今回この記事では2012年、平成24年にヒットした邦楽曲をまとめてご紹介していきます!
当時、みなさんは何歳だったでしょうか。
楽しい学生生活を送っていたり、社会人になりたてで仕事を一生懸命覚えている最中だったり、結婚して子供が生まれた、という方もいらっしゃるでしょう。
聴けば当時の記憶が蘇ってくる作品ばかりだと思いますので、ぜひ最後までご覧になってみてください!
カラオケの選曲の参考にもなるプレイリストです!
2012年ヒット曲ランキング!懐かしの名曲を一挙紹介します(1〜10)
真夏のSounds good!AKB48

2012年に最も流行った曲と言って過言ではない、AKB48の楽曲です。
アイドルらしいかわいらしさと夏をテーマにしたこの曲。
彼女たちの魅力がこれでもかと発揮されています。
オリコン年間シングルチャート1位を獲得。
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夏の切なさを歌い上げたバラードナンバー。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが2012年8月にリリースした7枚目のシングル『0〜ZERO〜』に収録されています。
女性目線で描かれた恋の終わりの予感と、夏の花火のようなはかない思いが重なり合う歌詞に、胸がギュッと締め付けられます。
相手へ気持ちがいつまでたっても消えない、そんな切ない恋愛を経験したことのある方の心に深く響く1曲です。
チャンカパーナNEWS

『チャンカパーナ』は「愛しい人」を意味する造語をタイトルに冠した、NEWSにとって4人体制初の作品でした。
エキゾチックなムードとファンキーポップなサウンドが融合したナンバー。
歌詞は、一目惚れした人との激情的な愛を描いており、燃えるようなひとときを過ごした大人の恋愛模様が見て取れます。
ノリノリで聴けてしまう楽曲です。
GIVE ME FIVE !AKB48

2012年2月にリリースされたこの曲は、AKB48が「アイドル×バンド」という新たな挑戦に踏み出した記念碑的な1曲です。
卒業と旅立ちをテーマにしながら、涙のあとには笑顔でハイタッチしようという前向きなメッセージが歌われています。
バンドサウンドとアイドルポップが融合した、疾走感あふれるこの曲。
別れを迎える友人へ贈るカラオケソングとしてもぴったりですよ。
ヴァージニティーNMB48

2012年8月に5作目のシングルとしてリリースされた本作は、情感たっぷりのラブソング。
少女から大人へと変わる瞬間を切り取った作品で、キス一つでも失われていく何かを感じる主人公の心情が表現されています。
80年代歌謡曲を思わせるメロディーと、ストリングスやキーボードを交えた華やかな編曲も特徴です。
恋愛の甘酸っぱさを感じたい方、青春時代を思い出したい方はぜひ。
キスだって左利きSKE48

少女の胸キュンな恋心を切り取った、SKE48の10thシングル。
2012年9月にリリースされた本作はオリコンチャート1位を獲得、年間ランキングでは9位にランクインしました。
左手でパスタを巻くといった何気ないしぐさにもときめいてしまう主人公の繊細な気持ちが、明るいギターサウンドとキラキラしたシンセサイザーに乗せて表現されています。
恋するドキドキ感を思い出したいときにぴったりな1曲です。
ヒカリヘmiwa

透明感のある歌声と等身大のリリックで多くのファンを魅了しているシンガーソングライター、miwaさん。
2012年8月に9枚目のシングルとしてリリースされた本作は、フジテレビ系月9ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌として起用されました。
それまでのギター弾き語りスタイルから一歩踏み出し、4つ打ちのエレクトロニックサウンドを取り入れたことで話題に。
また、ネット社会における人と人との距離をテーマに、届きそうで届かない思いを光のメタファーで表現したリリックも特徴です。
オリコン週間チャートで自身最高の4位を記録し、その後ミリオン認定を受けた、miwaさんの代表曲の一つです。








