平成の名曲。平成を代表するヒットソング
1989年から2019年までの31年間続いた平成の時代。
昭和の終わりからのJ-POP黄金期である90年代をへて、音楽の聴き方が変わって次々と新しいアーティストが活躍した2010年代まで、たくさんのヒット曲が生まれましたよね!
この記事では、長年愛されるJ-POPから記憶に新しい平成後期のヒット曲まで、平成時代を彩った名曲たちを紹介していきますね!
懐かしい曲も多く、聴いているだけで当時の思い出がよみがえるすてきなソングリストになりました。
令和の時代、さらに次の時代にも歌い継がれるべき名曲を、ぜひ聴いてくださいね!
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平成の名曲。平成を代表するヒットソング(21〜30)
No way to say浜崎あゆみ

平成の音楽シーンを象徴する存在であり、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めた浜崎あゆみさんの31作目のシングル曲。
2003年11月に発売された本作は、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングなどに起用され、第45回日本レコード大賞を受賞して史上初の3連覇を成しとげたことでも知られています。
大切な人に素直な気持ちを伝えられないもどかしさを描いた歌詞は、冬の寒さと相まって胸を締め付けられるような切なさを感じさせるのではないでしょうか。
美しいストリングスが響く壮大なバラードは、当時の記憶を呼び覚ますことまちがいなしですよ。
Point of No ReturnCHEMISTRY

鮮烈なデビューからわずか3ヶ月、CHEMISTRYが2001年6月に2枚目のシングルとして発売したのが本作です。
タイトルが示す「帰還不能点」の通り、もう戻ることのできない夏の日の恋や、あの頃の瞬間への切実な思いが描かれています。
R&Bテイストのメロウなサウンドと、堂珍嘉邦さんと川畑要さんの極上のハーモニーが、胸を締め付けるような切なさを増幅させていますね。
オリコンチャートで初登場1位を獲得し、ダブル・プラチナ認定を受けるなど大ヒットを記録しました。
名盤『The Way We Are』にも収録されており、今も色あせない輝きを放っています。
平成の名曲。平成を代表するヒットソング(31〜40)
You Go Your WayCHEMISTRY

オーディション番組『ASAYAN』から登場し、またたくまにスターダムへと駆け上がった男性デュオCHEMISTRYによる、初期3部作の完結編ともいえるバラードナンバー。
2001年10月に発売されたシングルで、サントリー缶コーヒー「BOSS」のCMソングとして起用されました。
デビュー年において3作連続オリコン首位獲得という史上初の記録を打ち立て、彼らの実力を世に知らしめた作品として知られています。
互いの未来を尊重してあえて別々の道を行く決意と、消えない思い出が交錯する歌詞は、聴く人の胸を締め付ける切なさがありますよね。
冒険者たちDo As Infinity

疾走感あふれるベースラインが印象的な、Do As Infinityを象徴するロックナンバー。
未知なる世界へ踏み出す勇気や、道なき道を切り開いていく覚悟が高らかに歌い上げられています。
たとえすべてを失っても、前を向いて進み続けようとする力強いメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれますよね。
2001年9月に発売された本作は、花王「ラビナス」のCMソングとしても起用され、名盤であるアルバム『DEEP FOREST』のクライマックスを飾る重要な楽曲となりました。
新しいことに挑戦したいときや、くじけそうな自分を奮い立たせたいときに、思いきり歌ってみてはいかがでしょうか。
深い森Do As Infinity

2001年6月に発売されたDo As Infinityの10枚目のシングル『深い森』。
前作から続く3ヶ月連続リリースの第3弾を飾った本作は、テレビアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとしても絶大な人気を誇った1曲です。
出口の見えない森に迷い込んだような不安や孤独、それでも光を求めて進もうとする切実な心情が、情景描写豊かな歌詞で表現されています。
伴都美子さんのうれいを帯びた力強いボーカルと、ロックでありながらどこか哀愁漂うメロディが胸にグッときますよね。
デビュー前から大切に温められていたというエピソードも納得の完成度です。
youthful daysMr.Children

疾走感あふれるバンドサウンドと、日常の瞬間をあざやかに切り取った歌詞が胸を打つナンバーです。
2001年11月に発売されたMr.Childrenのシングルで、フジテレビ系ドラマ『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。
若さゆえの葛藤や、一瞬で消えてしまう時間のはかなさを描いた世界観は、桜井和寿さんならではのするどい感性が光っていますよね。
乾いた心に水がしみわたるようなメロディは、晴れた日のドライブや、ふと過去を振り返りたくなったときに聴くのがオススメです。
花-Memento-Mori-Mr.Children

イントロの優しいアコースティックギターと、胸を打つ哲学的なメッセージが印象的な、Mr.Childrenの傑作バラード。
1996年4月に発売されたシングルで、累計153.9万枚もの売り上げを記録しました。
名盤『深海』にも収録され、バンドの深い精神性が凝縮されています。
死を意識する重いテーマがありつつも、不安を抱えながら強く咲き誇ろうとする決意を描いた歌詞は、聴く人の心に静かな勇気を灯してくれるでしょう。
2017年にはNTTドコモのCMソングにも起用され、世代を超えて愛されています。
将来への不安を感じているときや、自分とじっくり向き合いたい夜に、ぜひ聴いてほしい本作です。


