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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち

あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?

2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。

テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。

この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。

懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(21〜30)

sureEvery Little Thing

「sure」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
sureEvery Little Thing

切なさと温かさが同居したメロディが胸に響く、Every Little Thingの隠れた名作。

2000年2月に発売された本作は、日本テレビ系ドラマ『バーチャルガール』の主題歌として起用され、記憶に残っているのではないでしょうか。

五十嵐充さんが在籍していた時期の最後のシングルであり、持田香織さんが作詞を手がけたことでも知られる重要な作品です。

迷いの中で確かなものを信じようとする歌詞は、不安を感じているときに聴くと勇気をもらえますよね。

アルバム『eternity』にはオーケストラバージョンも収録されており、異なるアレンジで楽曲の世界観を堪能できます。

大切な決断を前にしたときや、自分の気持ちを再確認したいときにおすすめのナンバーです。

また あしたEvery Little Thing

「また あした」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
また あしたEvery Little Thing

穏やかなアコースティックギターが心地よい、通算25枚目のシングル曲。

初期のきらびやかな音像からアコースティックな響きへ変化し、持田香織さんの歌声が持つ温かみが存分に発揮された珠玉のバラードです。

日常のあいさつをテーマに、大切な人との安心感を優しく描いています。

本作は2003年11月に発売された作品で、ドラマ『ピュア・ラブIII』主題歌や「はちみつきんかんのど飴」のCMソングとして広く親しまれました。

同年のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人の記憶に残る名曲です。

一日の終わりに聴けば、張り詰めた心が解きほぐされるような安らぎを感じられるはずです。

忙しい日々の隙間に、ほっと一息つきたい時に寄り添ってくれるナンバーです。

恋文Every Little Thing

「恋文」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
恋文Every Little Thing

冬の寒さが身に染みる季節に、ふと聴きたくなる至極のバラードです。

静けさをたたえたピアノの音色から始まり、しだいにストリングスが重なっていくサウンドは、抑えきれない思いがあふれ出すかのようですね。

持田香織さんの繊細な息遣いが、言葉にできない感情の機微を優しく伝えてくれます。

Every Little Thingが2004年12月に発売した本作は、映画『天国からのラブレター』の主題歌や、のど飴のCMソングとして広く親しまれました。

オリコン週間チャートで1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露されるなど、多くの人々の心をつかんだ名曲です。

誰かを大切に思う気持ちを再確認したいときや、心温まるひとときを過ごしたいときにおすすめですよ。

愛の謳Every Little Thing

心に染み入るような優しいメロディと、壮大なストリングスアレンジが印象的な本作。

Every Little Thingが2人体制となり、音楽的な深みを増した時期を象徴する珠玉のバラードです。

2002年に公開された劇場版『犬夜叉 時代を越える想い』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Many Pieces』のラスト近くを飾りました。

持田香織さんの透明感あふれる歌声が、平和や愛を願う普遍的なメッセージを真っすぐに響かせます。

争いのない世界を祈るような歌詞は、映画の物語とも深くリンクしており、聴く人の心に温かな希望の灯をともすことでしょう。

不安な気持ちを抱えているときや、静かに心を落ち着かせたい夜にぜひ聴いてみてください。

時代を超えて愛され続ける名曲です。

NOT FOUNDMr.Children

Mr.Children 「NOT FOUND」 MUSIC VIDEO
NOT FOUNDMr.Children

2000年8月にリリースされ、ドラマ『バスストップ』主題歌に起用された楽曲です。

ファンからも人気のある曲で、ボーカルの桜井さん自身も発売当時に「この曲のために活動を続けてきた」と発言したというエピソードも残されています。

なんとこの曲、コード進行をくじ引きで、テンポをダーツで決めたという逸話も!

なるべくしてなった、名曲です。