2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち
あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?
2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。
テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。
この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。
懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?
2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(1〜10)
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

2000年代のJ-POPシーンを彩ったポルノグラフィティの大ヒット曲。
ラテン調のメロディと美しい歌詞で、永遠に報われない恋を描いています。
6thシングルとして2001年6月にリリースされ、タイアップCMにメンバー3人も出演。
間奏から大サビにかけてのコーラスは、ライブ公演の観客3,000人の声を録音したものだそうです。
カラオケのランキングに入り続けている人気曲。
手拍子やコーラスで盛り上がれるので、友人との飲み会や学生の集まりで歌うのにピッタリですよ!
今夜月の見える丘にB’z

木村拓哉さん、常盤貴子さん主演のドラマ『Beautiful Life~ふたりでいた日々~』の主題歌として、社会現象を巻き起こしたB’zの名バラード。
哀愁をおびたマンドリンの音色で始まるイントロが、一瞬で曲の世界へ引き込みますよね。
本作は、たとえ物理的な距離があっても、同じ空の下で繋がっていると信じる純粋な愛情を描いた1曲。
2000年2月に発売され、ミリオンセラーを達成しました。
大切な人を静かに思う夜、あの頃の切ない気持ちにひたりながら聴きたくなる、珠玉のロックバラードです。
ここにしか咲かない花コブクロ

日本テレビ系ドラマ『瑠璃の島』の主題歌に起用された、コブクロの11枚目のシングルです。
2005年5月に発売され、オリコンチャート2位を記録しました。
メンバーが実際にドラマの舞台である沖縄の島を訪れ、その空気感から生み出した本作。
何もない場所に見えても、そこにはかけがえのない価値が咲いているという、慈愛に満ちたメッセージが胸を打ちます。
温もりあふれる2人の歌声を耳にして、故郷の景色や大切な人の笑顔を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
小さな恋のうたMONGOL800

愛する人への純粋な思いを歌っているようにも、当たり前の日常にある幸せを伝えているようにも聴こえる、MONGOL800の代表曲です。
疾走感あふれるサウンドにのせて届けられる「大切な人はすぐそばにいる」という温かいメッセージが、心にスッと染み込んできますよね。
本作を収録した名盤『MESSAGE』は2001年9月に発売され、インディーズとして280万枚を超える歴史的ヒットを記録。
映画の題材にもなったことでも話題となりました。
大切な人とのかけがえのない時間を再確認したい、そんな瞬間にピッタリの1曲です。
Wait & See〜リスク〜宇多田ヒカル

ミリオンヒットを飛ばし、2000年のゴールドディスク大賞において、「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞した宇多田ヒカルさんの代表曲です。
2000年4月にリリースされた本作は、彼女の歌声の良さを十二分に感じられる、疾走感がありながらも主張しすぎないサウンド、そして楽曲の主役である力強い歌声が印象的!
渋谷の街中を近代的なマシンに乗ってかけめぐるMVにも注目の作品です。



