聴いているだけできっと心が震える!平成を代表する感動ソング
30年以上続いた平成という時代は、CDがもっとも売れた時代と呼ばれるように多くの名曲が生まれましたよね。
その中でも、聴き手の心に響き、揺さぶられる楽曲というと、どういったものが思い浮かぶでしょうか。
今回は、平成に生まれた感動ソングをピックアップしてみました。
大切な人を思った楽曲、気持ちを奮い立たせるような楽曲、別れを歌った楽曲など、きっと共感してしまう楽曲が見つかりますので、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。
聴いているだけできっと心が震える!平成を代表する感動ソング(1〜10)
栄光の架橋ゆず

ストリート出身ミュージシャンの代表格として知られ、アマチュア時代を忘れないライブパフォーマンスでもファンを魅了し続けているフォークデュオ、ゆず。
NHK『アテネオリンピック中継』公式テーマソングとして広く知られている21stシングル曲は、ピアノとストリングスによる壮大なアレンジが心を震わせますよね。
積み上げてきた、磨き上げてきた努力があるからこそ今の自分があると教えてくれるメッセージは、夢にまっすぐ向かう勇気と自信をくれるのではないでしょうか。
エモーショナルなメロディーが力強く背中を押してくれる、2004年7月にリリースされた感動の一曲です。
島人ぬ宝BEGIN

沖縄の心と文化を象徴する名曲として多くの人々に愛されているBEGINの楽曲。
NHK沖縄放送局の「本土復帰30年」イメージソングとして2002年5月に制作されたこの曲は、故郷への思いをつづった中学生の言葉をもとに作られています。
沖縄の美しい自然や島民の誇り、文化への愛情が詰まった歌詞は、聴く人の心に深い感動を与えますよね。
沖縄の風景が目に浮かぶような優しい音色と、心に響くメロディーは、誰もが故郷を思い出してしまうような、温かな気持ちにさせてくれる一曲です。
NEVER END安室奈美恵

安室奈美恵さんの17thシングル曲は、九州・沖縄サミットのイメージソングとして世界に向けて発信されました。
琉球民謡のメロディを取り入れた楽曲は、永続的な未来と希望、そして人間関係の永続性についてのメッセージを伝えています。
2000年7月にリリースされた本作は、サミットの歓迎パーティーで安室奈美恵さん自身が各国首脳の前で披露し、大きな注目を集めました。
ゆったりとしたメロディーラインと心に響く歌詞が特徴的で、平和への祈りを込めた壮大なナンバーです。
世界平和を願う気持ちを込めて歌いたい時におすすめの一曲ですよ。
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

優しさと力強さが見事に融合した楽曲。
15歳の自分への手紙という独創的なアプローチで、心に響くメッセージを届けています。
2008年9月にリリースされたこの曲は、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲に選ばれるなど、教育の場でも大きな反響を呼びました。
ピアノを基調としたメロディーと、アンジェラ・アキさんの透明感のある歌声が、聴く人の心に寄り添います。
人生の岐路に立つ方や、自分自身と向き合いたい方にぴったりの一曲。
きっとあなたの心に勇気と希望をもたらしてくれるはずです。
トイレの神様植村花菜

祖母との思い出をつづった心温まる楽曲で、植村花菜さんの優しい歌声が心に染み入ります。
本作は、2010年3月に発売されたミニアルバム『わたしのかけらたち』に収録された約10分に及ぶ大作。
トイレ掃除を通じて祖母から教わった「美人になる」という教えを中心に、家族への愛や感謝の気持ちがつづられています。
植村花菜さんの実体験をもとにした歌詞は、聴く人の心に深く響き、大切な人との絆を改めて考えさせてくれるでしょう。
家族や大切な人を思い出したとき、ぜひこの曲を聴いてみてください。
きっと心が温かくなりますよ。
PRIDENEW!今井美樹

パートナーへの深い愛情と自立した女性の意思を描いた歌詞が、布袋寅泰さんの手がけた温かいメロディに乗せて響く本作。
声を張り上げる必要がなく、音程の動きも緩やかなので、歌うことにあまり自信がない方でも安心して挑戦できる点が大きな魅力です。
1996年11月に発売された今井美樹さんの12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌としても親しまれました。
しっとりと聴かせるバラードですので、カラオケの終盤や、落ち着いた雰囲気のなかで歌うのがオススメ。
メロディを丁寧に追うだけで素敵に聴こえるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
さくら (独唱)森山直太朗

思わず耳を傾けてしまう強烈なインパクトのフレーズを絶妙に取り入れた歌詞でリスナーの心を震わせているシンガーソングライター・森山直太朗さんの2作目のシングル曲。
J-POPシーンにおける桜ソングの代表格として知られている楽曲で、2003年3月にリリースされました。
TBS『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマにも起用され、9週目にオリコンチャート1位を獲得するという異例のヒットとなりましたよね。
卒業や別れをテーマにした歌詞は、桜のはかなさと重ねられ、聴く人の心に深く響きます。
春の訪れを感じる季節に聴きたい、感動的なバラードナンバーです。



