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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち

あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?

2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。

テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。

この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。

懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(41〜50)

ロコローションORANGE RANGE

ロコローション / オレンジレンジ ( Locolotion / ORANGE RANGE )
ロコローションORANGE RANGE

2004年発売のこの曲はオレンジレンジ6枚目のシングルです。

オリコン年間売り上げランキングでは、この年の第7位を記録しました。

当時の中高生を中心とする若者に絶大的な人気があり、少し刺激的な歌詞がまた魅力でもありました。

楽園ベイベーRIP SLYME

この曲は2002年に発売されたリップスライムの代表曲です。

夏と言えばこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

軽快なラップと心地よいサウンドはまさに楽園のよう。

この年のオリコン年間売り上げランキングでは31位を記録しました。

援助交際銀杏BOYZ

銀杏BOYZ – 援助交際 (Music Video)
援助交際銀杏BOYZ

そのセンセーショナルな歌詞が度々賛否両論を巻き起こすパンクロックバンド。

まさに2000年代を代表するパンクバンドと言えるほどに、歌詞や楽曲・ライブパフォーマンスには反骨精神がたっぷりです。

「銀杏ボーイズ」と表記されることも。

貴方の恋人になりたいのです阿部真央

Mao Abe / 阿部真央 – 貴方の恋人になりたいのです[Official Music Video]
貴方の恋人になりたいのです阿部真央

阿部さんの2枚目のシングルとして発売されたラブソング。

本人が高校3年生の時に書いた曲で、当時好きな人の片思いをしていた時の心情が描かれています。

MVは、本人の希望で母校である大分県立大分西高等学校で撮影されました。

大阪LOVERDREAMS COME TRUE

遠距離恋愛中の恋人に会うため、大阪へ向かう高揚感がダイレクトに伝わってくるナンバー。

2007年3月に発売されたDREAMS COME TRUEの38枚目のシングルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションのテーマソングとしておなじみでしたよね。

この楽曲は、会えないもどかしさと再会への期待が入り混じる複雑な心境を、ダンサブルな4つ打ちのビートに乗せて表現しています。

ちょっと背伸びした感じがする大阪弁のフレーズが、主人公のいじらしさを引き立てていてとてもキュートですね。

本作はアルバム『AND I LOVE YOU』にも収録。

好きな人に会う前のドキドキ感を、さらに盛り上げてくれる1曲ではないでしょうか。

EXILE

卒業ソングの定番として愛されている、EXILEの感動的なバラードです。

2007年2月に23枚目のシングルとして世に出たこの楽曲は、オリコン史上1000曲目の1位という記念すべき作品となりました。

旅立ちの季節に誰もが感じる、希望と一抹の寂しさが織りなす繊細な心情が描かれていますよね。

大切な仲間との別れは切ないけれど、ともに過ごした時間への感謝と、未来へ踏み出す勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

ATSUSHIさんとTAKAHIROさんが織りなす美しいハーモニーが、その温かい気持ちを優しく包み込んでくれますね。

日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のテーマソングやドラマ『卒うた』の題材にも起用されました。

門出を迎える人の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

Lovin’ LifeFUNKY MONKEY BABYS

ヒップホップとポップスを融合させた音楽ユニット、FUNKY MONKEY BABYSの4枚目のシングル曲。

2007年1月に世に出た本作は、発売から6週目でチャートTOP10入りを果たすロングヒットとなり、彼らの人気を不動のものにしました。

ありふれた日常に隠れた小さな幸せや、大切な人とともに過ごす時間の尊さを描いた歌詞は、聴く人の心を温かく満たしてくれます。

キャッチーなメロディと心地よいラップが織りなすポジティブな空気感は、まさに人生の応援歌のようですね。

アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録されており、読売ジャイアンツの脇谷亮太選手の2007年のテーマ曲にも起用されました。

何気ない毎日を愛おしく感じさせてくれるナンバーです。