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素敵なヒットソング

平成の名曲。平成を代表するヒットソング

1989年から2019年までの31年間続いた平成の時代。

昭和の終わりからのJ-POP黄金期である90年代をへて、音楽の聴き方が変わって次々と新しいアーティストが活躍した2010年代まで、たくさんのヒット曲が生まれましたよね!

この記事では、長年愛されるJ-POPから記憶に新しい平成後期のヒット曲まで、平成時代を彩った名曲たちを紹介していきますね!

懐かしい曲も多く、聴いているだけで当時の思い出がよみがえるすてきなソングリストになりました。

令和の時代、さらに次の時代にも歌い継がれるべき名曲を、ぜひ聴いてくださいね!

平成の名曲。平成を代表するヒットソング(41〜50)

STARS中島美嘉

中島美嘉 『STARS』 MUSIC VIDEO
STARS中島美嘉

その唯一無二の存在感と表現力で、女優としても歌手としても鮮烈なデビューを飾ったシンガー、中島美嘉さん。

2001年11月に発売されたデビューシングルである本作は、テレビドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌として起用されました。

中島美嘉さん自身もヒロイン役で出演し、劇中で歌う姿が当時の視聴者に強烈なインパクトを与えましたね。

秋元康さん作詞による、夢をつかもうとする強い意志と切なさが入り混じった世界観は、彼女の深みのあるハスキーな歌声と相まって聴く人の心を揺さぶりました。

累計で46万枚以上の売上を記録し、第44回日本レコード大賞最優秀新人賞にも輝いた、彼女の原点ともいえる珠玉のバラードナンバーです。

熱くなれ大黒摩季

NHKのアトランタオリンピック放送テーマソング、と言われたらこの曲を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1996年7月に発売されたシングルで、オリコン1位を獲得した大ヒットナンバーです。

素直になれない自分へのもどかしさと、それでも情熱を持って前に進もうとする決意を描いた歌詞は、パワフルなハイトーンボイスとともに聴く人の心を震わせますよね。

アルバム『POWER OF DREAMS』にも収録されている本作は、ここ一番で自分を奮い立たせたいろきやスポーツ観戦で盛り上がりたいときにピッタリの、エネルギッシュな応援ソングです。

FINAL DISTANCE宇多田ヒカル

アルバム『Distance』の表題曲を、ピアノとストリングスを中心とした荘厳なバラードへと大胆にリアレンジした作品です。

2001年6月に起きた痛ましい事件に心を痛めた宇多田ヒカルさんが、鎮魂の祈りを込めて新たにレコーディングを行い、2001年7月に発売されたシングル。

届きそうで届かない距離や、大切な人への断ち切れない思いを描いた歌詞は、聴くたびに胸を締め付けられるような切なさを感じさせます。

その圧倒的な表現力は、発売から20年以上が経った今でも色あせることはありません。

静かな夜、心に残る大切な誰かを思いながら聴いてほしい、平成を代表する珠玉のナンバーです。

パピヨン〜papillon〜島谷ひとみ

島谷ひとみ / 「パピヨン 〜papillon〜」【OFFICIAL MV FULL SIZE】
パピヨン〜papillon〜島谷ひとみ

2001年2月に発売された、島谷ひとみさんの3枚目のシングル。

ジャネット・ジャクソンさんの世界的ヒット曲を日本語でカバーしたことで大きな話題を呼び、彼女がポップス路線でブレイクするきっかけとなりました。

原曲の洗練されたリズムはそのままに、歌詞ではアジアの空を自由に舞うちょうの姿が描かれており、聴くだけで異国へ旅立つような開放感を味わえますよね。

さまざまな国の言葉を織り交ぜたフレーズは、オリエンタルな響きで心地よく耳に残ります。

カラオケで盛り上がりたいときや、日常から少し離れてリフレッシュしたいときに聴きたくなる、エネルギッシュなダンスナンバーです。

Dearest浜崎あゆみ

「女子高生のカリスマ」としてJ-POPシーンの頂点に君臨したシンガーソングライター、浜崎あゆみさんが2001年9月に発売した24枚目のシングル曲。

テレビアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマやツーカーのCMソングとして広く親しまれ、第43回日本レコード大賞を受賞した名バラードです。

ピアノとストリングスが織りなす壮大な旋律にのせて、別れや喪失を受け入れながらも相手の幸せを願い続ける切実な思いがつづられています。

冬の気配を感じる季節に大切な人を思いながら聴きたくなる珠玉のナンバーです。