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大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ

2020年代の現在、いわゆる「Y2K」と呼ばれる00年代初頭のカルチャーが新たなトレンドとして若い方の間で注目されています。

新世紀に突入した時代の狂騒が感じ取れる2000年代ならではのファッションや音楽の再発見は、新たな表現をまた生みそうですね。

そんな00年代の始まり、2000年には一体どのような楽曲が流行を生み出し、チャートをにぎわせていたのでしょうか。

こちらの記事では、2000年に発売されたJ-POPの大ヒット曲を紹介しています。

あの時代が青春だった方も、まだ生まれていなかった方もぜひお楽しみください!

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大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ(21〜30)

恋のダンスサイトモーニング娘。

モーニング娘。 『恋のダンスサイト』 (MV)
恋のダンスサイトモーニング娘。

アイドルシーンにおいて伝説的な存在感を放ちながら、現在も精力的に活動しているガールズグループ、モーニング娘。

大ヒットを記録した前作『LOVEマシーン』に続き、2000年1月26日にリリースされた8thシングル曲『恋のダンスサイト』は、第14回日本ゴールドディスク大賞ソング・オブ・ザ・イヤーや第42回日本レコード大賞優秀作品賞などを獲得し、グループの人気を不動のものとしたナンバーです。

オリエンタルな旋律のアレンジとダンサブルなビートは、当時カラオケでも盛り上がったのではないでしょうか。

バラエティー番組『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマとしても起用された、ミリオンヒットナンバーです。

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    Paradoxw-inds.

    Paradox(MUSIC VIDEO Full ver.) / w-inds.
    Paradoxw-inds.

    2000年代初頭に鮮烈なデビューを飾ったダンスボーカルユニット、w-inds.。

    初期の代表作である本作は、4つ打ちのビートと切ないメロディが融合したダンスナンバーです。

    他者とのすれ違いや心の矛盾を描いた歌詞は、10代の等身大の感情を映し出しており、聴く者の胸に深く響きます。

    2001年10月に発売された3枚目のシングルで、彼らはこの楽曲のヒットにより、同年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。

    平成のヒットソングの世界観にあらためて浸りたい方にピッタリではないでしょうか。

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      NEVER EVER浜崎あゆみ

      3拍子の優美なリズムに乗せた壮大なメロディに、永遠の真実を探し求める人間の姿が映し出された心揺さぶる1曲です。

      浜崎あゆみさんが生まれる前からの探求を歌い上げ、ときに他者を、ときに自分を傷つけながらも前に進もうとする強い意志が伝わってきます。

      2001年3月にリリースされた本作は、キリンビバレッジの飲料「サプリ」のCMソングとしても話題を呼び、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。

      その後アルバム『I am…』や『A BEST 2 -BLACK-』にも収録され、多くのリスナーの心をつかみました。

      人生に迷い、立ち止まってしまったときに聴いてほしい楽曲。

      変わらない思いを持ち続けることの大切さに気づかせてくれるはずです。

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        One Love

        ARASHI – One Love [Official Music Video]
        One Love嵐

        どこまでもストレートな愛の誓いが、壮大なメロディにのせて胸に響く1曲です。

        嵐の22枚目のシングルとして2008年6月に発売され、メンバーの松本潤さんが主演した大ヒット映画『花より男子F(ファイナル)』の主題歌に起用されました。

        世界中にいる人々の中からたった一人を選び、永遠の愛を誓う。

        そんな純粋で力強いメッセージは、聴く人の心を温かく包み込みます。

        今やウェディングソングの定番となった本作。

        結婚式という晴れの日に愛する人へ気持ちを伝えるのに、これ以上ふさわしい曲はないかもしれませんね。

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          ハナミズキ一青窈

          深い祈りのように響く、一青窈さんの唯一無二の歌声が心に染み渡る名バラード。

          アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、平和への切実な願いを込めて書かれたそうです。

          愛する人とその大切な人の幸せが長く続くようにと願う普遍的なテーマは、聴く人の心を温かく包み込みますね。

          2004年2月に発売されたこの5枚目のシングルは、オリコンチャートで125週連続ランクインという驚異的なロングヒットを記録。

          日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』や同名映画の主題歌にもなりました。

          大切な誰かの幸せを心から願う気持ちに、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?

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            おわりに

            この時代はまだCDバブルの余波が続いていた時期だったので、J-POP史に残る大ヒット曲や名曲がめじろ押しでしたね。

            ヒットチャートに入るのはやはり大物がメインではありますが、オルタナティブな音を鳴らしていたバンドやアーティストも、売上という数字を出せていた幸せな時代だったのかもしれません。

            若い音楽ファンの方も、あらためて掘り下げて聴いてみてくださいね!

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