平成の名曲。平成を代表するヒットソング
1989年から2019年までの31年間続いた平成の時代。
昭和の終わりからのJ-POP黄金期である90年代をへて、音楽の聴き方が変わって次々と新しいアーティストが活躍した2010年代まで、たくさんのヒット曲が生まれましたよね!
この記事では、長年愛されるJ-POPから記憶に新しい平成後期のヒット曲まで、平成時代を彩った名曲たちを紹介していきますね!
懐かしい曲も多く、聴いているだけで当時の思い出がよみがえるすてきなソングリストになりました。
令和の時代、さらに次の時代にも歌い継がれるべき名曲を、ぜひ聴いてくださいね!
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平成の名曲。平成を代表するヒットソング(31〜40)
パピヨン〜papillon〜島谷ひとみ

2001年2月に発売された、島谷ひとみさんの3枚目のシングル。
ジャネット・ジャクソンさんの世界的ヒット曲を日本語でカバーしたことで大きな話題を呼び、彼女がポップス路線でブレイクするきっかけとなりました。
原曲の洗練されたリズムはそのままに、歌詞ではアジアの空を自由に舞うちょうの姿が描かれており、聴くだけで異国へ旅立つような開放感を味わえますよね。
さまざまな国の言葉を織り交ぜたフレーズは、オリエンタルな響きで心地よく耳に残ります。
カラオケで盛り上がりたいときや、日常から少し離れてリフレッシュしたいときに聴きたくなる、エネルギッシュなダンスナンバーです。
ひとりぼっちのハブラシ桜庭裕一郎

長瀬智也さんが、ドラマで演じた役柄「桜庭裕一郎」名義でリリースした楽曲。
つんく♂さんがプロデュースを手掛けた本作は、洗面台に残された1本の歯ブラシに自身の孤独を重ね、去っていった恋人への断ち切れない未練を歌った切ないナンバーです。
2001年5月に発売されたTOKIOのシングル『メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ』に収録され、ドラマ『ムコ殿』の劇中歌として大ヒットを記録しました。
強がっていても心では泣いている、そんな男の弱さが痛いほど伝わってきますよね。
Dearest浜崎あゆみ

「女子高生のカリスマ」としてJ-POPシーンの頂点に君臨したシンガーソングライター、浜崎あゆみさんが2001年9月に発売した24枚目のシングル曲。
テレビアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマやツーカーのCMソングとして広く親しまれ、第43回日本レコード大賞を受賞した名バラードです。
ピアノとストリングスが織りなす壮大な旋律にのせて、別れや喪失を受け入れながらも相手の幸せを願い続ける切実な思いがつづられています。
冬の気配を感じる季節に大切な人を思いながら聴きたくなる珠玉のナンバーです。
I’m here saying nothing矢井田瞳

「ヤイコ」の愛称で親しまれ、デビュー直後からヒットを連発したシンガーソングライター、矢井田瞳さん。
2001年1月に発売されたメジャー3枚目のシングルである本作は、オリコンチャートで最高4位を記録し、音楽番組『AX MUSIC-FACTORY』のパワープレイにも選出されました。
アコースティックギターとアイリッシュ・トラッドを融合させたサウンドは、どこか懐かしくも新鮮な響きを持っています。
スウェーデンの歌手、メイヤさんにカバーされたことでも知られる、切ない夜にひとりで聴きたくなる名曲です。
save your dream華原朋美

90年代、小室哲哉さんのプロデュースで一時代を築いた華原朋美さん。
彼女の歌声は、伸びやかな高音とひたむきな表現力が大きな魅力ですよね。
1996年10月に発売された本作は、自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得した記念すべきナンバーです。
ロッテのチョコレート「紗々」のCMソングに起用され、スタイリッシュな映像とともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
英語を交えた歌詞には、夢を守り抜こうとする強い思いが込められています。
自分を奮い立たせたいときにピッタリの1曲。
あの頃の輝きを感じながら、ぜひ聴いてみてください。
平成の名曲。平成を代表するヒットソング(41〜50)
Body And SoulSPEED

当時、小学生がメジャーデビューするって言うだけで衝撃でした。
小学生と中学生とは思えない迫力のボーカルとダンス。
SPEEDがテレビに出るたびにドキドキしていたのを思い出します。
この平成8年デビューの『Body And Soul』から、だんだん大人になっていくSPEEDを見てるのが楽しみでした。
大人になった今でも衰えない歌唱力には圧巻です。
カブトムシaiko

私の住む関西で、メジャーデビューを目指して頑張っているaikoを応援していました。
その時の一生懸命な姿勢って今でも変わらないんだろうなって思います。
この『カブトムシ』が売れた時は本当にうれしくて、平成を代表するアーティストになってくれたこともすごくうれしく思います。
令和の時代も活躍を期待しています。


