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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち

あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?

2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。

テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。

この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。

懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(91〜100)

トーリアンモフライト

神奈川県小田原市にて発足されたJ-POPバンド。

「古代生物のアンモナイトが空を飛んでしまうほどの飛躍を見せたい」という想いが込められたバンド名です。

若者を中心に人気を獲得していましたが、2015年に無期限活動休止を宣言。

Orionエイジア エンジニア

エイジア エンジニア / Orion(主演: 高橋一生・末永遥)
Orionエイジア エンジニア

彼らの名前には「アジアに進出したい」という想いと「楽しいことを作り出し続ける職人(エンジニア)でいたい」という想いが込められています。

2012年3月24日のライブを持って残念ながら活動休止に入ってしまいましたが、復活が望まれます。

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(101〜110)

DIGIDIGI LALAカコイミク

福岡県出身、大阪府育ちという西の血の強いシンガーであるカコイミクさん。

元々は関西のバンドSTAND COLORにてボーカルとして加入しましたが、その後にインディーズにてソロデビューを果たしました。

こちらは彼女のデビュー曲。

青い花カラーボトル

仙台出身の3人組で結成された3ピースロックバンド。

バンド名の由来は、「空(カラ)のボトルを自分達の奏でる色(カラー)で満たしていきたい」という想いから名付けられたそう。

「お茶の間ロックサウンド」がコンセプト。

晩秋ガガガSP

5枚目のシングルとしてリリースされた曲。

自身らのベストアルバムにも収録されています。

カップリングの「世界は二人のために」は佐良直美さんのカヴァー曲で、トヨタの車のCMソングとしてもタイアップされました。

砂漠に咲いた花キセル

京都府出身の、兄と弟の兄弟によるバンドです。

最近血縁者ユニットやバンド増えてきましたよね。

結成エピソードはユニークで、弟の友晴さんの大学受験失敗の勢いに任せてノリで結成されたのだとか。

それも必然だったのかと感じさせますね……。

サラウンドクラムボン

クラムボン「サラウンド」(Official Music Video)
サラウンドクラムボン

日本ポップス・シーンにおいて、常にチャレンジ・スピリッツ溢れる楽曲でミュージックラバーを歓喜させるクラムボン。

亀田誠治をプロデュースに迎え2001年にリリースされたこの曲は、今でもラジオオンエア率も高く、バンドを代表する1曲と言えるでしょう。