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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち

あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?

2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。

テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。

この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。

懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(61〜70)

そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

ヒップホップミュージシャン、SoulJaさんのシングル『ここにいるよ feat.青山テルマ』のアンサーソングとして制作された、青山テルマ feat.SoulJaのシングル曲。

本作は2008年1月にリリースされ、遠距離恋愛中の女性が抱く、会えない寂しさや不安から逃げてしまう繊細な心境が見事に描かれています。

ソウルフルな青山テルマさんの歌声とクールなSoulJaさんのラップが折り重なるアレンジは、カラオケで友達と一緒に歌いたくなるのでは。

この楽曲は、当時日本で最も売れた「着うたフル」楽曲としてギネス世界記録に認定されたことでも知られるナンバーです。

いまやバラエティーでも活躍する青山テルマさんの歌声が堪能できる、エモーショナルな1曲ですね。

マイガール

マイガール / 嵐 ( ARASHI )
マイガール嵐

2009年11月に発売された嵐の楽曲は、相葉雅紀さん主演のテレビドラマの主題歌として話題を集めました。

優しさと温もりを感じさせるポップソングで、ストリングスが印象的。

大切な人への感謝の気持ちや、離れていても心はつながっているという想いが込められています。

オリコン週間シングルチャートで首位を獲得し、43.2万枚もの初動売上を記録。

ダブルプラチナにも認定され、嵐の代表曲の一つとなりました。

ドラマのストーリーにリンクした歌詞が、様々な形で視聴者の心に響いたようです。

恋人や家族など、大切な人のことを思い出しながら聴きたい1曲ですね。

眩暈鬼束ちひろ

当初は超正統派なヴィジュアルなのに歌う曲たちはダークで陰鬱で儚げというギャップも話題になった鬼塚ちひろさん。

大人の女性たちだけではなく、心に傷を負いやすい思春期の少女たちの心にも響き、ティーンにも密かな人気を得ています。

ある証明ACIDMAN

2000年代を代表するポストロックのパイオニア。

エモーショナルなサウンド構成と文学的な歌詞で一躍人気を博しました。

その楽曲の世界観は聴く人によって受け方が変わり、いくつになって聴いても新しい感動を呼び起こします。

PerunaAkeboshi

神奈川県横浜市出身の男性シンガーソングライターです。

J-POPを主軸に置きつつも、フォークミュージックや現代的なエレクトロニカの要素も混ぜたさまざまな顔のある楽曲が魅力的。

プライベートレーベルも発足しています。

Listen to my heartBoA

BoA(보아) – Listen To My Heart(Bonus Track)
Listen to my heartBoA

2002年発売のこの曲はBoAの日本での4枚目のシングルです。

auの携帯電話のCMソングとして起用され、この曲でBoAは日本での認知度をぐんと上げました。

オリコンランキングではこの年の年間売り上げランキング69位を記録しています。

またこの年の日本レコード大賞で金賞を受賞しています。

plastic girlCAPSULE

DJであり作詞・作曲・編曲・プロデュース全てを手がける、きゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeで知られる名プロデューサーの中田ヤスタカさん。

彼とボーカルのこしじまとしこさんで結成された音楽ユニットで、テクノ感溢れるエレクトロポップミュージックが特徴です。