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素敵なヒットソング

2011年を彩ったヒット曲!あの頃を思い出す名曲

時代を映し出す鏡のような音楽シーン。

2011年は東日本大震災という大きな出来事を経験し、音楽にも深い影響を与えた年でした。

励ましのメッセージを込めた応援ソングから、日常の喜びを再確認させてくれる前向きな楽曲まで、その年ならではの思いが詰まったヒット曲の数々。

当時を生きた人々の心に深く刻まれたあの曲たちを振り返りながら、音楽が持つ力と可能性について、あらためて考えてみませんか?

2011年を彩ったヒット曲!あの頃を思い出す名曲(1〜10)

OVERHey! Say! JUMP

このグループも嵐などと同じジャニーズ事務所の人気グループとなっています。

この2011年のランキングを振り返るとベスト10を含めてほとんどが、AKB関連とジャニーズ事務所のアイドルで占められています。

現在もその勢いに陰りは感じられないので、当分はこれが続くでしょう。

ハピネスAI

心にガツンとくる力強い歌声で幅広い層に人気のあるAIさん。

この曲は2011年から5年間にわたり、コカ・コーラのクリスマスキャンペーンソングとして起用されたことで有名ですよね。

聴くと誰もが幸せな気持ちになれる、まさにハッピーがギュッと詰まったナンバーです。

2011年12月に発売されたこの1曲は、名盤『INDEPENDENT』にも収録されています。

つらい時でも誰かの笑顔が周りを幸せにするというポジティブなメッセージが、ソウルフルな歌声に乗って心に響きます。

大切な人の幸せを願う歌詞は、落ち込んだ時に聴くと励まされますし、幸せな時に聴くと喜びが大きくなるような気がします。

元気のない人や大切な人に贈って、ぜひ一緒に聴いていただきたいハッピーソングです。

家族になろうよ/fighting pose福山雅治

福山雅治 家族になろうよ Wedding Ver (おかわり)2011.08.20
家族になろうよ/fighting pose福山雅治

年間セールスの20位にやっとアーティスト兼俳優の福山雅治がランクインします。

この曲は映画主題歌としてヒットして、福山雅治らしい落ち着いた大人の歌と言えます。

今でもカラオケなどで人気なので、一度はじっくりと聴いてみてください。

2011年を彩ったヒット曲!あの頃を思い出す名曲(11〜20)

Sexy ZoneSexy Zone

Sexy Zone 「Sexy Zone」 (short ver.)
Sexy ZoneSexy Zone

こちらもジャニーズ事務所のアイドルグループで、嵐などの後輩にあたります。

このデビュー曲は、若く勢いがあるメンバーの貴重な瞬間が満載だと言えます。

ファンならきっと堪らない曲であり、何よりも嬉しい出来事なのでしょう。

ジェットコースターラブKARA

恋の始まりのめまぐるしい感情を、スリリングなアトラクションに例えたアップテンポなナンバーです。

きらびやかなサウンドと弾けるような歌声が、恋に落ちた瞬間のどうしようもない高揚感を表現していて、聴いているだけで心が躍ってしまいますよね。

歌詞からも、思いが加速して誰にも止められない、甘くて少し危うい恋模様が伝わってきます。

この楽曲は2011年4月に発売されたKARAの日本オリジナルシングルで、東京ビューティーセンターのCMソングとしても起用されました。

東日本大震災の発生を受け、本作の収益が全額寄付されたことは、当時の日本を元気づける大きな出来事だったのではないでしょうか。

好きな人への気持ちが高まっている時に聴けば、ハッピーな気分になれること間違いなしです!

やさしくなりたい斉藤和義

斉藤和義 – やさしくなりたい [Music Video]
やさしくなりたい斉藤和義

ディレイを使ったギターリフで幕を開けるアレンジが印象的な、斉藤和義さんの作品です。

2011年11月にリリースされ、高視聴率を記録したテレビドラマ『家政婦のミタ』の主題歌として起用されたこともあり、広く知られている曲ですよね。

自分ばかりの生き方に虚しさを感じながらも、大切な人を笑わせたいと願うリリックには、哀愁と優しさが入り混じった複雑な心情が描かれているのではないでしょうか。

愛なき時代ではないと信じ、不器用ながらも「強くなりたい」と叫ぶ歌声が、グサグサと心に響きます。

うまくいかない現実にもどかしさを感じた時、このエモーショナルなロックチューンが温かく寄り添ってくれるはずです。

たとえどんなに…西野カナ

西野カナ『たとえどんなに…』MV Full
たとえどんなに…西野カナ

失ってしまった大切な人への後悔と、どうにもならない複雑な思いを歌った壮大なラブバラードです。

恋愛ソングで多くの共感を集める西野カナさんが、自身の等身大の気持ちをこめて作詞しています。

好きになればなるほど、なぜかすれ違ってしまうことってありますよね。

この楽曲は2011年11月に15枚目のシングルとして発売され、SONY WALKMANのCMソングにも起用されました。

せつないメロディと歌声に胸がしめつけられます。

本作は、翌年リリースのアルバム『Love Place』にも収録されています。

過去の恋を思い出して、少しだけ感傷にひたりたい夜に聴きたくなる、そんな心にグッとくる1曲です。