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洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】

洋楽シーンでは2025年3月のリリースラッシュが話題を集めており、アリアナ・グランデさんの感情豊かなシンセポップから、ビーチ・バニーの内省的なインディーロック、そしてアリ・レノックスさんの甘美なR&Bまで、心を揺さぶる楽曲たちが続々と登場しています。

失恋の痛みに寄り添う優しいメロディや、自分らしさを取り戻すパワフルなサウンドなど、それぞれが異なる魅力を放つ珠玉の作品たち。

あなたの心に響く特別な1曲との出会いが、きっと待っていますよ。

洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】(71〜80)

prettyJVKE

JVKE – pretty (official video)
prettyJVKE

アメリカ・ロードアイランド州出身のシンガーソングライター、ジェイクさんによる2025年3月のニューシングルが早くもバイラルヒットの予感。

ピアノを基調としたメロディアスなポップチューンにエレクトロニックな要素を絶妙なバランスで織り交ぜた本作は、洗練されたサウンドデザインと感情豊かなボーカルが見事に調和しています。

2020年にTikTokで『Upside Down』が話題となり、その後『golden hour』で世界的ブレイクを果たした彼の才能が一段と輝く極上のポップチューンと言えそうです。

耳に残るメロディと心に響く歌声は、ドライブや散歩のお供にピッタリ。

アーバンな雰囲気も漂う洗練されたサウンドは、多くのリスナーの心を掴むはずですよ。

Come HomeJace June

Jace June – Come Home (Official Lyric Video)
Come HomeJace June

米国出身のシンガーソングライター、ジェイス・ジューンさんは、地元のライブハウスを拠点に活動を続け、感情豊かな歌声とメロディアスなポップサウンドで多くのファンの心を掴んできた実力派アーティスト。

2025年3月にリリースした本作は、洗練されたR&Bの要素を巧みに取り入れた甘く切ないバラードで、人生における喪失と再生をテーマに紡がれた深い歌詞も印象的です。

プロダクション面でも一層の進化を見せており、彼の真骨頂である感情豊かなボーカルが心地よいメロディーと見事に調和しています。

TikTokではマルコム・トッドさんとのコラボバージョンも公開され、SNSを中心に幅広い層から反響を集めています。

ゆったりとした気分で過ごしたい夜や、大切な人との静かな時間に寄り添う一曲としておすすめです。

Just Us (feat. Doja Cat)Jack Harlow

アメリカのヒップホップシーンの顔役として知られるジャック・ハーロウさんとドージャ・キャットさんのコラボが実現した意欲作。

2023年にアルバム『Jackman』で鋭い才能を見せたハーロウさんのポップなラップに、豊かな個性を放つドージャ・キャットさんのボーカルが見事に溶け合い、魅力的なケミストリーを生み出しています。

リラックスしたビートに乗せたキャッチーなメロディーは、2025年を代表する大人のラブソングとも言える仕上がり。

ロサンゼルスのレストラン「Horses」を舞台に撮影されたミュージックビデオでは、マット・デイモンさんやジョン・メイヤーさんなど豪華ゲストも出演しており、二人の艶やかな演技とともに目が離せない作品に。

心地よい空気感の漂う本作は、ゆったりとした夜のドライブや大切な人とのディナーのBGMにぴったりですよ。

Dancing with your eyes closedJane Remover

アメリカのミュージシャン、プロデューサーのジェーン・リムーバーさんが2025年2月に披露したEDMの要素を強調したダンサブルチューンは、四つ打ちのビートに乗せた個性的なボーカルが光る意欲作となっています。

彼女は2021年にアルバム『Frailty』、2023年にアルバム『Census Designated』をリリースし、シューゲイズやハイパーポップを見事に融合させた独自の音楽性で高い評価を受けています。

本作は、今年内にリリースされる予定のアルバム『Revengeseekerz』の先行シングルとして発表され、2025年4月からはdazegxdとの「Turn Up or Die Tour」も予定されています。

ストロボ効果を効果的に用いたミュージックビデオと相まって、クラブでの体験を自宅でも味わえる、パーティー向けの楽曲に仕上がっていますね。

Picture WindowJapanese Breakfast

Japanese Breakfast – Picture Window (Official Video)
Picture WindowJapanese Breakfast

アメリカ・フィラデルフィアを拠点に活動するJapanese Breakfastが、オーケストラルな要素やカントリーミュージックのエッセンスを取り入れた魅力的な楽曲をアルバム『For Melancholy Brunettes (& Sad Women)』から公開。

スティールギターのメランコリックな音色と、愛する人を失うことへの不安を綴った内省的な歌詞が心に響きます。

本作は、2025年3月にリリースされた同アルバムの収録曲で、プロデューサーのブレイク・ミルズさんと共にロサンゼルスのサウンド・シティ・スタジオで録音。

ミシェル・ザウナーさん自身が監督を務めたミュージックビデオでは、ソウルの街並みを舞台に、キム・ギュリさんとオメガ・サピエンさんが関係性の葛藤を演じています。

大切な人との関係に思いを巡らせたい夜のドライブのお供にぴったりな一曲です。

LeaveJessica Simpson

Jessica Simpson – Leave (Official Music Video)
LeaveJessica Simpson

アメリカ出身のジェシカ・シンプソンさんが自身の音楽性をより深く掘り下げた新たな楽曲を公開。

2025年3月にリリースされた本作は、EP『Nashville Canyon: Part 1』の先行シングルとなっています。

波乱の私生活を経て、シンプソンさんは真摯な想いを音楽に込めることに成功。

プロデューサーのJDマクファーソン氏を迎え、ジョン・オズボーン氏やルーシー・シルヴァス氏との共作で生まれた楽曲は、彼女のこれまでのスタイルとは一線を画す繊細な仕上がりとなっています。

心の機微を丁寧に紡ぎ出した本作は、人生の節目に寄り添う音楽を求めている方にぴったりの一曲となるでしょう。

PSILOCYBIN & DAISIESJessie Reyez

Jessie Reyez – PSILOCYBIN & DAISIES (Official Live Performance)
PSILOCYBIN & DAISIESJessie Reyez

サイケデリックなサウンドと自然への賛美が溶け合う、カナダ出身のジェシー・レイエズさんの新曲が登場です。

ザ・スマッシング・パンプキンズの名曲「1979」のエッセンスを巧みに取り入れ、現代的なR&Bの要素と見事に融合させた本作は、彼女の独特なハスキーボイスと感情豊かな歌唱力が見事なまでに引き立っています。

アルバム『PAID IN MEMORIES』に収録される本作を通じて、アーティストとしての新境地を見せてくれているのですね。

2020年のグラミー賞ノミネートや5度のジュノー賞受賞など、数々の栄誉に輝いてきた彼女の音楽性をより深く知りたい方や、クラシックロックとモダンR&Bの融合に興味がある方に心からおすすめしたい一曲となっています。