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【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ

2000年代のヒット曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

90年代から活躍を続けているバンドやシンガー、2000年代に入ってから登場したグループなど、当時の音楽シーンにはさまざまなアーティストによる人気曲がたくさんありますよね。

また、当時はカラオケ人気がとても高い時代だったので、友人や仲間と一緒によくカラオケに行っていたという方も多いはず。

そこでこの記事では、2000年代にヒットした曲の中から、カラオケで人気のあった楽曲を一挙に紹介していきますね!

この機会に、当時の思い出の曲を歌ってみるのもオススメですよ。

【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ(41〜50)

地上の星中島みゆき

地上の星 / 中島みゆき [公式]
地上の星中島みゆき

中島みゆきの代表作といえば、この「地上の星」が一番先に上がるのではないでしょうか。

長年テレビの主題歌に使われていたのを記憶している方も多いと思います。

「地上の星」という言葉にふさわしい荘厳なメロディーと厳粛な歌詞。

気軽という言葉から、かけ離れていますが、歌詞のすばらしさを歌うたびに感じるでしょう。

WINDING ROAD絢香 × コブクロ

コブクロ – WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

2008年リリースの「WINDING ROAD」は、同じレコード会社の所属である絢香とコブクロがコラボして作った楽曲です。

ハモりパートがあり、歌うのも聴くのも気持ちがいいですよね。

動画サイトなどにはハモり練習用の動画があったりするので、こっそり練習していくと重宝されちゃうかもしれません!

Love so sweet

ARASHI – Love so sweet [Official Music Video]
Love so sweet嵐

2007年に発売され、社会現象的な人気を博したドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として、時代を彩った嵐の代表曲です。

この楽曲が流れると、今でも胸がときめく人も多いのではないでしょうか。

タイトルのような甘く幸福感に満ちたメロディに乗せて、大切な人こそが自分を輝かせる存在だと気づく純粋な思いが歌われています。

離れていても心はつながっているという前向きなメッセージに、励まされた人も多いことでしょう。

本作は2007年のオリコン年間シングルランキングで4位を記録しました。

友人とのカラオケで一緒に歌えば、ポジティブな空気で満たされるヒットチューンです。

明日があるさRe:Japan

多くの人に愛された、2000年代を代表する坂本九さんの楽曲のカバーナンバー。

ノスタルジックなメロディーとユーモアを交えた歌詞が特徴で、幅広い年齢層に愛されています。

2001年3月にリリースされたこの曲は、Re:Japanのメンバーも出演したドラマ『明日があるさ』とその映画版の主題歌、そしてジョージアの缶コーヒーのCMソングにも起用されました。

明るい未来への希望を歌った歌詞は、不況下の日本に元気を与え、社会現象に。

カラオケで盛り上がりたいときや、友人と楽しく歌いたいときにぴったりの1曲です。

YELLいきものがかり

YELL – いきものがかり(フル)
YELLいきものがかり

2009年リリースの「YELL」は、卒業式などで歌ったという方もいらっしゃるかもしれません。

いきものがかりのヒット曲の中でも、ゆったりとした、でも力強さのある応援歌となっています。

送別会などのメッセージとしてもぴったりですね。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

2004年リリースのスキマスイッチ「奏」は、しっとりとしたバラードソングです。

映画「一週間フレンズ」の主題歌ともなったこの曲は、その素敵な歌詞が一番の魅力。

なんと10回以上も書き直された、力の入ったのナンバーだそうですよ。

聴かせどころで奏、歌ってみてはいかがでしょう。

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

日本のみならずアジアを代表する歌手として知られ、2021年の東京オリンピックの開会式において独唱した「君が代」が世界中の喝采を浴びた女性シンガー・MISIAさんの7作目のシングル曲。

テレビドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として起用された楽曲で、2000年代の女性アーティストのシングルで最大の売上を記録したことでも知られています。

また、MISIAさんの作品に多いホイッスルの多用や極端な高音がないことから、女性のカラオケソングの定番にもなっていますよね。

R&Bの曲が歌いたい方にはまず挑戦してもらいたい、世代を問わず誰もが知っているナンバーです。

EXILE

卒業ソングの定番として愛されている、EXILEの感動的なバラードです。

2007年2月に23枚目のシングルとして世に出たこの楽曲は、オリコン史上1000曲目の1位という記念すべき作品となりました。

旅立ちの季節に誰もが感じる、希望と一抹の寂しさが織りなす繊細な心情が描かれていますよね。

大切な仲間との別れは切ないけれど、ともに過ごした時間への感謝と、未来へ踏み出す勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

ATSUSHIさんとTAKAHIROさんが織りなす美しいハーモニーが、その温かい気持ちを優しく包み込んでくれますね。

日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のテーマソングやドラマ『卒うた』の題材にも起用されました。

門出を迎える人の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

ロコローションORANGE RANGE

みんなで声を出して盛り上がりたいという時には『ロコローション』もオススメです。

こちらはロックバンド、ORANGE RANGEが2004年にリリースした1曲。

その内容はビーチを舞台に美しい女性と男性の恋愛を描くというものです。

そのコミカルなストーリーや夏らしい雰囲気を楽しみつつ、合いの手を入れてみてください。

それから曲調が一定なので、リズムにのって体をゆらしやすい、大声を出しやすいというのも魅力ですね。

if…DA PUMP

2018年に大ヒットを記録した『U.S.A.』の記憶も新しい、男性ダンス&ボーカルグループ・DA PUMPの12作目のシングル曲。

グループ最大のヒット曲として知られ、DA PUMPの代名詞であるパーティーソングとはまた違った叙情的なメロディーとハンサムなラップによるアレンジがクールですよね。

また、世代であればカラオケで歌とラップどちらを歌うかという取り合いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。

誰と一緒に行くかによって楽しみ方が変わる、2000年代以降のカラオケで定番となっているヒップホップチューンです。