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2012年ヒット曲ランキング!懐かしの名曲を一挙紹介します

今回この記事では2012年、平成24年にヒットした邦楽曲をまとめてご紹介していきます!

当時、みなさんは何歳だったでしょうか。

楽しい学生生活を送っていたり、社会人になりたてで仕事を一生懸命覚えている最中だったり、結婚して子供が生まれた、という方もいらっしゃるでしょう。

聴けば当時の記憶が蘇ってくる作品ばかりだと思いますので、ぜひ最後までご覧になってみてください!

カラオケの選曲の参考にもなるプレイリストです!

2012年ヒット曲ランキング!懐かしの名曲を一挙紹介します(1〜10)

おいでシャンプー乃木坂46

乃木坂46 『おいでシャンプー』Short Ver.
おいでシャンプー乃木坂46

2012年5月にリリースされた2ndシングルの表題曲。

フレンチポップスの香りただよう軽快なメロディーが魅力です。

振り向いた瞬間にスローモーションで揺れる髪とシャンプーの香り……青春のときめきを透明感たっぷりに描き出しています。

晴々とした歌声も合間って、聴き終わりにはすっきりとした気分になるんですよね。

学生時代の甘酸っぱい恋心を思い出したいときや、カラオケで盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。

Face Down

ARASHI – Face Down [Official Music Video]
Face Down嵐

月9ドラマ『鍵のかかった部屋』の主題歌として2012年5月にリリースされた38枚目のシングルです。

ダークでミステリアスなエレクトロサウンドが特徴的で、緊張感あるシンセベースと4つ打ちビートに引き込まれます。

自分の中のもう1人の自分との対峙、偽りの自分と向き合う心理描写が歌われており、ドラマの密室ミステリーという設定とリンク。

緊張感がかっこいいこの曲、ぜひ聴いてみてください!

氷川きよし

氷川きよし / 櫻【公式】
櫻氷川きよし

2012年2月にリリースされた氷川きよしさんの21枚目のシングル曲です。

詞を担当したのは名作詞家のなかにし礼さん。

月の光に照らされた桜の情景と亡き人への思いが交錯する、切なくも美しい世界観を描いています。

春になれば花となって帰ってくる、またいつか会えるという願いが込められた、深い愛の物語です。

演歌、歌謡曲ファンの心に深く刻まれた名曲の一つです。

2012年ヒット曲ランキング!懐かしの名曲を一挙紹介します(11〜20)

オレンジGRe4N BOYZ

夕焼けに染まる帰り道で好きな人への思いがあふれ出す瞬間を切り取った楽曲。

GRe4N BOYZがGReeeeN名義で2012年4月にリリースした16作目のシングル曲で、資生堂「シーブリーズ」のCMソングとして起用されました。

並んで歩くだけで胸が高鳴り、考えれば考えるほど告白したい気持ちが抑えられなくなっていく様子が、爽やかで疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて歌われています。

学生時代の淡い恋心を思い出したい方にオススメしたい1曲です。

The BeginningONE OK ROCK

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
The BeginningONE OK ROCK

2012年にリリースされた7枚目のシングルで、映画『るろうに剣心』の主題歌として書き下ろされた本作。

もともとピアノで作られたメロディーをバンドサウンドにアレンジ、疾走感あふれるロックチューンに仕上がっています。

そして歌詞には、どんなに倒れても立ち上がり続ければ終わりじゃないという力強いメッセージが込められていて、熱い気持ちになれるんです。

何かに挑戦しているときや、困難に直面したときに背中を押してくれる1曲ですよ。

輝く月のようにSuperfly

Superfly 『輝く月のように』Music Video
輝く月のようにSuperfly

2012年8月に発売されたこちらのシングルは、TBS系日曜劇場『サマーレスキュー~天空の診療所~』の主題歌として起用されたバラードナンバーです。

太陽と月の関係を通じて、愛する人から受けた光によって自分が輝いていること、今度は自分がその人を照らす存在になりたいという思いが歌われています。

孤独だった心を開いてくれた相手への感謝、そして相手のために生きたいという決意。

越智志帆さんのソウルフルな歌声が、そんなテーマを力強く届けてくれるんです。

人生の転機を迎えたときに聴いてみてはいかがでしょうか。

チャンカパーナNEWS

NEWS – チャンカパーナ [Official Music Video]
チャンカパーナNEWS

『チャンカパーナ』は「愛しい人」を意味する造語をタイトルに冠した、NEWSにとって4人体制初の作品でした。

エキゾチックなムードとファンキーポップなサウンドが融合したナンバー。

歌詞は、一目惚れした人との激情的な愛を描いており、燃えるようなひとときを過ごした大人の恋愛模様が見て取れます。

ノリノリで聴けてしまう楽曲です。