大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
2020年代の現在、いわゆる「Y2K」と呼ばれる00年代初頭のカルチャーが新たなトレンドとして若い方の間で注目されています。
新世紀に突入した時代の狂騒が感じ取れる2000年代ならではのファッションや音楽の再発見は、新たな表現をまた生みそうですね。
そんな00年代の始まり、2000年には一体どのような楽曲が流行を生み出し、チャートをにぎわせていたのでしょうか。
こちらの記事では、2000年に発売されたJ-POPの大ヒット曲を紹介しています。
あの時代が青春だった方も、まだ生まれていなかった方もぜひお楽しみください!
大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ(1〜10)
TSUNAMIサザンオールスターズ

ソロとしても活躍する桑田佳祐さんを中心に、デビュー以来J-POPシーンの最前線を走り続ける5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内の番組企画『未来日記III』のテーマソングとして起用された44thシングル曲『TSUNAMI』は、2000年1月26日にリリースされた大ヒットナンバーです。
叙情的なメロディーは、歌詞のストーリーとリンクして情景をイメージさせてくれますよね。
トリプルミリオンという大記録を達成した、サザンオールスターズの代表曲です。
口笛Mr.Children

日本語詞でありながら英語詞をイメージさせる独特なメロディーと、幅広い音楽性から生まれる楽曲で数多くのヒット曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド、Mr.Children。
2000年1月13日にリリースされた18thシングル曲『口笛』は、ファンからも高い人気を誇っているナンバーです。
ギターのアルペジオが印象的なイントロから始まるポップでありながらもどこかノスタルジックなアンサンブルは、バンドの初期を思わせる空気感がありますよね。
ノンタイアップでありながらトリプルプラチナディスクに認定されている、Mr.Childrenの魅力が詰まったヒットチューンです。
とまどいGLAY

J-POPシーンにおいて数々の金字塔を打ち立て、現在でも精力的な活動を続けている4人組ロックバンド、GLAY。
『SPECIAL THANKS』との両A面で2000年8月23日にリリースされた20thシングル曲『とまどい』は、バラエティー番組『ウンナンのホントコ! 未来日記』の主題歌として起用されたナンバーです。
キャッチーなギターリフに乗せて歌われるエモーショナルなメロディーからは、GLAYの卓越したポップセンスを再確認できるのではないでしょうか。
メンバーもとくに好きな楽曲だと公言している、当時のGLAYの勢いを象徴するミリオンナンバーです。
桜坂福山雅治

魅力的な低音ボイスとキュートなキャラクターで、精力的におこなっているライブでもファンを魅了しているシンガーソングライター、福山雅治さん。
バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内のコーナー『未来日記V』のテーマソングとして起用された15thシングル曲『桜坂』は2000年4月26日にリリースされ、シングル初動売上枚数において男性ソロアーティストの歴代1位を記録したナンバーです。
福山雅治さん自身の実体験を描いた歌詞のストーリーは、胸を締め付ける切なさにあふれていますよね。
ダブルミリオンを記録したことも納得の、2000年代を代表するバラードナンバーです。
NEO UNIVERSEL’Arc〜en〜Ciel

メンバー全員がメインコンポーザーであることから生まれるクリエイティブな楽曲で、国内外から支持を集めている4人組ロックバンド、L’Arc〜en〜Ciel。
2000年1月19日に『finale』との両A面でリリースされた19thシングル曲『NEO UNIVERSE』は、資生堂の口紅ブランド『ピエヌ』のCMソングとして起用されました。
浮遊感のあるポップなアレンジは、まさに近未来をイメージさせる仕上がりになっていますよね。
映画『リング0 バースデイ』の主題歌に起用された『finale』との対比にも注目してほしい、2000年代のJ-POPシーンの幕開けとなったミリオンヒットナンバーです。
罪と罰椎名林檎

2000年代初頭の音楽シーンを象徴する楽曲の一つです。
椎名林檎さんの独特な世界観とたくみな言葉選びが光る本作は、リリース直後から大きな話題を呼びました。
過労からの療養期間中に制作されたという背景も、曲の持つ深い意味合いを感じさせます。
1970年代ふうのロック・バラードとして位置づけられ、巻き舌や絶叫に近いかすれ声で歌われる歌唱は圧巻です。
2000年1月にリリースされ、オリコンチャートで最高位4位を記録。
累計54万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
失恋や孤独感を描写しているようでいて、実は自分自身との対話や内面的な葛藤が描かれた奥深い楽曲です。
人生に悩み、自分自身と向き合いたいときにオススメの1曲ですね。
忘却の空SADS

SADSの4枚目のシングルは、2000年にTBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌として起用され、大ヒットを記録しました。
清春さんの独特な歌声と、ヘヴィロックやグラムロック的な要素を含んだサウンドが特徴的です。
本作は、孤独感や内省、そして自己信頼に満ちたメッセージを含む深い歌詞が印象的。
逆境に立ち向かう際の落ち着きや、内面の強さを感じさせる歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
あなたも、この曲を聴きながら自分自身の声を信じ、人生を歩んでみませんか?



