平成の名曲。平成を代表するヒットソング
1989年から2019年までの31年間続いた平成の時代。
昭和の終わりからのJ-POP黄金期である90年代をへて、音楽の聴き方が変わって次々と新しいアーティストが活躍した2010年代まで、たくさんのヒット曲が生まれましたよね!
この記事では、長年愛されるJ-POPから記憶に新しい平成後期のヒット曲まで、平成時代を彩った名曲たちを紹介していきますね!
懐かしい曲も多く、聴いているだけで当時の思い出がよみがえるすてきなソングリストになりました。
令和の時代、さらに次の時代にも歌い継がれるべき名曲を、ぜひ聴いてくださいね!
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平成の名曲。平成を代表するヒットソング(21〜30)
I’m here saying nothing矢井田瞳

「ヤイコ」の愛称で親しまれ、デビュー直後からヒットを連発したシンガーソングライター、矢井田瞳さん。
2001年1月に発売されたメジャー3枚目のシングルである本作は、オリコンチャートで最高4位を記録し、音楽番組『AX MUSIC-FACTORY』のパワープレイにも選出されました。
アコースティックギターとアイリッシュ・トラッドを融合させたサウンドは、どこか懐かしくも新鮮な響きを持っています。
スウェーデンの歌手、メイヤさんにカバーされたことでも知られる、切ない夜にひとりで聴きたくなる名曲です。
U.S.A.DA PUMP

イタリア人の歌手ジョー・イエローの曲をDAPUMPがカバーし、大ヒットを起こした『U.S.A』一時期は街の至る所でこの曲が流れており、ダンスを踊る人もたくさんいました。
結婚式の余興にこちらの曲を選んだ人も多いことでしょう。
ダサかっこいいという流行語を生んだほどの国民的ヒット曲です!
Point of No ReturnCHEMISTRY

鮮烈なデビューからわずか3ヶ月、CHEMISTRYが2001年6月に2枚目のシングルとして発売したのが本作です。
タイトルが示す「帰還不能点」の通り、もう戻ることのできない夏の日の恋や、あの頃の瞬間への切実な思いが描かれています。
R&Bテイストのメロウなサウンドと、堂珍嘉邦さんと川畑要さんの極上のハーモニーが、胸を締め付けるような切なさを増幅させていますね。
オリコンチャートで初登場1位を獲得し、ダブル・プラチナ認定を受けるなど大ヒットを記録しました。
名盤『The Way We Are』にも収録されており、今も色あせない輝きを放っています。
ひとりぼっちのハブラシ桜庭裕一郎

長瀬智也さんが、ドラマで演じた役柄「桜庭裕一郎」名義でリリースした楽曲。
つんく♂さんがプロデュースを手掛けた本作は、洗面台に残された1本の歯ブラシに自身の孤独を重ね、去っていった恋人への断ち切れない未練を歌った切ないナンバーです。
2001年5月に発売されたTOKIOのシングル『メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ』に収録され、ドラマ『ムコ殿』の劇中歌として大ヒットを記録しました。
強がっていても心では泣いている、そんな男の弱さが痛いほど伝わってきますよね。
気分上々↑↑mihimaru GT

とにかく盛り上がりたい夜にはこのダンスチューンが欠かせない!
男女ユニットmihimaru GTの代表作で、2006年5月に発売された9枚目のシングルです。
ダリヤ「パルティ」のCMソングやバラエティ『スキバラ』のエンディングテーマとして起用され、平成のギャルを中心に大ヒットしました。
軽快なビートと畳み掛けるラップ、そして突き抜けるようなボーカルが、日常のモヤモヤを一瞬で忘れさせてくれますよね。
良いことばかりではない毎日でも、音に身を任せれば前向きになれるはず。
友達とのドライブやカラオケで、理屈抜きにハジけたいときにピッタリのアンセムです。


