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素敵なヒットソング

2011年を彩ったヒット曲!あの頃を思い出す名曲

時代を映し出す鏡のような音楽シーン。

2011年は東日本大震災という大きな出来事を経験し、音楽にも深い影響を与えた年でした。

励ましのメッセージを込めた応援ソングから、日常の喜びを再確認させてくれる前向きな楽曲まで、その年ならではの思いが詰まったヒット曲の数々。

当時を生きた人々の心に深く刻まれたあの曲たちを振り返りながら、音楽が持つ力と可能性について、あらためて考えてみませんか?

2011年を彩ったヒット曲!あの頃を思い出す名曲(1〜10)

OVERHey! Say! JUMP

このグループも嵐などと同じジャニーズ事務所の人気グループとなっています。

この2011年のランキングを振り返るとベスト10を含めてほとんどが、AKB関連とジャニーズ事務所のアイドルで占められています。

現在もその勢いに陰りは感じられないので、当分はこれが続くでしょう。

ジェットコースターラブKARA

恋の始まりのめまぐるしい感情を、スリリングなアトラクションに例えたアップテンポなナンバーです。

きらびやかなサウンドと弾けるような歌声が、恋に落ちた瞬間のどうしようもない高揚感を表現していて、聴いているだけで心が躍ってしまいますよね。

歌詞からも、思いが加速して誰にも止められない、甘くて少し危うい恋模様が伝わってきます。

この楽曲は2011年4月に発売されたKARAの日本オリジナルシングルで、東京ビューティーセンターのCMソングとしても起用されました。

東日本大震災の発生を受け、本作の収益が全額寄付されたことは、当時の日本を元気づける大きな出来事だったのではないでしょうか。

好きな人への気持ちが高まっている時に聴けば、ハッピーな気分になれること間違いなしです!

フライングゲットAKB48

【MV full】 フライングゲット (ダンシングバージョン) / AKB48 [公式]
フライングゲットAKB48

2011年は良くも悪くも、AKBで始まりAKBで終わった年だと言えます。

年間シングルセールスランキングで、この曲を含む1位から5位まで全てを独占したのは、多分過去に例がないと思います。

それほど勢いがあり、今でも衰えていません。

マル・マル・モリ・モリ!薫と友樹、たまにムック。

薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ! 2014」薫と友樹の振り付き映像
マル・マル・モリ・モリ!薫と友樹、たまにムック。

この曲は、大人気ドラマの主題歌として大ヒットを記録しました。

子役としては驚くほど演技が上手で、ドラマが世間の話題となり、振り付けダンスも親子連れがまねるほどはやりました。

約50万枚の売上げを誇り、振り付け曲としては異例のヒットでしょう。

たとえどんなに…西野カナ

西野カナ『たとえどんなに…』MV Full
たとえどんなに…西野カナ

失ってしまった大切な人への後悔と、どうにもならない複雑な思いを歌った壮大なラブバラードです。

恋愛ソングで多くの共感を集める西野カナさんが、自身の等身大の気持ちをこめて作詞しています。

好きになればなるほど、なぜかすれ違ってしまうことってありますよね。

この楽曲は2011年11月に15枚目のシングルとして発売され、SONY WALKMANのCMソングにも起用されました。

せつないメロディと歌声に胸がしめつけられます。

本作は、翌年リリースのアルバム『Love Place』にも収録されています。

過去の恋を思い出して、少しだけ感傷にひたりたい夜に聴きたくなる、そんな心にグッとくる1曲です。