2011年を彩ったヒット曲!あの頃を思い出す名曲
時代を映し出す鏡のような音楽シーン。
2011年は東日本大震災という大きな出来事を経験し、音楽にも深い影響を与えた年でした。
励ましのメッセージを込めた応援ソングから、日常の喜びを再確認させてくれる前向きな楽曲まで、その年ならではの思いが詰まったヒット曲の数々。
当時を生きた人々の心に深く刻まれたあの曲たちを振り返りながら、音楽が持つ力と可能性について、あらためて考えてみませんか?
2011年を彩ったヒット曲!あの頃を思い出す名曲(1〜10)
100万回の「I love you」Rake

「愛してる」という言葉だけではとても伝えきれない、あふれる思いを歌ったシンガーソングライターRakeさんの代表的なナンバー。
サビを聴けば「ああ、あの曲ね!」と思い出す方も多いはずですよね。
本作は、言葉にするのがもどかしいほどの大きな愛情を、アコースティックギターの優しい音色と自然と口ずさみたくなるリズムに乗せて届けてくれます。
2011年3月に発売されたこの楽曲は、USENチャートで史上初の24週連続TOP30入りを果たすロングヒットに。
ヨコハマタイヤのCMソングや映画『がんばっぺ フラガール!』の主題歌など、多くのタイアップで耳にした、まさに2011年を象徴する1曲ではないでしょうか。
大切な人への告白や結婚式にぴったりの、いつまでも色あせない名曲ですよ。
Everybody GoKis-my-ft2

旧ジャニーズ事務所のアイドルグループ・Kis-My-Ft2のシングルデビュー曲です。
王道のアイドルソングで、メンバーの顔やスタイルの良さもあり大ヒットとなりました。
売上げ約45万枚、年間ランキングで10位なので最高のデビューイヤーでしょう。
フライングゲットAKB48

2011年は良くも悪くも、AKBで始まりAKBで終わった年だと言えます。
年間シングルセールスランキングで、この曲を含む1位から5位まで全てを独占したのは、多分過去に例がないと思います。
それほど勢いがあり、今でも衰えていません。
GO GO サマー!KARA

韓国のAKB的な大ヒットアイドルグループが、KARAです。
AKBと比較すると多少大人っぽくて、セクシーだと言えます。
このグループのダンスは特徴的なので、当時は若い人たちを中心にヒットした記憶があります。
今でもカラオケでは定番となっています。
マル・マル・モリ・モリ!薫と友樹、たまにムック。

この曲は、大人気ドラマの主題歌として大ヒットを記録しました。
子役としては驚くほど演技が上手で、ドラマが世間の話題となり、振り付けダンスも親子連れがまねるほどはやりました。
約50万枚の売上げを誇り、振り付け曲としては異例のヒットでしょう。


