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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち

あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?

2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。

テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。

この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。

懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(31〜40)

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

2006年リリースのこの曲はストレートな恋愛を歌ったバラードです。

レゲエグループとしての印象が強かった湘南乃風ですが、オリコンカラオケランキング25週連続1位を記録し、またラジオでも大人気で世間には大ウケでした。

大阪LOVERDREAMS COME TRUE

遠距離恋愛中の恋人に会うため、大阪へ向かう高揚感がダイレクトに伝わってくるナンバー。

2007年3月に発売されたDREAMS COME TRUEの38枚目のシングルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションのテーマソングとしておなじみでしたよね。

この楽曲は、会えないもどかしさと再会への期待が入り混じる複雑な心境を、ダンサブルな4つ打ちのビートに乗せて表現しています。

ちょっと背伸びした感じがする大阪弁のフレーズが、主人公のいじらしさを引き立てていてとてもキュートですね。

本作はアルバム『AND I LOVE YOU』にも収録。

好きな人に会う前のドキドキ感を、さらに盛り上げてくれる1曲ではないでしょうか。

EXILE

卒業ソングの定番として愛されている、EXILEの感動的なバラードです。

2007年2月に23枚目のシングルとして世に出たこの楽曲は、オリコン史上1000曲目の1位という記念すべき作品となりました。

旅立ちの季節に誰もが感じる、希望と一抹の寂しさが織りなす繊細な心情が描かれていますよね。

大切な仲間との別れは切ないけれど、ともに過ごした時間への感謝と、未来へ踏み出す勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

ATSUSHIさんとTAKAHIROさんが織りなす美しいハーモニーが、その温かい気持ちを優しく包み込んでくれますね。

日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のテーマソングやドラマ『卒うた』の題材にも起用されました。

門出を迎える人の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

Lovin’ LifeFUNKY MONKEY BABYS

ヒップホップとポップスを融合させた音楽ユニット、FUNKY MONKEY BABYSの4枚目のシングル曲。

2007年1月に世に出た本作は、発売から6週目でチャートTOP10入りを果たすロングヒットとなり、彼らの人気を不動のものにしました。

ありふれた日常に隠れた小さな幸せや、大切な人とともに過ごす時間の尊さを描いた歌詞は、聴く人の心を温かく満たしてくれます。

キャッチーなメロディと心地よいラップが織りなすポジティブな空気感は、まさに人生の応援歌のようですね。

アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録されており、読売ジャイアンツの脇谷亮太選手の2007年のテーマ曲にも起用されました。

何気ない毎日を愛おしく感じさせてくれるナンバーです。

愛唄GReeeeN

GReeeeN初のラブソングとして2007年5月に公開された作品で、愛する人への真っすぐな思いが胸に響く感動的なナンバーです。

ともに笑い、泣きながら歳を重ねていこうと誓うリリックに、共感してしまう方も多いかもしれませんね。

本作はホーユーBeauteenのCMソングなど数々のタイアップに起用され、2007年7月には着うたフルで史上初の100万ダウンロードを達成するなど、多くの人の心をつかみました。

大切なパートナーと過ごす時間に聴けば、2人の絆がよりいっそう深まることでしょう。

普段は照れくさい感謝の気持ちを伝えたいときに、ぜひ聴いてほしい1曲です。