2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち
あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?
2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。
テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。
この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。
懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?
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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(31〜40)
楽園ベイベーRIP SLYME

この曲は2002年に発売されたリップスライムの代表曲です。
夏と言えばこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
軽快なラップと心地よいサウンドはまさに楽園のよう。
この年のオリコン年間売り上げランキングでは31位を記録しました。
援助交際銀杏BOYZ

そのセンセーショナルな歌詞が度々賛否両論を巻き起こすパンクロックバンド。
まさに2000年代を代表するパンクバンドと言えるほどに、歌詞や楽曲・ライブパフォーマンスには反骨精神がたっぷりです。
「銀杏ボーイズ」と表記されることも。
貴方の恋人になりたいのです阿部真央

阿部さんの2枚目のシングルとして発売されたラブソング。
本人が高校3年生の時に書いた曲で、当時好きな人の片思いをしていた時の心情が描かれています。
MVは、本人の希望で母校である大分県立大分西高等学校で撮影されました。
マイガール嵐

2009年11月に発売された嵐の楽曲は、相葉雅紀さん主演のテレビドラマの主題歌として話題を集めました。
優しさと温もりを感じさせるポップソングで、ストリングスが印象的。
大切な人への感謝の気持ちや、離れていても心はつながっているという想いが込められています。
オリコン週間シングルチャートで首位を獲得し、43.2万枚もの初動売上を記録。
ダブルプラチナにも認定され、嵐の代表曲の一つとなりました。
ドラマのストーリーにリンクした歌詞が、様々な形で視聴者の心に響いたようです。
恋人や家族など、大切な人のことを思い出しながら聴きたい1曲ですね。
眩暈鬼束ちひろ

当初は超正統派なヴィジュアルなのに歌う曲たちはダークで陰鬱で儚げというギャップも話題になった鬼塚ちひろさん。
大人の女性たちだけではなく、心に傷を負いやすい思春期の少女たちの心にも響き、ティーンにも密かな人気を得ています。
2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(41〜50)
It Takes TwoCHEMISTRY

2002年11月に発売されたシングル『It Takes Two/SOLID DREAM/MOVE ON』の表題曲。
R&Bとポップスを融合させた彼ららしいサウンドに、ツインボーカルならではの掛け合いと重厚なハーモニーが魅力のミディアムナンバーです。
タイトルが示すとおり「ふたりだからこそ成し遂げられる」というメッセージが込められた歌詞は、CHEMISTRYというデュオの存在そのものを象徴しています。
本作はドラマ『Double Score』の主題歌に起用され、オリコン週間チャート1位を獲得。
2008年にはファン投票で選ばれて叙情的なアレンジで再収録されるなど、長く愛される楽曲となりました。
堂珍さんと川畑さんの化学反応を存分に味わえる、CHEMISTRYの初期を代表する1曲です。
やさしさで溢れるようにJUJU

2009年にリリースされたJUJUさんのロックバラードです。
日産「キューブ」のCMソングとして多くの人の心に届きました。
変わらない毎日のなかで大切なものを見失いそうになる、そんなとき生きる意味を教えてくれた人への深い感謝が歌われています。
離れていても愛し続けるというまっすぐな思いが、力強くも繊細なJUJUさんの歌声で表現されていますね。
大切な人への思いを改めて感じたいとき、心に温もりがほしいときにそっと寄り添ってくれる名曲です。
空に唄えば175R

福岡から全国へとその名をとどろかせた175Rにとって、J-PHONEのCMソングに起用されたこのメジャー2ndシングル曲は、バンドの存在を世に知らしめた重要なナンバーです。
2003年4月にリリースされた本作は、前作に引き続き見事オリコン週間チャート初登場1位を獲得。
年間チャートでは18位にランクインし、約35万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
故郷の友人たちに向けてつづられた歌詞は、誰もが経験する別れや旅立ちの瞬間を思い起こさせるのではないでしょうか。
最初から最後まで疾走感にあふれるバンドサウンドと、SHOGOさんの荒削りでストレートな歌声が青春のエネルギーを体現しており、まさに2000年代前半の青春パンクを代表する1曲ですよね。
夢に向かって走り続けるすべての人の背中を押してくれる、普遍的な応援歌です。
sailing dayBUMP OF CHICKEN

2003年3月にBUMP OF CHICKENが『ロストマン』との両A面シングルとしてリリースした本作は、映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』のエンディングテーマに起用されました。
作品のファンでもあった彼らが、冒険や船出をモチーフに込めた疾走感あふれるロックチューンです。
運命に立ち向かう意志や、夢を追い続ける姿勢を歌い上げた歌詞は、当時の若者の心を強く揺さぶりました。
オリコン週間チャート2位を記録し、後にアルバム『ユグドラシル』にも収録された代表曲として、ライブでもファンと一体となって盛り上がる定番ナンバーとなっています。
新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメの一曲です。
HEROMr.Children

日本の音楽史欠かせない4人組ロックバンドMr.Childrenが、2002年12月にリリースしたこの曲は、桜井和寿さんが小脳梗塞からの復帰直後に制作された感動的な作品です。
誰かのヒーローになりたいという思いが込められた歌詞は、華々しい存在ではなく日常の中で大切な人の味方でありたいという優しさに満ちています。
この曲はNTTドコモグループ10周年記念CMソングに起用され、2003年の年間シングルチャートで9位を記録するロングヒットとなりました。
大切な人への思いを再確認したい時、背中を押してもらいたい時に聴いてほしいナンバーです。


