RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち

あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?

2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。

テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。

この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。

懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(11〜20)

For You宇多田ヒカル

重厚なキック音とどこか和のテイストを感じさせるハーモニーが印象的な、宇多田ヒカルさんの楽曲です。

17歳という多感な時期の視点から描かれる「孤独」や、誰かのためにと願うひたむきな気持ちが、聴く人の心を静かに揺さぶります。

本作は2000年6月に発売されたシングルに収録され、初週で約45万枚を売り上げました。

一人でじっくりもの思いにふけりたい夜、このメロディに身をゆだねれば、心の奥にしまったままの甘酸っぱい感情がよみがえってくるはずです。

vogue浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / vogue (Short Ver.)
vogue浜崎あゆみ

ラテン調の異国情緒あふれるサウンドと、胸にせまる切ない歌詞のコントラストが秀逸な、浜崎あゆみさんの楽曲です。

「美しく咲き誇り、ただ静かにちってゆく」そんなはかなくも力強い生命の輝きが、独特のメロディでつづられています。

この楽曲は2000年4月に浜崎さんの14枚目のシングルとして公開され、化粧品「オーブ」のCMソングとしても話題になりました。

華やかさの裏にある孤独や過去への決別といった深いテーマに、思わず引き込まれますよね。

HEAVEN福山雅治

福山雅治 – HEAVEN (Full ver.)
HEAVEN福山雅治

福山雅治さんが主題歌を手掛けたドラマ『OUT〜妻たちの犯罪〜』と見事にマッチし、大ヒットした情熱的なロックナンバーです。

1999年11月に発売されたシングルは、累計80万枚を超えるセールスを記録しました。

本作のテーマは、あらがえない引力で結ばれた危うくも甘美な関係。

福山さんの色気あふれる歌声と、感情を揺さぶるギターサウンドが絡み合うスリリングな展開に、ゾクゾクしつつ心を奪われた方も多いのではないでしょうか。

HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

イントロの情熱的なサウンドを耳にしただけで、気分は一気に真夏のビーチへ!

サザンオールスターズが放つラテン歌謡ロックの名曲です。

2000年7月に45枚目のシングルとして発売された本作には、桑田佳祐さんの故郷である茅ヶ崎への愛が込められているのだそう。

MVでは金髪姿の桑田さんが、ダチョウ倶楽部のギャグを取り入れたダンスを披露しているのも印象的でしたよね。

情熱的な夏の夜を過ごしたい、そんな気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか?

NOT FOUNDMr.Children

Mr.Children 「NOT FOUND」 MUSIC VIDEO
NOT FOUNDMr.Children

2000年8月にリリースされ、ドラマ『バスストップ』主題歌に起用された楽曲です。

ファンからも人気のある曲で、ボーカルの桜井さん自身も発売当時に「この曲のために活動を続けてきた」と発言したというエピソードも残されています。

なんとこの曲、コード進行をくじ引きで、テンポをダーツで決めたという逸話も!

なるべくしてなった、名曲です。

恋愛レボリューション21モーニング娘。

モーニング娘。 『恋愛レボリューション21』 (MV)
恋愛レボリューション21モーニング娘。

2000年12月に発売された本作は、21世紀の幕開けを告げる楽曲として大きな話題を呼びました。

ディスコサウンドとダンサブルなビートが織りなす爽快感あふれるメロディに、恋愛革命を高らかに宣言する歌詞が印象的です。

安倍なつみさんと後藤真希さんのセンターパフォーマンスも見どころの一つ。

間奏のダンスをまねしたことのある方も多いのでは?

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(21〜30)

fragileEvery Little Thing

「fragile」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
fragileEvery Little Thing

恋愛観察バラエティ『あいのり』の主題歌として広く親しまれ、いまなお多くの人の記憶に深く刻まれている名バラードです。

持田香織さんが紡ぐ歌詞は、恋愛に限らず人と人との関係における脆さや、素直になれない不器用な心を繊細に描き出しています。

そんな切実な思いが、優しくも力強いメロディに乗せて心に響きますよね。

2001年1月に発売された本作は、Every Little Thingが2人体制となってから初のオリコン1位を獲得した記念碑的な作品でもあります。

名盤『4 FORCE』にも収録され、長く愛され続けてきました。

大切な人との関係に悩んだときや、自分の弱さと向き合いたい夜に、そっと寄り添ってくれる温かさがあるナンバーではないでしょうか。