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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち

あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?

2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。

テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。

この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。

懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(41〜50)

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 ) /『Saudade(Live Ver.)』
サウダージポルノグラフィティ

2000年発売のポルノグラフィティ4作目のシングルです。

この曲でポルノグラフィティは初めてオリコンチャート初登場1位を獲得しました。

売り上げ枚数もミリオンを突破していて、カラオケでも不動の人気を誇るポルノグラフィティの代表曲です。

さくらんぼ大塚愛

大塚 愛 / さくらんぼ(Short Ver.)
さくらんぼ大塚愛

2004年にリリースされた大塚愛さんヒットのきっかけとなったこの曲は、この年のオリコンランキングで第12位を記録しています。

ポップで元気で個性的なイメージが定着した大塚愛さんですが、この曲でヒット以降バラードや女優デビューなどさまざまな一面を見せてくれています。

LOVE涙色松浦亜弥

この曲は2001年リリースの松浦亜弥3枚目のシングルです。

オリコンランキングでは週間3位を記録しました。

またこの曲でこの年のNHK紅白歌合戦に初出場しトップバッターを務めました。

曲に合わせて肩を揺らして歌う姿はとてもチャーミングでした。

SEASONS浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / SEASONS (Short Ver.)
SEASONS浜崎あゆみ

この曲は2000年に発売された浜崎あゆみ16枚目のシングルです。

オリコン週間ランキングでは二週連続の1位となり、この年の日本レコード大賞では優秀作品賞及び作詩賞を受賞しました。

浜崎あゆみさんは多くのヒット曲を生み出していますが、バラードといえばこの曲が代表曲ではないでしょうか?

おしりかじり虫おしりかじり虫

「かじり虫」という愛くるしい主人公が次々とおしりをかじっていく姿を歌った本作。

キャッチーなメロディーと、子供心をくすぐるユーモアたっぷりの歌詞で大人気に!

2007年7月に発売されたCDは、22万枚を出荷する大ヒットとなりました。

アニメ化もされ、2012年10月から2015年12月まで全80話が放送されています。

子供はもちろん、大人も思わず口ずさんでしまう魅力満載の一曲。

家族みんなで楽しめる曲として、お子さまとのドライブや、保育園・幼稚園のイベントなどにぴったりですよ!

大阪LOVERDREAMS COME TRUE

遠距離恋愛中の恋人に会うため、大阪へ向かう高揚感がダイレクトに伝わってくるナンバー。

2007年3月に発売されたDREAMS COME TRUEの38枚目のシングルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションのテーマソングとしておなじみでしたよね。

この楽曲は、会えないもどかしさと再会への期待が入り混じる複雑な心境を、ダンサブルな4つ打ちのビートに乗せて表現しています。

ちょっと背伸びした感じがする大阪弁のフレーズが、主人公のいじらしさを引き立てていてとてもキュートですね。

本作はアルバム『AND I LOVE YOU』にも収録。

好きな人に会う前のドキドキ感を、さらに盛り上げてくれる1曲ではないでしょうか。

旅立ちの唄Mr.Children

Mr.Children 「旅立ちの唄」 MUSIC VIDEO
旅立ちの唄Mr.Children

国民的ロックバンドとして、多くのリスナーに愛され続けるMr.Childrenが届ける、心に染みるミディアムバラードです。

別れがもたらす寂しさだけではなく、そこから始まる未来への確かな一歩を歌った、温かい応援歌といえるでしょう。

大切な人との記憶を胸に抱き、不安を乗り越えようとする姿には胸を打たれますよね。

桜井和寿さんの優しい歌声が、そのメッセージを聴く人の心にそっと寄り添うように響きます。

本作は2007年10月に発売されたシングルで、当時話題となった映画『恋空』の主題歌や、NTT東日本のCMソングにも起用されました。

卒業や新たな門出といった、人生の岐路に立つあなたの背中を、きっと優しく押してくれる1曲ですよ。