洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】
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洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】
洋楽シーンでは2025年3月のリリースラッシュが話題を集めており、アリアナ・グランデさんの感情豊かなシンセポップから、ビーチ・バニーの内省的なインディーロック、そしてアリ・レノックスさんの甘美なR&Bまで、心を揺さぶる楽曲たちが続々と登場しています。
失恋の痛みに寄り添う優しいメロディや、自分らしさを取り戻すパワフルなサウンドなど、それぞれが異なる魅力を放つ珠玉の作品たち。
あなたの心に響く特別な1曲との出会いが、きっと待っていますよ。
洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】(1〜10)
fragileAXTY
ブラジルはサンパウロを拠点とするメタルコアバンド、AXTYが2025年2月に見事なソリッドロックを発表しています。
エネルギッシュな破壊力と繊細な感情表現が織りなす本作は、重厚なサウンドとともに深い心の襞に迫るメッセージ性の高い楽曲となっていますね。
2021年にアルバム『Helpless』でスポットライトを浴び、以降も『Unbreakable』『Hannya』『dismay』と着実にディスコグラフィーを積み重ねてきた彼らの、4枚目のアルバムに収録予定の2ndシングルとなります。
ヘヴィなサウンドと内面的な心情を見事に調和させた本作は、心に響く音楽を求めるリスナーにおすすめの1曲と言えそうです。
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WASHJon Bellion
アメリカを代表する音楽クリエイターとして確固たる地位を築いているジョン・ベリオンさんが約6年ぶりの新曲を公開。
父親として過ごした日々がありのままに綴られた本作は、彼のトレードマークであるポップスとR&Bを絶妙なバランスで融合させた作品です。
グラミー賞のノミネート経験も多数持つ彼が、今回はエモーショナルな歌声とともに切実な思いを込めた心揺さぶるプロダクションを展開しています。
またアイスランドで撮影されたMVでは、ドラマティックな映像美も魅せています。
アーティストとしての決断と成長をテーマにしたこのメッセージの深い楽曲は、音楽に限らず人生の岐路に立つ全ての方に強く訴えかけてくるはずです。
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In My DarknessMONO INC.
ダークでメランコリックな世界観で知られるドイツのゴシックロックバンド、モノ・インクの2025年3月に公開された楽曲は、内なる闇や葛藤と向き合う姿を描いた心揺さぶる作品です。
シンフォニックなアレンジと壮大なコーラスワークを取り入れた新たなサウンドスケープは、どこか救いを感じさせる優しい光も宿しています。
アルバム『Darkness』の先行シングルとなる本作は、バンドにとって重要なマイルストーンとなりそうですね。
ドイツの人気テレビドラマのエンディングテーマにも起用され、ドラマのストーリーとの相乗効果で多くの共感を呼んでいます。
普段ゴシックロックを聴かない方でも、人生の辛い時期を乗り越えるための心の支えとして、ぜひ一度耳を傾けてみてください。
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Brain Dead (feat. House of Protection)Architects
イギリスのメタルコアシーンをけん引するArchitectsが、アルバム『The Sky, The Earth & All Between』から先行公開したパンクテイストに満ちた意欲作。
元FEVER 333のメンバーによる新プロジェクト、House of Protectionとのコラボレーションにより、より一層エッジの効いたサウンドへと進化を遂げています。
サム・カーターさんのスクリームからグロウル、クリーンボーカルまでを行き来する表現力豊かな歌唱と、重厚なリフと無慈悲なブレイクダウンが織りなす圧巻のパフォーマンスが印象的です。
2025年2月にリリースされた本作は、ロサンゼルスを舞台に撮影されたMVでも話題を呼んでおり、春には欧州ツアーも予定。
激しさの中にメロディアスな要素を持ち合わせた本作は、モダンなヘヴィミュージックを求めるリスナーにぴったりの一曲といえるでしょう。
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Still DancingBilly Idol
パンクロックとニューウェイブを融合させた独自のスタイルで知られるイギリス出身のビリー・アイドルさんが、11年振りとなる期待の新作を発表。
長年のコラボレーターであるスティーヴ・スティーヴンスさんを迎えて制作された本作は、アーティストの代名詞とも言える力強いロックサウンドを基調としています。
高みを目指し続ける姿勢は、2025年4月に控えるアルバム『Dream Into It』への期待も高めるでしょう。
エイヴリル・ラヴィーンさんやジョーン・ジェットさんなど、豪華ゲストの参加も話題を呼んでいます。
パワフルでありながら洗練された本作は、ロック好きならずとも必聴の一曲です。
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Happy BirthdayBlack Country, New Road
イギリスのポストロック、ポストパンク、ジャズなど多彩なジャンルを横断するブラック・カントリー・ニュー・ロードが、待望の新曲を発表しています。
3人の表現力豊かな女性ボーカルによる世代間のギャップをテーマにした歌詞と、ピアノとギターから徐々に積み重なってゆくサウンドスケープが印象的な本作。
アルバム『Forever Howlong』からの先行シングルとなる本作には、レスリー=アン・ローズ監督が手掛けた2羽の鳥が主役のストップモーションアニメーションによるミュージックビデオも用意されています。
2022年にリードボーカリストが脱退して以来、初のスタジオ録音作品となりますが、実験的な要素を残しつつ新たな音楽性を感じさせる意欲作。
プログレッシブな展開が好きな方に強くお勧めしたい一曲です。
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WaitingBURY TOMORROW
激しいスクリームとメロディアスなクリーンボーカルの対比が魅力のイギリスのメタルコアバンド、ベリー・トゥモローの話題となる新曲。
火をくぐり抜けて反対側から現れるような、再生と自己再生をテーマにした壮大な物語が展開します。
アルバム『Will You Haunt Me, With That Same Patience』の先行シングルとして2025年3月に公開された本作は、新メンバーのトム・プレンダーガストさんが加入後、初のアルバムからのリリースとなりました。
重厚なギターリフと力強いボーカルが際立つ、エネルギッシュで感情豊かなサウンドは、メンバーチェンジを乗り越えて進化を遂げたバンドの姿を如実に表現しています。
生まれ変わりをテーマにした強烈なメッセージと重厚なサウンドは、人生の岐路に立つ時のサウンドトラックとして心に響くはずです。
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