【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
2000年代のヒット曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
90年代から活躍を続けているバンドやシンガー、2000年代に入ってから登場したグループなど、当時の音楽シーンにはさまざまなアーティストによる人気曲がたくさんありますよね。
また、当時はカラオケ人気がとても高い時代だったので、友人や仲間と一緒によくカラオケに行っていたという方も多いはず。
そこでこの記事では、2000年代にヒットした曲の中から、カラオケで人気のあった楽曲を一挙に紹介していきますね!
この機会に、当時の思い出の曲を歌ってみるのもオススメですよ。
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【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ(71〜80)
ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。

今の20~30代で「ミニモニ」の洗礼を受けていない人はいないのではないでしょうか。
テレビはもちろん、漫画やアニメにまで取り上げられ大変な人気でした。
ちょっと子供向きとはいえ、童心にかえって、たのしく歌うにはもってこいの曲です。
まさに幼い頃の記憶にふさわしい曲だと思います。
また君に恋してる坂本冬美

坂本冬美の「また君に恋してる」は2000年代にヒットした演歌です。
「いいちこ」のCMソングとしても話題になりました。
年配の方もおられるようなカラオケでこれを歌うと喜ばれるかもしれません。
歌詞もとても素敵なのでおすすめです。
チャンピオーネORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3MC編成による幅広い表現力の楽曲がファンを魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
NHK『2006 FIFAワールドカップ』の中継テーマソングとして起用された通算13作目のシングル曲『チャンピオーネ』は、サッカーファンであれば忘れることができないであろう「ドーハの悲劇」をイメージして制作されました。
耳に残るコーラスワークとポップなロックアンサンブルは、夏の空気感とマッチする爽快さがありますよね。
BGMとしてかかれば思わず口ずさんでしまう、キャッチーなアッパーチューンです。
栄光の架橋ゆず

今や応援歌、入場曲として知られている「栄光の架橋」。
栄光は努力の先にあるというテーマを描いているとだけあってか、自他問わず応援のためにあるといっても過言ではないほどです。
優しいピアノの音も感情を強く引き立たせてくれます。
見せ場に歌うのもよし、最後にみんなで熱唱するのもよし。
どんな時でも気持ちよく歌える曲です。
Butterfly木村カエラ

木村カエラの「Butterfly」は2009年リリースのナンバーで、結婚式に使用する曲として爆発的に人気になりましたよね。
木村カエラはアップテンポでポップな曲が多いですが、こちらはバラード。
明るさのなかにも落ち着きがある楽曲です。
しるしMr.Children

さまざまな物議を醸しだした「14歳の母」の主題歌として作られた「しるし」。
ミスチルの楽曲の中では最長の7分超えというのですから驚きです。
しかし、そのメロディーの運び方といい、切々と訴えるメッセージ性は7分でも足りないと思わせるほど、歌いがいのある曲ではないでしょうか。
ミスチルファンなら勿論のこと、たっぷり歌いたいという人にぜひともおすすめしたい名曲です。
おわりに
2000年代にカラオケで人気だった曲を一挙に紹介しました。
当時の音楽チャートをリアルタイムで経験していた方にとっては、非常に懐かしい楽曲がたくさんあったと思います。
この記事で紹介した曲を当時カラオケで歌っていたという方、ぜひこの機会にあの頃を思い出しながらもう一度カラオケで歌ってみてくださいね!



