平成の名曲。平成を代表するヒットソング
1989年から2019年までの31年間続いた平成の時代。
昭和の終わりからのJ-POP黄金期である90年代をへて、音楽の聴き方が変わって次々と新しいアーティストが活躍した2010年代まで、たくさんのヒット曲が生まれましたよね!
この記事では、長年愛されるJ-POPから記憶に新しい平成後期のヒット曲まで、平成時代を彩った名曲たちを紹介していきますね!
懐かしい曲も多く、聴いているだけで当時の思い出がよみがえるすてきなソングリストになりました。
令和の時代、さらに次の時代にも歌い継がれるべき名曲を、ぜひ聴いてくださいね!
平成の名曲。平成を代表するヒットソング(1〜10)
OCEANNEW!B’z

日本の音楽史に数々の金字塔を打ち立ててきたロックユニット、B’z。
フジテレビ系ドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の主題歌として起用され、2005年8月にリリースされた本作は、壮大な海を思わせる厚みのあるバンドサウンドと、大切な人を守り抜く決意を描いた叙情的な歌詞が胸を打ちますよね。
稲葉浩志さんの伸びやかなハイトーンボーカルと、松本孝弘さんの感情を揺さぶるギターフレーズの重なりは、聴く人の心に大きな希望を与えてくれます。
海沿いをドライブするときや、人生の荒波を越えようと奮闘している人に寄り添ってくれる、スケール感あふれるロックバラードです。
ひまわりの約束NEW!秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として、幅広い世代に知名度の高い秦基博さんの楽曲。
ウェディングソングや夏ソングの定番としてすっかりおなじみになった本作は、2014年当時に発売されたシングルで、今も根強い人気があります。
アコースティックギターを中心にしたミディアムバラードで、大切な人を思う気持ちや絆を感じさせてくれる歌詞に胸が熱くなります。
秦基博さんの透明感ある優しい歌声が際立ち、聴いていると思わず涙腺がゆるんでしまうという方もきっと多いはず。
大切な家族や友人へ感謝を伝えたいときや、心温まる夏のバラードをカラオケで歌いたい方にピッタリの名曲です。
ロビンソンNEW!スピッツ

印象的なイントロのギターアルペジオから始まり、透明感あふれる歌声でリスナーを魅了する4人組ロックバンド、スピッツ。
1995年4月当時にリリースされた11作目のシングルで、今も根強い人気がありますよね。
ミリオンセラーを記録し、名盤『ハチミツ』にも収録された本作は、バラエティー番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマなどに起用され、彼らの名を広く知らしめました。
作詞作曲を手がけた草野マサムネさんが紡ぐ、日常とスケールの大きな想像力が交差する世界観は、世代をこえて多くのひとの心に響くのではないでしょうか。
さわやかなメロディーに浸りたいときにぜひ聴いてほしい、エモーショナルなポップチューンです。
ヘビーローテーションAKB48

平成のアイドルブームを巻き起こしたアイドルグループといえば間違いなくAKB48でしょう。
オリコンチャートをAKB48で埋め尽くしたほどの流行はまさに社会現象でしたよね。
そのAKB48の『ヘビーローテーション』は圧倒的なセールスを記録した名曲です!
ロコローションORANGE RANGE

ORANGE RANGEは、今では当たり前のダンスミュージックやヒップホップやラップといったサウンドを、日本に広めた第一人者ではなかったでしょうか?
メロディー感のないサウンド、韻を踏む歌詞、上半身を中心とした動き、今のサウンドをたどればORANGE RANGEにたどり着くのではないでしょうか?
この『ロコローション』も今聴いてもまったく色あせないサウンド。
この業績は大きいと思います。


