2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち
あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?
2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。
テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。
この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。
懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?
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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(21〜30)
HEAVEN福山雅治

福山雅治さんが主題歌を手掛けたドラマ『OUT〜妻たちの犯罪〜』と見事にマッチし、大ヒットした情熱的なロックナンバーです。
1999年11月に発売されたシングルは、累計80万枚を超えるセールスを記録しました。
本作のテーマは、あらがえない引力で結ばれた危うくも甘美な関係。
福山さんの色気あふれる歌声と、感情を揺さぶるギターサウンドが絡み合うスリリングな展開に、ゾクゾクしつつ心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
上海ハニーORANGE RANGE

夏の日差しを思わせる爽やかな楽曲!
聴くだけで明るい気分になれる、ORANGE RANGEの代表曲です。
2003年にリリースされたこの曲は、ラップとロックが融合したリズムと3MCが織りなすユニークなメロディで聴く人の心をとりこに。
20万枚以上の売り上げを記録し、2004年にはドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使用され、さらに人気を博しました。
カラオケの定番としても愛され続けているこの曲は、自然と口ずさみたくなる夏のアンセムといえるでしょう。
Wait & See〜リスク〜宇多田ヒカル

ミリオンヒットを飛ばし、2000年のゴールドディスク大賞において、「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞した宇多田ヒカルさんの代表曲です。
2000年4月にリリースされた本作は、彼女の歌声の良さを十二分に感じられる、疾走感がありながらも主張しすぎないサウンド、そして楽曲の主役である力強い歌声が印象的!
渋谷の街中を近代的なマシンに乗ってかけめぐるMVにも注目の作品です。
恋愛レボリューション21モーニング娘。

2000年12月に発売された本作は、21世紀の幕開けを告げる楽曲として大きな話題を呼びました。
ディスコサウンドとダンサブルなビートが織りなす爽快感あふれるメロディに、恋愛革命を高らかに宣言する歌詞が印象的です。
安倍なつみさんと後藤真希さんのセンターパフォーマンスも見どころの一つ。
間奏のダンスをまねしたことのある方も多いのでは?
NOT FOUNDMr.Children

2000年8月にリリースされ、ドラマ『バスストップ』主題歌に起用された楽曲です。
ファンからも人気のある曲で、ボーカルの桜井さん自身も発売当時に「この曲のために活動を続けてきた」と発言したというエピソードも残されています。
なんとこの曲、コード進行をくじ引きで、テンポをダーツで決めたという逸話も!
なるべくしてなった、名曲です。
空に唄えば175R

福岡から全国へとその名をとどろかせた175Rにとって、J-PHONEのCMソングに起用されたこのメジャー2ndシングル曲は、バンドの存在を世に知らしめた重要なナンバーです。
2003年4月にリリースされた本作は、前作に引き続き見事オリコン週間チャート初登場1位を獲得。
年間チャートでは18位にランクインし、約35万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
故郷の友人たちに向けてつづられた歌詞は、誰もが経験する別れや旅立ちの瞬間を思い起こさせるのではないでしょうか。
最初から最後まで疾走感にあふれるバンドサウンドと、SHOGOさんの荒削りでストレートな歌声が青春のエネルギーを体現しており、まさに2000年代前半の青春パンクを代表する1曲ですよね。
夢に向かって走り続けるすべての人の背中を押してくれる、普遍的な応援歌です。
It Takes TwoCHEMISTRY

2002年11月に発売されたシングル『It Takes Two/SOLID DREAM/MOVE ON』の表題曲。
R&Bとポップスを融合させた彼ららしいサウンドに、ツインボーカルならではの掛け合いと重厚なハーモニーが魅力のミディアムナンバーです。
タイトルが示すとおり「ふたりだからこそ成し遂げられる」というメッセージが込められた歌詞は、CHEMISTRYというデュオの存在そのものを象徴しています。
本作はドラマ『Double Score』の主題歌に起用され、オリコン週間チャート1位を獲得。
2008年にはファン投票で選ばれて叙情的なアレンジで再収録されるなど、長く愛される楽曲となりました。
堂珍さんと川畑さんの化学反応を存分に味わえる、CHEMISTRYの初期を代表する1曲です。


