歌ってみるのもオススメですよ。
【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ(1〜10)
天体観測BUMP OF CHICKEN

2000代以降のロックシーンをけん引し、数多くのバンドがその影響を公言する4人組ロックバンド・BUMP OF CHICKENの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『天体観測』の挿入歌として起用された楽曲で、8本のギターによって表現された流星を思わせるイントロは聴いただけでテンションが上がりますよね。
奥行きのあるロックサウンドと疾走感のあるアレンジは、聴いていても歌っていても気持ちいいのではないでしょうか。
また、キーが低いこともカラオケでの人気につながった、男性が歌う定番のカラオケソングです。
あなたにNEW!MONGOL800

シングル化されていないにもかかわらず、映画のラストシーンを彩る挿入曲やドラマのオープニング曲、CM曲などさまざまなところで採用されているMONGOL800の代表曲です。
2001年には、本曲や言わずと知れた名曲『小さな恋のうた』を収録したアルバム『MESSAGE』がリリースされ、大ヒットを記録。
モンパチの人気を不動のものとしました。
ストレートな愛をつづった歌詞と爽やかで力強いサウンドは、歌い手にも聴き手にも勇気とパワーを与えてくれます。
青春の1ページを思い出しながら歌いあげてみては?
さくらんぼ大塚愛

キュートな楽曲から切ない楽曲まで、その表現力の広さから数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター・大塚愛さんの2作目のシングル曲。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマやバラエティー番組『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマに起用された楽曲で、ポップなメロディーとアレンジは発表当時大きな話題となりました。
思わず合いの手を入れたくなってしまう仕掛けも、カラオケで盛り上がれますよね。
誰かが歌い出したら一緒に歌わずにはいられない、2000年代を代表する鉄板のカラオケソングです。
StoryAI

イタリア系アメリカ人のクォーターとして生まれ、日本人離れした歌唱力とキュートなキャラクターでファンを魅了している女性シンガーソングライター・AIさんの12作目のシングル曲。
ニンテンドー3DS用ソフト『リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産』のエンディングテーマや、映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとして英語バージョンが起用されるなど、AIさんの名を広く知らしめた楽曲として知られていますよね。
エモーショナルなボーカルで紡がれるソウルフルなメロディーは、カラオケでもマネしたくなった方も多いのでないでしょうか。
難しい楽曲ですが、歌いこなせれば盛り上がること間違いなしのカラオケソングです。
サウダージポルノグラフィティ

外してはならないカラオケ定番曲、ポルノグラフィティの『サウダージ』は2000年にリリースされ、長年にわたって全世代で愛されている名曲です。
アップテンポでかなり盛り上がれる曲ですが、中身は切ない恋愛ソング。
ちなみに、この「サウダージ」という言葉は、ポルトガル語で「懐かしい」という意味です。
ハナミズキ一青窈

俳優や作詞家としても活躍する台湾出身の女性シンガー・一青窈さんの5作目のシングル曲。
映画、CMソング、バラエティー番組など数多くのタイアップを持ち、カラオケにおいては平成で最も歌われた楽曲としても知られている、一青窈さんの代表曲です。
2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件から生まれたという歌詞は、普通のラブソングとはまた違った恒久的な幸福を願う気持ちにあふれていますよね。
爽快感と浮遊感が聴いていても歌っていても心地いい、女性のカラオケソングの鉄板曲です。
キセキGReeeeN

多くのヒット曲を世に送り出しながらも一貫して歯科医師とアーティストを両立し、ルックス非公開でありながら絶大な人気を誇る男性4人組ボーカルグループ・GReeeeNの通算7作目のシングル曲。
テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌としても知られている楽曲で、オリコン年間カラオケランキングにおいて2年連続1位を獲得したナンバーです。
美しいハーモニーとクールなラップで進行していくアレンジとストレートなメッセージは、胸を震わせるものがありますよね。
友達と行くカラオケでパートを分けて歌うのも楽しい、2000年代の鉄板のカラオケソングです。




