2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち
あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?
2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。
テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。
この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。
懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?
- 【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 【邦楽】2000年代ポップス名曲。00's J-POPのヒット曲まとめ
- SNSを中心にリバイバルヒット!いまZ世代に響いている平成の名曲
- 2011年を彩ったヒット曲!あの頃を思い出す名曲
- 2000年代にヒットした邦楽のダンスナンバー。TikTokでも踊りたくなる曲
- 2007年の邦楽ヒット曲。ポジティブな空気が見えるヒットソングの魅力
- 2005年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 【2026年ヒット曲】平成を彩った名曲・懐かしの邦楽
- 2008年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(51〜60)
しるしMr.Children

ピアノの静かな旋律から壮大なストリングスへと展開していくアンサンブルが感動的な、Mr.Childrenを代表するバラードです。
出会いの歌にも別れの歌にも聴こえる普遍的なリリックは、聴く人それぞれの物語に寄り添ってくれます。
この楽曲は2006年11月に発売され、社会現象にもなったドラマ『14才の母』の主題歌として起用されました。
このメロディや桜井さんの熱い歌唱に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。
累計で74万枚を超えるヒットを記録したという、まさに2000年代を象徴するラブソングで、大切な人との絆を改めて感じさせてくれます。
瞳をとじて平井堅

深みのある歌声でリスナーを魅了するシンガーソングライター、平井堅さん。
本作は、愛する人を失った喪失感を抱えながらも、目を閉じれば心の中で会えるという、切なくも純粋な愛情を歌い上げています。
日常に残る不在の気配と、過去の温かい記憶が交差し、胸が締め付けられるような気持ちになるのではないでしょうか。
この楽曲は2004年4月に発売された20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされ、ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。
大切な人との思い出に浸りたい夜や、そっと涙を流したい時に聴いてほしい、心を揺さぶる珠玉のバラードナンバーです。
三日月絢香

2006年9月にリリースされた絢香さんの4枚目のシングル。
遠距離恋愛の切ない気持ちを描いたラブバラードとして、今も多くの人に愛されている名曲ですよね。
離れていても同じ空を見上げることで心をつなぎ、寂しさの中でも前を向こうとする姿が、聴く人の胸を打ちます。
この楽曲は絢香さん自身の上京時の思いが込められているそうで、そのリアルな感情が歌声に深みを与えています。
au「LISMO」のCMソングやNHKの番組テーマソングにも起用され、第48回日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞しました。
大切な人に会えない夜、一人でじっくりと聴きたいセンチメンタルなナンバーです。
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

ヒップホップミュージシャン、SoulJaさんのシングル『ここにいるよ feat.青山テルマ』のアンサーソングとして制作された、青山テルマ feat.SoulJaのシングル曲。
本作は2008年1月にリリースされ、遠距離恋愛中の女性が抱く、会えない寂しさや不安から逃げてしまう繊細な心境が見事に描かれています。
ソウルフルな青山テルマさんの歌声とクールなSoulJaさんのラップが折り重なるアレンジは、カラオケで友達と一緒に歌いたくなるのでは。
この楽曲は、当時日本で最も売れた「着うたフル」楽曲としてギネス世界記録に認定されたことでも知られるナンバーです。
いまやバラエティーでも活躍する青山テルマさんの歌声が堪能できる、エモーショナルな1曲ですね。
2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(61〜70)
ロコローションORANGE RANGE

2004年発売のこの曲はオレンジレンジ6枚目のシングルです。
オリコン年間売り上げランキングでは、この年の第7位を記録しました。
当時の中高生を中心とする若者に絶大的な人気があり、少し刺激的な歌詞がまた魅力でもありました。
楽園ベイベーRIP SLYME

この曲は2002年に発売されたリップスライムの代表曲です。
夏と言えばこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
軽快なラップと心地よいサウンドはまさに楽園のよう。
この年のオリコン年間売り上げランキングでは31位を記録しました。
援助交際銀杏BOYZ

そのセンセーショナルな歌詞が度々賛否両論を巻き起こすパンクロックバンド。
まさに2000年代を代表するパンクバンドと言えるほどに、歌詞や楽曲・ライブパフォーマンスには反骨精神がたっぷりです。
「銀杏ボーイズ」と表記されることも。


