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【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ

2000年代のヒット曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

90年代から活躍を続けているバンドやシンガー、2000年代に入ってから登場したグループなど、当時の音楽シーンにはさまざまなアーティストによる人気曲がたくさんありますよね。

また、当時はカラオケ人気がとても高い時代だったので、友人や仲間と一緒によくカラオケに行っていたという方も多いはず。

そこでこの記事では、2000年代にヒットした曲の中から、カラオケで人気のあった楽曲を一挙に紹介していきますね!

この機会に、当時の思い出の曲を歌ってみるのもオススメですよ。

【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ(11〜20)

三日月絢香

遠距離恋愛や望郷の思いを切々と描いた『三日月』は、1人のとき、少しもの悲しくなったとき、故郷を思い出したくなったときに聴きたい曲の一つに入るのではないでしょうか。

メランコリックさと優美さを切々たる歌声に乗せた絢香の表現力を、いろいろな場面で聴いてみてください。

きっと新しい発見がありますよ。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

俳優、ラジオDJ、写真家など、音楽活動以外にも精力的に活動しているシンガーソングライター・福山雅治さんの15作目のシングル曲。

バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内のコーナー『未来日記V』のテーマソングとして起用された楽曲で、発売当時デビュー10周年を迎えていたことから記念碑的な作品ともなりました。

福山雅治さんの魅力的な低音ボイスで紡がれる切ない歌詞は、年齢性別問わず多くのリスナーが感情移入したのではないでしょうか。

キーが低いため男性であれば誰もが歌いやすいことから、カラオケでも人気のバラードナンバーです。

SEASONS浜崎あゆみ

「女子高生のカリスマ」と呼ばれるほどのファッションセンスと圧倒的な存在感により、「平成の歌姫」の一人に数えられるシンガー・浜崎あゆみさんの16作目のシングル曲。

テレビドラマ『天気予報の恋人』の主題歌に起用された楽曲で、第42回日本レコード大賞において優秀作品賞および作詩賞を受賞したナンバーです。

個性的でありながら透きとおるような歌声は、世代であればマネして歌った方も多いのではないでしょうか。

心に訴えかける歌詞とメロディーが秀逸な、2000年代以降のカラオケで定番となっている楽曲です。

366日HY

失恋ソングの代表曲、HYの『366日』は2008年にリリースされました。

タイトルの366日は1年=365日思ってもまだ足りない、という思いからつけられたそうです。

曲のような、毎日相手を思い続ける熱い恋愛をしたことがある方も少なくないのではないでしょうか。

ちなみに、曲調がゆっくりなので、カラオケでも歌いやすいですよ。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

ヒップホップミュージシャン・SoulJaさんの5thシングル『ここにいるよ feat.青山テルマ』のアンサーソングとして制作された、青山テルマ feat.SoulJaのシングル曲。

NTT DoCoMoの2008年春季キャンペーンソングとして起用された楽曲で、「日本で最も売れたダウンロード・シングル」としてギネス世界記録に認定されたこともあるナンバーです。

ソウルフルな歌声とクールなラップが折り重なるアレンジは、カラオケで友達と一緒に歌いたくなりますよね。

いまやバラエティーでも活躍する青山テルマさんの歌声が堪能できる、エモーショナルなナンバーです。