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【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ

2000年代のヒット曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

90年代から活躍を続けているバンドやシンガー、2000年代に入ってから登場したグループなど、当時の音楽シーンにはさまざまなアーティストによる人気曲がたくさんありますよね。

また、当時はカラオケ人気がとても高い時代だったので、友人や仲間と一緒によくカラオケに行っていたという方も多いはず。

そこでこの記事では、2000年代にヒットした曲の中から、カラオケで人気のあった楽曲を一挙に紹介していきますね!

この機会に、当時の思い出の曲を歌ってみるのもオススメですよ。

【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ(41〜50)

上海ハニーORANGE RANGE

メロディックハードコア、エレクトロポップ、ファンクといったさまざまな音楽性に加え、地元である沖縄の音楽もミックスした多彩なサウンドで人気を博している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

バンドの名を広く知らしめた2ndシングル曲『上海ハニー』は、3MCによる畳みかけるようなメロディーラインとタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

夏の海をイメージさせるリリックとキャッチーなアレンジは、輝く太陽の下で盛り上がるバカンスをより楽しくしてくれますよ。

カラオケの定番曲でもあるので、世代を問わず盛り上がれるであろうパーティーチューンです。

fragileEvery Little Thing

ELTの略称で知られ、メンバーそれぞれの個性的なキャラクターも人気を集めている男女二人組音楽ユニット・Every Little Thingの17作目のシングル曲。

『JIRENMA』との両A面シングルとして発表された楽曲で、恋愛バラエティー番組『あいのり』の主題歌としても有名ですよね。

ゆったりとした曲調とやわらかい歌声が番組の空気感ともマッチし、女性であれば誰しもが一度はカラオケで歌ったことがあるのではないでしょうか。

ライブでもほぼ必ず演奏されることでも知られている、ELTの代表曲の一つです。

ひとりゴスペラーズ

ゴスペラーズ 『ひとり』Music Video
ひとりゴスペラーズ

本格的なボーカルグループである「ゴスペラーズ」が発表した「ひとり」は、流行歌としては異例の「山本健吉文学賞」を受賞しており、詩情豊かで、文学的な曲です。

男女の恋愛をささやくように、かつ雄大に歌い上げるのが特徴で、これをうまく歌えたら、きっと注目されることまちがいなし。

Venusタッキー&翼

タッキー&翼 / 「Venus」 Music Video
Venusタッキー&翼

タッキー&翼名義の名曲はたくさんありますが、「Venus」はラテン系の明るい曲調に加え、独特の振り付けが注目され、大変な人気を集めました。

今聴いても古さを感じさせないどころか、キレのある曲だと再認識させてくれることでしょう。

振り付けを思い出しながら歌ってみるのもおもしろいかもしれませんよ?

地上の星中島みゆき

地上の星 / 中島みゆき [公式]
地上の星中島みゆき

中島みゆきの代表作といえば、この「地上の星」が一番先に上がるのではないでしょうか。

長年テレビの主題歌に使われていたのを記憶している方も多いと思います。

「地上の星」という言葉にふさわしい荘厳なメロディーと厳粛な歌詞。

気軽という言葉から、かけ離れていますが、歌詞のすばらしさを歌うたびに感じるでしょう。

明日があるさRe:Japan

多くの人に愛された、2000年代を代表する坂本九さんの楽曲のカバーナンバー。

ノスタルジックなメロディーとユーモアを交えた歌詞が特徴で、幅広い年齢層に愛されています。

2001年3月にリリースされたこの曲は、Re:Japanのメンバーも出演したドラマ『明日があるさ』とその映画版の主題歌、そしてジョージアの缶コーヒーのCMソングにも起用されました。

明るい未来への希望を歌った歌詞は、不況下の日本に元気を与え、社会現象に。

カラオケで盛り上がりたいときや、友人と楽しく歌いたいときにぴったりの1曲です。

カブトムシaiko

カブトムシ – aiko(フル)
カブトムシaiko

2000年にリリースされたaikoの「カブトムシ」。

女の子の共感を誘う恋愛ソングを次々と出しているaikoのナンバーの中でも有名な、かわいらしい曲です。

恋わずらいの女の子の気持ちに、こちらもきゅんきゅんしてしまいますね。

これをカラオケで歌えば彼もイチコロ!

かもしれません。