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素敵な感動ソング

聴いているだけできっと心が震える!平成を代表する感動ソング

30年以上続いた平成という時代は、CDがもっとも売れた時代と呼ばれるように多くの名曲が生まれましたよね。

その中でも、聴き手の心に響き、揺さぶられる楽曲というと、どういったものが思い浮かぶでしょうか。

今回は、平成に生まれた感動ソングをピックアップしてみました。

大切な人を思った楽曲、気持ちを奮い立たせるような楽曲、別れを歌った楽曲など、きっと共感してしまう楽曲が見つかりますので、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。

聴いているだけできっと心が震える!平成を代表する感動ソング(1〜10)

秦基博

秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
鱗秦基博

自己防衛の殻を破り、怖さを抱えながらも愛する人のもとへ向かう決意を描いた、心が震えるほどの感動ソングです。

秦基博さんの透明感ある歌声と、ピアノやストリングスが織りなす壮大なメロディが、切ない感情をストレートに心へ響かせます。

2007年6月に発売された本作は、のちにアルバム『コントラスト』にも収録され、初期の代表作として長く愛されています。

2016年には連続ドラマ『はぴまり~HappyMarriage!?~』のエンディングテーマに起用されたことでも話題に。

恋愛で傷つくことを恐れているときや、前に進む勇気がほしいときに聴いてみてください。

そっと背中を押してくれて、思わず涙があふれてくるはずです。

さくら (独唱)森山直太朗

思わず耳を傾けてしまう強烈なインパクトのフレーズを絶妙に取り入れた歌詞でリスナーの心を震わせているシンガーソングライター・森山直太朗さんの2作目のシングル曲。

J-POPシーンにおける桜ソングの代表格として知られている楽曲で、2003年3月にリリースされました。

TBS『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマにも起用され、9週目にオリコンチャート1位を獲得するという異例のヒットとなりましたよね。

卒業や別れをテーマにした歌詞は、桜のはかなさと重ねられ、聴く人の心に深く響きます。

春の訪れを感じる季節に聴きたい、感動的なバラードナンバーです。

チキンライス浜田雅功/槇原敬之

浜田雅功さんと槇原敬之さんのコラボレーションによって生まれた心温まる楽曲。

松本人志さんが自身の少年時代のエピソードを基に紡ぎ出した歌詞は、家族への思いやりや物質的な豊かさだけが幸せではないというメッセージを込めています。

フジテレビ系音楽番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』での出会いがきっかけとなり誕生した本作は、2004年11月にR and Cよりリリースされました。

家族を大切にしたい方や、シンプルな幸せを感じたい方におすすめの一曲です。

聴いているだけできっと心が震える!平成を代表する感動ソング(11〜20)

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
Tomorrow never knowsMr.Children

明日は誰にもわからないという葛藤を抱えながらも、心のままに進もうとする意志を描いた歌詞が胸を打つ名バラード。

1994年11月に発売されたMr.Childrenの6枚目のシングルで、累計売上が276万枚を超えるバンド最大のヒット作としても知られています。

萩原聖人さんや木村拓哉さんが出演したドラマ『若者のすべて』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。

後にアルバム『BOLERO』にも収録され、現在に至るまで多くのファンに愛され続けています。

葛藤の中に希望を見いだすメッセージは、仕事や家庭で責任を負う世代の背中を優しく押してくれるはず。

一人の夜にじっくりと聴き返したくなる、J-POPの歴史に残る傑作ナンバーです。

GOLDB’z

壮大な音楽と力強いメッセージが心を揺さぶる一曲。

B’zが2001年8月に発表したこの楽曲は、『世界水泳福岡2001』大会の公式テーマソングとして起用されました。

松本孝弘さんのギターと稲葉浩志さんのボーカルが見事に融合し、ストリングスを取り入れた深みのあるアレンジが印象的ですね。

本作は、困難に立ち向かいながらも目標を達成し輝きを放つという、スポーツイベントにもぴったりなテーマを持っています。

ベストアルバム『The Ballads 〜Love & B’z〜』にも収録され、長く愛され続けている楽曲です。

自分の信念を貫き、新しい日々に向かって前進したい時に聴きたい一曲ですよ。

愛唄GReeeeN

誰もが口ずさんだであろう『愛唄』は、愛する人への真っすぐな思いを歌い上げたGReeeeNの名作です。

リリース当時、シンプルながらも深い感情が込められたこの曲は、多くの人々の共感を集めました。

映画『愛唄 ―約束のナクヒト―』のテーマ曲としても使用され、楽曲の世界観はさらに広がりを見せています。

大切な人への感謝や日々の何気ない瞬間に感じる幸せを思い出させてくれるので、特に心に響く瞬間を探している方におすすめです。

home木山裕策

家族への愛と感謝をテーマにした、心温まるナンバーです。

自身の経験から生まれた歌詞は、日常の何気ない瞬間のとおとさを優しく伝えてくれますよね。

2008年2月にリリースされたこの曲は、『行列のできる法律相談所』にて歌唱した際には、瞬間最大視聴率23.5%を記録するなど大きな反響を呼びました。

家族との時間を大切にしたい方や、日々の生活に感謝の気持ちを持ちたい方におすすめの1曲です。

木山裕策さんの温かな歌声に包まれながら、大切な人への思いを深めてみてはいかがでしょうか。