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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち

あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?

2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。

テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。

この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。

懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(11〜20)

上海ハニーORANGE RANGE

夏の日差しを思わせる爽やかな楽曲!

聴くだけで明るい気分になれる、ORANGE RANGEの代表曲です。

2003年にリリースされたこの曲は、ラップとロックが融合したリズムと3MCが織りなすユニークなメロディで聴く人の心をとりこに。

20万枚以上の売り上げを記録し、2004年にはドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使用され、さらに人気を博しました。

カラオケの定番としても愛され続けているこの曲は、自然と口ずさみたくなる夏のアンセムといえるでしょう。

MayB’z

夢と現実のはざまで、もう会えない大切な人を思う……B’zが奏でる、胸が締め付けられるようなミディアムバラードです。

ただ名前を呼ぶだけで心の奥から感情が波打つ、そんな切ない主人公の姿に、自分の経験を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか?

2000年5月に発売された本作は、タイアップがない作品でありながらオリコン初登場1位を獲得。

後にアルバム『ELEVEN』にも収録されています。

忘れられない人がいる人なら、この切なくも美しいメロディに心を揺さぶられるはず!

銀の龍の背に乗って中島みゆき

雄大な自然の情景が目に浮かぶような、壮大なイントロが印象的な名曲です。

2003年7月に発売された、中島みゆきさんの38枚目のシングルで、大ヒット作『地上の星/ヘッドライト・テールライト』から約3年をへてリリースされました。

フジテレビ系ドラマ『Dr.コトー診療所』の主題歌として書き下ろされ、ドラマの人気とともに多くの人の心に深く刻まれましたよね。

困難に立ち向かうとき、本作を聴けば、一人ではないと勇気づけられるはず。

優しくも荘厳な世界観に身を任せれば、明日への活力が湧いてくるかもしれません。

For You宇多田ヒカル

重厚なキック音とどこか和のテイストを感じさせるハーモニーが印象的な、宇多田ヒカルさんの楽曲です。

17歳という多感な時期の視点から描かれる「孤独」や、誰かのためにと願うひたむきな気持ちが、聴く人の心を静かに揺さぶります。

本作は2000年6月に発売されたシングルに収録され、初週で約45万枚を売り上げました。

一人でじっくりもの思いにふけりたい夜、このメロディに身をゆだねれば、心の奥にしまったままの甘酸っぱい感情がよみがえってくるはずです。

vogue浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / vogue (Short Ver.)
vogue浜崎あゆみ

ラテン調の異国情緒あふれるサウンドと、胸にせまる切ない歌詞のコントラストが秀逸な、浜崎あゆみさんの楽曲です。

「美しく咲き誇り、ただ静かにちってゆく」そんなはかなくも力強い生命の輝きが、独特のメロディでつづられています。

この楽曲は2000年4月に浜崎さんの14枚目のシングルとして公開され、化粧品「オーブ」のCMソングとしても話題になりました。

華やかさの裏にある孤独や過去への決別といった深いテーマに、思わず引き込まれますよね。