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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち

あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?

2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。

テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。

この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。

懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(41〜50)

Baby Don’t Cry安室奈美恵

Baby Don’t Cry – 安室奈美恵(フル)
Baby Don't Cry安室奈美恵

つらい日々が続いていたり、ふと孤独を感じてしまうとき、グッと心に響く1曲です。

幅広い世代から愛された歌姫、安室奈美恵さんのシングルで、2007年1月にリリースされました。

この楽曲はドラマ『ヒミツの花園』の主題歌に起用されたので、ご存じの方も多いでしょう。

切なくも温かいミディアムテンポの曲調で、どんなときも「一人じゃないよ」と語りかけてくれるようなメッセージが心を楽にしてくれます。

悲しみに寄り添い、希望を信じて前に進む力をくれる本作は、まるで親友が隣で優しく励ましてくれるかのよう。

新しい一歩を踏み出す勇気がほしい、そんなときに聴きたいお守りのようなナンバーです。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

イントロが流れた瞬間から、心が晴れやかになるようなポジティブな空気に満ちあふれる1曲です。

国民的アイドルグループ嵐が2007年9月にリリースした20枚目のシングルで、メンバーの二宮和也さんと櫻井翔さんが出演したドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌としても広く親しまれました。

困難な状況でも未来を信じて走り出そうと、語りかける歌詞が本当に魅力的ですよね!

彼らの真っすぐで明るい歌声が、明日を自らの手で迎えにいこうという力強いメッセージをストレートに届けてくれます。

新しい一歩を踏み出す時や気分を上げたい時に聴けば、最高のスタートが切れることまちがいなしですよ!

Love so sweet

ARASHI – Love so sweet [Official Music Video]
Love so sweet嵐

2007年に発売され、社会現象的な人気を博したドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として、時代を彩った嵐の代表曲です。

この楽曲が流れると、今でも胸がときめく人も多いのではないでしょうか。

タイトルのような甘く幸福感に満ちたメロディに乗せて、大切な人こそが自分を輝かせる存在だと気づく純粋な思いが歌われています。

離れていても心はつながっているという前向きなメッセージに、励まされた人も多いことでしょう。

本作は2007年のオリコン年間シングルランキングで4位を記録しました。

友人とのカラオケで一緒に歌えば、ポジティブな空気で満たされるヒットチューンです。

睡蓮花湘南乃風

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

4つの異なる個性がぶつかり合い、融合することで生まれるパワフルなグルーヴが魅力の、湘南乃風の6作目となるシングル曲です。

カリブ海の伝統音楽であるソカを大胆に取り入れた情熱的なビートと、畳みかけるようなマイクリレーがテンションを上げてくれますよね。

本作は、泥の中から美しい花を咲かせる睡蓮に、困難を乗り越え強く生き抜く希望を重ねています。

2007年6月に発売され、オリコン週間チャートで最高2位を記録しました。

「歌唱消費カロリーの高いカラオケソングランキング」で1位に輝いたことも納得の、夏のイベントやカラオケで思いきり弾けたい時にピッタリのアッパーチューンではないでしょうか。

しるしMr.Children

Mr.Children 「しるし」 MUSIC VIDEO
しるしMr.Children

ピアノの静かな旋律から壮大なストリングスへと展開していくアンサンブルが感動的な、Mr.Childrenを代表するバラードです。

出会いの歌にも別れの歌にも聴こえる普遍的なリリックは、聴く人それぞれの物語に寄り添ってくれます。

この楽曲は2006年11月に発売され、社会現象にもなったドラマ『14才の母』の主題歌として起用されました。

このメロディや桜井さんの熱い歌唱に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。

累計で74万枚を超えるヒットを記録したという、まさに2000年代を象徴するラブソングで、大切な人との絆を改めて感じさせてくれます。

ORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3ボーカル体制で、幅広い楽曲表現がファンを魅了しているロックバンド、ORANGE RANGE。

彼らの8枚目のシングルとして2004年10月に発売されたこの楽曲は、映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として大ヒットしました。

本作は、恋人だけでなく家族や友人など、かけがえのない人へ向けた普遍的な愛を歌っており、心に染みるリリックが多くの人の共感を呼びました。

哀愁漂うメロディにストリングスが重なり、「泣けるレンジ」のキャッチコピーにふさわしい感動的なバラードに仕上がっています。

オリコン週間チャートで通算4週1位を記録し、名盤『musiQ』にも収録されました。

大切な人を思い浮かべながら聴くと、心を優しく包み込んでくれるような温かさを感じさせてくれますよ。

StoryAI

アメリカのロサンゼルス生まれという経歴を持ち、ゴスペルで培われたパワフルな歌声で人々を魅了するシンガーソングライター、AIさん。

2005年5月に発売されたアルバム『Mic-a-holic Ai』からの先行シングルは、AIさんの名を広く知らしめた不朽の名バラードとして知られています。

ピアノの美しい音色で幕を開けるこの楽曲は、聴く人の心に優しく寄り添い、一人ではないという強いメッセージを投げかけてくれますよ。

その歌詞の素晴らしさもラジオ等からお茶の間に浸透し、2014年には映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマにも起用され再び注目を集めました。

大切な人との絆を再確認させてくれる、2000年代を象徴する1曲です。