洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】
洋楽シーンでは2025年3月のリリースラッシュが話題を集めており、アリアナ・グランデさんの感情豊かなシンセポップから、ビーチ・バニーの内省的なインディーロック、そしてアリ・レノックスさんの甘美なR&Bまで、心を揺さぶる楽曲たちが続々と登場しています。
失恋の痛みに寄り添う優しいメロディや、自分らしさを取り戻すパワフルなサウンドなど、それぞれが異なる魅力を放つ珠玉の作品たち。
あなたの心に響く特別な1曲との出会いが、きっと待っていますよ。
洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】(1〜10)
For the Cold CountryBlack Country, New Road
メイ・カーショウさんが初めてリードボーカルを務めた珠玉のシングルが、イギリスのインディーロックバンド、ブラック・カントリー・ニュー・ロードから公開されました。
優美なキーボードとヴァイオリンのメロディに乗せた透明感のある歌声が印象的で、合唱のようなハーモニーから壮大なクライマックスへと展開する構成も見事です。
2025年4月発売のアルバム『Forever Howlong』の先行シングルとなる本作は、前作『Live at Bush Hall』から着実な進化を遂げており、より深みのある音楽性を感じさせます。
ポストロックやフォークの要素を巧みに織り交ぜた楽曲は、静かな夜や心を落ち着かせたい時間に寄り添ってくれることでしょう。
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Running/PlanningCMAT
女性の人生における社会的プレッシャーを力強く歌い上げる、アイルランド出身のシンガーソングライター、CMATさん。
アバやケイト・ブッシュさんなどから影響を受けた彼女は、カントリーとポップを巧みに融合した独自のサウンドで人気を博しています。
本作はプロデューサーのオリ・デーキンさんとニューヨークで制作した意欲作で、滑らかなビルドアップと感情豊かなボーカルが魅力。
前作アルバム『Crazymad, For Me』がBRITアワードとマーキュリー賞にノミネートされ、アイルランドのChoice Music Prizeを獲得した実力派が、2025年8月発売予定のアルバム『EURO-COUNTRY』から届ける力作です。
カントリーミュージックが持つ親しみやすさとポップミュージックの疾走感を兼ね備えた楽曲なので、幅広い層におすすめできますよ。
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Rabbit Hole (Cowards, Pt. 1)Chevelle
オルタナティブメタルの中心的バンドとして圧倒的な存在感を放ち続けるシェヴェルが、4年ぶりに新たな作品を携えて帰還しました。
オルタナメタルの王道を守りながらも、独自の進化を遂げた本作は、重厚なギターリフとエモーショナルなボーカルが織りなす壮大なサウンドスケープが印象的です。
2021年に公開されたアルバム『NIRATIAS』以来の新曲となる本作は、彼らの真骨頂であるダークで内省的な世界観を余すところなく表現しています。
兄弟で構成される彼らは、結成以来600万枚以上のアルバムセールスを記録。
アルバム『Wonder What’s Next』では全米14位を記録し、RIAAからダブルプラチナ認定を受けるなど、輝かしい実績を誇ります。
重厚なロックサウンドと哲学的な世界観に魅了されたい方にぜひお勧めの一曲です。
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洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】(11〜20)
YouCoco Jones
アメリカ出身のR&Bシンガーソングライター、ココ・ジョーンズさんは音楽一家で育ち、ディズニーの番組出演からキャリアをスタート。
2024年のグラミー賞で最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞し、一躍注目を集めました。
重厚なサウンドと豊かな表現力で紡がれる本作は、耳に残るメロディと深い感情表現が光るR&Bバラード。
2025年4月にリリース予定のアルバム『Why Not More?』の収録曲として発売され、ドラマシリーズ『Bel-Air』でも存在感を示す彼女のボーカルの魅力が存分に発揮されています。
ビヨンセさんやホイットニー・ヒューストンさんから影響を受けた歌唱力と、現代的なプロダクションの融合を楽しみたい方におすすめです。
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foreverEKKSTACY
カナダはバンクーバー出身の21歳、エクスタシーさんの音楽がまるで80年代のポストパンクとインディーロックが融合したような独特の世界観を生み出しています。
ダークかつエモーショナルなサウンドスケープの中で、彼の切実な心情を吐露する歌声が響き渡る本作は、2025年5月リリース予定のアルバム『Forever』からの先行シングルです。
セルフタイトルのアルバム『EKKSTACY』で知名度を上げ、2024年にはBlink-182のサポートアクトも務めた彼のストリーミング再生回数は3億回を突破。
7月からは北米ツアー「Forever Tour」も予定されています。
The CureやThe Drumsなど多彩なアーティストからインスピレーションを受けた彼の音楽は、孤独や喪失感を抱える人の心に寄り添う一曲となっていますよ。
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AfterlifeEvanescence
エモーショナルな歌声とヘヴィなサウンドで世界中のファンを魅了し続けているエヴァネッセンス。
米Netflixのアニメシリーズ『Devil May Cry』のために書き下ろされ、2025年3月に公開された本作は壮大なシンフォニックサウンドと力強いギターリフが融合した見事な仕上がりとなっています。
全米で1,700万枚のセールスを記録したアルバム『Fallen』以降、バンドは一貫して内面的な葛藤や再生をテーマにした作品を生み出してきましたが、本作でもそうした世界観は健在。
エイミー・リーさんの透明感のある歌声に乗せて、痛みからの解放と救済を求める心の叫びが表現されていますよ。
ハードロックやシンフォニックメタルのファンはもちろん、壮大なオーケストラアレンジが好みの方にもおすすめの一曲です。
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Childlike Things (ft. North West)FKA Twigs
大胆で実験的な音楽性で知られるイギリス出身のエフケーエー・ツイッグスさんが、子供時代の純粋な想像力と創造性を取り戻す試みを表現した意欲作。
アルバム『EUSEXUA』の収録曲に、カニエ・ウェストさんの11歳の娘ノース・ウェストさんを迎え入れた驚きのコラボレーションです。
モーリス・センダックさんの絵本からインスピレーションを受けた楽曲で、超音速の力やチョコレートのティーポットといったファンタジックな世界観が広がります。
2025年1月に公開されたこの作品は、ツイッグスさんが13歳から19歳にかけて書き上げた楽曲を土台に、プラハのアンダーグラウンドクラブシーンでの体験を融合させた意欲作。
想像力豊かな世界に浸りたい方や、世代や文化を超えた音楽の可能性を探求したい方におすすめですよ。
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