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素敵な洋楽

洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】

洋楽シーンでは2025年3月のリリースラッシュが話題を集めており、アリアナ・グランデさんの感情豊かなシンセポップから、ビーチ・バニーの内省的なインディーロック、そしてアリ・レノックスさんの甘美なR&Bまで、心を揺さぶる楽曲たちが続々と登場しています。

失恋の痛みに寄り添う優しいメロディや、自分らしさを取り戻すパワフルなサウンドなど、それぞれが異なる魅力を放つ珠玉の作品たち。

あなたの心に響く特別な1曲との出会いが、きっと待っていますよ。

洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】(31〜40)

Itty BittyAshnikko

Ashnikko – Itty Bitty (Explicit Lyric Video)
Itty BittyAshnikko

アメリカ出身のアシュニコさんは、ポップ、ヒップホップ、パンクなど多彩なジャンルを軽やかに横断する実力派アーティスト。

2021年のミックステープ『Demidevil』で、その独特な音楽性とビジュアルで一躍注目を集めました。

2025年3月にセカンドアルバム『ASH2』から公開された先行シングルは、重厚なベースラインと挑戦的な歌詞が印象的なエレクトロポップナンバー。

失恋から立ち直る過程を、ファッションという自己表現を通して描いた本作は、ファンにとても共感を呼んでいますよ。

2024年12月にはビリー・アイリッシュのツアーで初披露され、その後オーストラリア公演にもサポートアクトとして参加するなど、世界的な評価も高まっています。

SearchingBakar

Bakar – Searching (Official Audio)
SearchingBakar

イギリス・ロンドンのカムデン・タウンを拠点に活動するマルチな才能を持つバカールさん。

インディーロックやR&B、ヒップホップなど多彩なジャンルを取り入れた独自のスタイルで知られる異才のアーティストです。

2024年2月に発表された本作は、自己探求の旅路を綴った心揺さぶるメッセージが込められており、ストリップダウンされたサウンドがより一層その想いを引き立てています。

2023年9月に発表されたアルバム『Halo』に続く楽曲で、2025年内にリリース予定のアルバム『Forever & Ever』の先行シングルとなっています。

2019年発表のEP『Will You Be My Yellow?』収録曲『Hell n Back』がアメリカのTriple Aチャートで27週連続1位を獲得するなど、国際的にも高く評価されているバカールさん。

心に染み入るような歌声と洗練されたサウンドは、静かな夜や物思いにふける時間にぴったりです。

Big Pink BubbleBeach Bunny

Beach Bunny – Big Pink Bubble (Official Music Video)
Big Pink BubbleBeach Bunny

シカゴ出身のインディーロックバンドBEACH BUNNYからアルバム『Tunnel Vision』の先行曲が公開。

リリ・トリフィリオさんのソングライティングは、感情の抑圧や内面との対話を探求する内容となっており、エネルギッシュなギターリフと軽快なリズムが印象的です。

人生の混沌と向き合う彼女の心情が、明るくきらめくサウンドと内省的な歌詞により鮮やかに表現されていますね。

本作のミュージックビデオは、リリさん自身が監督を務め、98年の映画『Pleasantville』をオマージュした美しい映像美も魅力的。

陽気なメロディと繊細なリリックの対比が心に響くこの楽曲は、音楽を通じて自分と向き合いたい方にぴったりですよ。

The Shadow EliteBehemoth

BEHEMOTH – The Shadow Elite (Official Music Video)
The Shadow EliteBehemoth

ポーランドのエクストリームメタル界において重要な存在であるベヒーモスが、激しさと重厚感を兼ね備えた楽曲を2025年3月にリリースしました。

オープニングから聴き手を圧倒する鋭いトレモロリフと、激烈なブラストビートが展開する本作は、バンドの初期のルーツを感じさせつつ、現代的な解釈を加えた意欲作となっています。

歌詞には、アウトキャストや自由な心を持つ者たちへの戦闘的なメッセージが込められており、MVではケージ内でのライブパフォーマンスと、熱狂的なファンたちの姿が描かれています。

2025年5月には、全8曲を収録したアルバム『The Shit Ov God』がリリースされる予定で、4月からはSATYRICONやROTTING CHRISTと共にヨーロッパツアーも控えています。

過激なサウンドとダークな世界観に魅了された方にぜひお勧めしたい1曲です。

Sorry I’m Here For Someone ElseBenson Boone

Benson Boone – Sorry I’m Here For Someone Else (Official Lyric Video)
Sorry I'm Here For Someone ElseBenson Boone

アメリカのポップシーンで急成長を遂げているシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさん。

アメリカン・アイドルでケイティ・ペリーさんから高評価を受けながらも自らの意思で番組を辞退し、SNSを通じて独自の道を切り開いてきた2002年生まれのアーティストです。

エネルギッシュなシンセポップとロックが融合した本作は、元恋人への未練や現在の恋人との関係に悩む感情を描いた率直な歌詞が印象的。

2024年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで「最優秀オルタナティブ賞」を受賞し、さらに第67回グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされた実力派の渾身の一曲です。

恋愛の複雑な感情に共感できる人にぴったりの楽曲となっていますよ。

洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】(41〜50)

For the Cold CountryBlack Country, New Road

Black Country, New Road – ‘For the Cold Country’ (Official Audio)
For the Cold CountryBlack Country, New Road

メイ・カーショウさんが初めてリードボーカルを務めた珠玉のシングルが、イギリスのインディーロックバンド、ブラック・カントリー・ニュー・ロードから公開されました。

優美なキーボードとヴァイオリンのメロディに乗せた透明感のある歌声が印象的で、合唱のようなハーモニーから壮大なクライマックスへと展開する構成も見事です。

2025年4月発売のアルバム『Forever Howlong』の先行シングルとなる本作は、前作『Live at Bush Hall』から着実な進化を遂げており、より深みのある音楽性を感じさせます。

ポストロックやフォークの要素を巧みに織り交ぜた楽曲は、静かな夜や心を落ち着かせたい時間に寄り添ってくれることでしょう。

Whale FishingBoldy James & Chuck Strangers

Boldy James & Chuck Strangers – Whale Fishing (Official Music Video)
Whale FishingBoldy James & Chuck Strangers

ニューヨークのチャック・ストレンジャーズさんとデトロイトのボールディ・ジェームスさんによるストリートの雰囲気漂うコラボレーション。

どこか緊張感のある独特なジャジーなブーンバップビートに乗せて、ストリートライフや犯罪的な要素などのリアルな世界観が描かれた、2025年2月のリリース作品です。

2人の初のフルアルバム『Token of Appreciation』の先行シングルとなる本作は、ジャズやソウルのエッセンスを巧みに取り入れたプロダクションと、重厚な語り口のラップが見事な調和を生み出しています。

都会的でありながらダークな雰囲気を持つこの楽曲は、90年代のヒップホップを好む方や、生々しいストリートの物語に興味がある方におすすめです。