【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介
5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。
とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。
そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!
新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。
最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!
【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(1〜10)
I Just MightBruno Mars

世界的な人気を誇るシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。
初期のポップスからファンクやソウルを取り入れたスタイルへ進化し、多くのリスナーを魅了しています。
こちらの楽曲は、70年代を想起させるディスコとファンクを現代的に融合させたサウンドで、まるでパーティーが始まるかのような高揚感にあふれています。
ダンスフロアで出会った相手との未来を予感させる、「もしかしたら」というロマンティックな歌詞も印象的ですね。
2026年1月に公開された作品で、2月に発売された待望のアルバム『The Romantic』からの先行シングルとして大きな話題になりました。
心踊るリズムが、五月病を吹き飛ばしたい時や、ゴールデンウィークのドライブにぴったりではないでしょうか?
Man I NeedOlivia Dean

ゴールデンウィークが明けて、なんとなくやる気が出ないという方は多いのではないでしょうか。
そんな五月病の時期に元気をくれるのが、ロンドン出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。
ネオソウルやポップスを融合させた音楽性で、世界中から注目を集めています。
彼女が2025年8月に発売したこちらの『Man I Need』は、躍動感のあるリズムと甘いハーモニーが心地よい、ドライブ感あふれる1曲。
「愛される権利」を堂々と求める歌詞は、まさにポジティブなエネルギーの塊です。
名門BRIT Schoolで培った表現力で、アルバム『The Art of Loving』でもその才能を発揮しています。
新生活に少し疲れてしまった方や、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと心がときめくはずですよ。
Stateside + Zara LarssonPinkPantheress

イギリスで熱狂的な支持を得るシンガーソングライター、ピンクパンサレスさん。
TikTokでのバイラルヒットを機に、UKガラージやドラムンベースをポップに昇華したスタイルで世界中を席巻していますね。
そんな彼女が、スウェーデンの歌姫ザラ・ラーソンさんとタッグを組んだのが本作。
2025年に発売されたアルバム『Fancy That』のリミックス版としてリリースされた『Fancy Some More?』に収録された作品です。
疾走感あふれるビートに乗せて、遠く離れた相手への募る想いを歌い上げる様子は、聴く人の胸を強くときめかせます。
2026年2月には、フィギュアスケートのアリサ・リュウ選手がオリンピックのエキシビションで使用したことでも大きな話題となりましたね。
五月病を吹き飛ばすような爽快感があり、連休明けの通勤や休日のドライブのBGMとして、これ以上ないほどオススメですよ。
you and foreverBleachers

ポップスのヒットメーカーとして名高いジャック・アントノフさんが率いるバンド、ブリーチャーズ。
80年代の懐かしさと現代的な音像を融合させたスタイルで、多くの音楽ファンを魅了しています。
疾走感のあるビートにサックスや弦楽器が重なる厚みのあるサウンドが特徴的な本作。
不安な日々の中でも大切な人との絆を信じる強さを歌っており、聴く人の心を力強く支えてくれます。
2026年5月に発売されるアルバム『everyone for ten minutes』からの先行曲として、2026年2月に公開された楽曲です。
ミュージックビデオでは俳優のマーガレット・クアリーさんと共演したことでも話題を集めています。
五月病で心が晴れないときや、休日のドライブで気分転換したいときにぴったりな一曲ですよ。
Up From Here (ft. Robert Glasper & D Smoke)MOON CHILD

ロサンゼルスを拠点に活動し、ジャズやネオソウルを融合させた洗練されたサウンドで支持を集めるトリオ、ムーンチャイルド。
そんな彼らが、現代ジャズシーンの重要人物ロバート・グラスパーさんと、巧みなラップで知られるD・スモークさんを迎えて制作したこちらの楽曲は、2026年1月に公開された作品です。
人生のどん底から這い上がる強さと希望をテーマにした本作は、2026年2月20日に発売されたアルバム『WAVES』にも収録されており、ムーンチャイルドらしい癒やしのメロディーとゲスト陣の卓越した演奏が見事に調和しています。
五月病で少し心が疲れてしまった時、自分を肯定して前を向くためのパワーをくれる名曲となっていますよ。
ApertureHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーとして知られ、ソロでも絶大な人気を誇るハリー・スタイルズさん。
2026年3月に発売されたアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』から先行して発売されたのがこちらです。
カメラの「絞り」をモチーフに、光を取り込んで視界が変わるような感覚を歌っています。
キッド・ハープーンさんとの共作による、抑えめながらも高揚感のあるビートが心に響きますよね。
2026年2月には全英シングルチャートで1位を獲得するなど、多くの人に愛されています。
5月から始まる大規模なツアーに向けて気分を上げたい時や、五月病を吹き飛ばしたい時にぴったり。
踊ることで心が解放されるような本作、ぜひ連休中のドライブで聴いてみてくださいね。
Lover GirlLaufey

アイスランドのレイキャビク出身、1999年生まれという若さで世界的な活躍を見せるシンガーソングライター、ラウフェイさん。
バークリー音楽大学で培った確かな技術をベースに、クラシックやジャズを融合させた独自のスタイルが魅力のアーティストです。
第66回グラミー賞を受賞するなど華々しい経歴を持つ彼女が、2025年6月に公開した楽曲が『Lover Girl』。
ボサノバ調のリズムにピアノやストリングスが重なる、優雅で大人びた雰囲気が印象的なのですよね。
遠く離れた恋人を想う切なさが胸を打つ本作は、3枚目のアルバム『A Matter of Time』に収録されています。
新緑が美しい5月の午後に、大切な人を思い浮かべながら聴きたい名曲です。




