2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち
あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?
2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。
テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。
この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。
懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?
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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(81〜90)
NukumoriMCU

元KICK THE CAN CREWのメンバーである彼のソロシングルです。
彼のフロウはライムをあまり気にしないことが特徴で、本人曰く「好きという言葉でライムを踏もうとするのであれば、自分は韻を踏まずに愛していると言いたい」とのこと。
GLAMOROUS SKYNANA starring MIKA NAKASHIMA

壮大なロックサウンドと力強い歌声が印象的な本作は、NANA starring MIKA NAKASHIMAさんのデビュー曲として2005年8月にリリースされました。
L’Arc-en-CielのHydeさんが作曲を手がけ、矢沢あいさんが作詞を担当。
映画『NANA』のイメージソングとして使用され、劇中では主人公が所属するバンド「Black Stones」の楽曲として登場します。
リリース初週に12万枚を売り上げ、オリコン週間チャート1位を獲得。
2005年のオリコン年間チャートでも女性アーティストとして最高位の10位にランクインする大ヒットとなりました。
失恋や過去への郷愁、そして未来への希望を歌った歌詞は、新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を力強く押してくれる1曲です。
鉄風 鋭くなってNUMBER GIRL

2000年に発売されたシングル曲です。
イントロからアウトロまでずっとかっこいいです。
今の日本のバンドがNUMBER GIRLの影響を受けていないことなんてあるのだろうか、と言ってしまってもいいかもしれないぐらいに今日のバンドに影響を与えています。
そんなバンドの凄さが詰まった曲だと思います。
月のしずくRUI

映画「黄泉がえり」の主題歌です。
作中の役名RUIの名義で柴咲コウが出したシングルです。
「言ノ葉」「泡沫の夢幻」「移りにけりな」などどこか古めかしい言葉がちりばめられた歌詞もとても特徴的である静かで幽玄な一曲です。
マタアイマショウSEAMO

2006年に発売されたSEAMO4枚目のシングルです。
この曲でSEAMOの名前は一気に浸透していきました。
2006年度のオリコン年間売り上げランキングでは59位を記録し、着うたダウンロードは200万件を突破した大ヒット曲です。
miss youm-flo loves melody. & Ryohei

現在もカラオケで大きな人気を持つ曲の1つで、R&B系のデュエットの入門にうってつけです。
お洒落でセンセーショナルなMVも人気。
ボーカリストそれぞれの持つ魅力が存分に発揮される、切なくもワクワクするラブチューンです。
やわらかな夜orange pekoe

タイトル曲が挿入された彼らのアルバムは一躍大ヒットを記録しました。
誰の耳にも毒にならない優しい音楽は、歌モノとしての魅力もさることながらBGMとしても人気。
日本語歌詞ながらにカフェでの音楽にも使われやすいです。
Paradoxw-inds.

2001年発売のw-inds.3枚目のシングルです。
w-inds.のリリースしたシングルCDの中でこの曲は1位の売り上げ枚数を誇っています。
この曲でこの年の第43回日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞しています。
この曲は最初はw-inds.ではなく安室奈美恵さんに提供される曲だったとか。
ワールズエンド・スーパーノヴァくるり

2002年に発売されたくるりの大ヒット曲です。
ロックバンドとしての印象が強かったくるりがバンドの枠組みを飛び出しダンスミュージックを取り入れたことは大きな話題を呼びました。
人気バンド「サカナクション」のボーカル山口一郎氏もこの曲に影響を受けたと公言しており、現在のバンドシーンに大きな影響を与えた曲です。
speedアナログフィッシュ

長野県出身の佐々木さんと下岡さんの2人を中心に発足されたロックバンドで、曲によってこの2人のどちらかがメインボーカルか変わります。
2人ともソングライティングの能力があるので、曲を作った側にゆだねられるそうです。
2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(91〜100)
パラダイムアンダーグラフ

卒業ソングの定番「ツバサ」で大人気を獲得した彼らの3枚目のシングル。
8ヶ月ぶりの新作となったこちらは、自身ら始めてとなる通常版と初回限定版の2パターンでの販売となりました。
カップリングはタイアップがありますがこちらは無しという珍しいシングル。
トーリアンモフライト

神奈川県小田原市にて発足されたJ-POPバンド。
「古代生物のアンモナイトが空を飛んでしまうほどの飛躍を見せたい」という想いが込められたバンド名です。
若者を中心に人気を獲得していましたが、2015年に無期限活動休止を宣言。
Orionエイジア エンジニア

彼らの名前には「アジアに進出したい」という想いと「楽しいことを作り出し続ける職人(エンジニア)でいたい」という想いが込められています。
2012年3月24日のライブを持って残念ながら活動休止に入ってしまいましたが、復活が望まれます。
DIGIDIGI LALAカコイミク

福岡県出身、大阪府育ちという西の血の強いシンガーであるカコイミクさん。
元々は関西のバンドSTAND COLORにてボーカルとして加入しましたが、その後にインディーズにてソロデビューを果たしました。
こちらは彼女のデビュー曲。
青い花カラーボトル

仙台出身の3人組で結成された3ピースロックバンド。
バンド名の由来は、「空(カラ)のボトルを自分達の奏でる色(カラー)で満たしていきたい」という想いから名付けられたそう。
「お茶の間ロックサウンド」がコンセプト。
晩秋ガガガSP

5枚目のシングルとしてリリースされた曲。
自身らのベストアルバムにも収録されています。
カップリングの「世界は二人のために」は佐良直美さんのカヴァー曲で、トヨタの車のCMソングとしてもタイアップされました。
砂漠に咲いた花キセル

京都府出身の、兄と弟の兄弟によるバンドです。
最近血縁者ユニットやバンド増えてきましたよね。
結成エピソードはユニークで、弟の友晴さんの大学受験失敗の勢いに任せてノリで結成されたのだとか。
それも必然だったのかと感じさせますね……。
サラウンドクラムボン

日本ポップス・シーンにおいて、常にチャレンジ・スピリッツ溢れる楽曲でミュージックラバーを歓喜させるクラムボン。
亀田誠治をプロデュースに迎え2001年にリリースされたこの曲は、今でもラジオオンエア率も高く、バンドを代表する1曲と言えるでしょう。
さくらケツメイシ

2005年リリースのケツメイシ最大のヒット曲です。
オリコンランキングの2005年上半期堂々の第一位です。
桜をテーマにした楽曲は数多く存在しますが、テンポが良く使いやすいのかケツメイシの「さくら」を耳にする機会が多いですよね。
PVに出演している鈴木えみさんがとても美しいです。
トモダチケツメイシ

友情の素晴らしさを讃える2002年2月リリースのこの楽曲。
ケツメイシのヒップホップとレゲエをベースにした独特のサウンドに、心に響く歌詞が絶妙にマッチしています。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、ケツメイシの知名度を一気に上げた一曲です。
変わりゆく街並みや離れていく仲間たちを歌った本作は、卒業シーズンや人生の節目に聴きたくなる名曲。
ケツメイシのライブでも特別な位置づけで、フル尺の映像が公開されているほどファンからの人気も高いんです。
友達との思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてくださいね。


