聴いているだけできっと心が震える!平成を代表する感動ソング
30年以上続いた平成という時代は、CDがもっとも売れた時代と呼ばれるように多くの名曲が生まれましたよね。
その中でも、聴き手の心に響き、揺さぶられる楽曲というと、どういったものが思い浮かぶでしょうか。
今回は、平成に生まれた感動ソングをピックアップしてみました。
大切な人を思った楽曲、気持ちを奮い立たせるような楽曲、別れを歌った楽曲など、きっと共感してしまう楽曲が見つかりますので、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
- どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲
- センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング
- 聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング
- 聴くだけで元気になれる!平成を代表する元気ソング、応援ソング
- 平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲
- 【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲
- 感情が揺さぶられること間違いなし!令和リリースのエモソング
- 【元気が出る!】平成の応援ソング。THEベストヒット
- 平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう
- 【平成ソング】インスタのリールで人気の高い平成の名曲
- 【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲
- 【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!
聴いているだけできっと心が震える!平成を代表する感動ソング(11〜20)
THE OVERUVERworld

重厚なバンドサウンドと情熱的な歌声が心に響く、UVERworldの22作目のシングル曲。
TBS系ドラマ『黒の女教師』の主題歌として2012年8月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録した本作。
自己の弱さを乗り越えていく姿を力強く描いた歌詞は、リスナーの心に深い感動を呼び起こします。
ロックとバラードが融合した曲調は、TAKUYAさんの力強いボーカルとバンドの高い演奏力によって、聴く人の心を揺さぶります。
自分の人生を船に例え、愛する人とともに歩む未来への希望を歌う姿に、きっと共感してしまうはずです。
鱗秦基博

自己防衛の殻を破り、怖さを抱えながらも愛する人のもとへ向かう決意を描いた、心が震えるほどの感動ソングです。
秦基博さんの透明感ある歌声と、ピアノやストリングスが織りなす壮大なメロディが、切ない感情をストレートに心へ響かせます。
2007年6月に発売された本作は、のちにアルバム『コントラスト』にも収録され、初期の代表作として長く愛されています。
2016年には連続ドラマ『はぴまり~HappyMarriage!?~』のエンディングテーマに起用されたことでも話題に。
恋愛で傷つくことを恐れているときや、前に進む勇気がほしいときに聴いてみてください。
そっと背中を押してくれて、思わず涙があふれてくるはずです。
Tomorrow never knowsMr.Children

明日は誰にもわからないという葛藤を抱えながらも、心のままに進もうとする意志を描いた歌詞が胸を打つ名バラード。
1994年11月に発売されたMr.Childrenの6枚目のシングルで、累計売上が276万枚を超えるバンド最大のヒット作としても知られています。
萩原聖人さんや木村拓哉さんが出演したドラマ『若者のすべて』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。
後にアルバム『BOLERO』にも収録され、現在に至るまで多くのファンに愛され続けています。
葛藤の中に希望を見いだすメッセージは、仕事や家庭で責任を負う世代の背中を優しく押してくれるはず。
一人の夜にじっくりと聴き返したくなる、J-POPの歴史に残る傑作ナンバーです。
たとえどんなに…西野カナ

失ってしまった大切な人への後悔と、どうにもならない複雑な思いを歌った壮大なラブバラードです。
恋愛ソングで多くの共感を集める西野カナさんが、自身の等身大の気持ちをこめて作詞しています。
好きになればなるほど、なぜかすれ違ってしまうことってありますよね。
この楽曲は2011年11月に15枚目のシングルとして発売され、SONY WALKMANのCMソングにも起用されました。
せつないメロディと歌声に胸がしめつけられます。
本作は、翌年リリースのアルバム『Love Place』にも収録されています。
過去の恋を思い出して、少しだけ感傷にひたりたい夜に聴きたくなる、そんな心にグッとくる1曲です。
PRIDE今井美樹

パートナーへの深い愛情と自立した女性の意思を描いた歌詞が、布袋寅泰さんの手がけた温かいメロディに乗せて響く本作。
声を張り上げる必要がなく、音程の動きも緩やかなので、歌うことにあまり自信がない方でも安心して挑戦できる点が大きな魅力です。
1996年11月に発売された今井美樹さんの12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌としても親しまれました。
しっとりと聴かせるバラードですので、カラオケの終盤や、落ち着いた雰囲気のなかで歌うのがオススメ。
メロディを丁寧に追うだけで素敵に聴こえるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
旅立ちの唄Mr.Children

国民的ロックバンドとして、多くのリスナーに愛され続けるMr.Childrenが届ける、心に染みるミディアムバラードです。
別れがもたらす寂しさだけではなく、そこから始まる未来への確かな一歩を歌った、温かい応援歌といえるでしょう。
大切な人との記憶を胸に抱き、不安を乗り越えようとする姿には胸を打たれますよね。
桜井和寿さんの優しい歌声が、そのメッセージを聴く人の心にそっと寄り添うように響きます。
本作は2007年10月に発売されたシングルで、当時話題となった映画『恋空』の主題歌や、NTT東日本のCMソングにも起用されました。
卒業や新たな門出といった、人生の岐路に立つあなたの背中を、きっと優しく押してくれる1曲ですよ。
聴いているだけできっと心が震える!平成を代表する感動ソング(21〜30)
三日月絢香

2006年9月にリリースされた絢香さんの4枚目のシングル。
遠距離恋愛の切ない気持ちを描いたラブバラードとして、今も多くの人に愛されている名曲ですよね。
離れていても同じ空を見上げることで心をつなぎ、寂しさの中でも前を向こうとする姿が、聴く人の胸を打ちます。
この楽曲は絢香さん自身の上京時の思いが込められているそうで、そのリアルな感情が歌声に深みを与えています。
au「LISMO」のCMソングやNHKの番組テーマソングにも起用され、第48回日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞しました。
大切な人に会えない夜、一人でじっくりと聴きたいセンチメンタルなナンバーです。


