【2026年版】5月に聴きたい洋楽。おすすめの人気曲まとめ
5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。
とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。
そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!
新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。
最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!
【2026年版】5月に聴きたい洋楽。おすすめの人気曲まとめ(1〜10)
Can’t Tame HerZara Larsson

ゴールデンウイーク中は、とことん遊ぼうと考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『Can’t Tame Her』です。
こちらはスウェーデンのシンガー、ザラ・ラーションがリリースした1曲。
80年代のクラブミュージックをイメージした、シンセサイザーを使ったサウンドが心地よい作品に仕上がっています。
その歌詞は、休日にとことん遊びつくそうというウキウキした気持ちを描く内容です。
遊びに繰り出す前にぜひ聴いてみてください。
Made You LookMeghan Trainor

五月病でネガティブになってしまった時には、『Made You Look』を聴いてほしいと思います。
こちらはメーガン・トレイナーさんが手掛けた曲で、TikTokでもかなりバズっています。
その歌詞は、ブランド物を身に着けなくても、あなたは十分美しいと伝えるポジティブな内容。
擬音語を使用したパートや、合いの手が入るパートは聴いているだけでテンションがあがってきます。
そのためドライブのおともにも合いそうです。
WingsJonas Brothers

休日におうちでまったり過ごす際にもピッタリなのが『wings』です。
こちらはニック、ジョー、ケビン兄弟を中心に結成されたバンド、ジョナス・ブラザーズが2023年にリリースした1曲。
アコースティックギターの音色に雑談をサンプリングしたサウンドがリラックスした雰囲気を演出してくれます。
また3人のハイトーンボイスや美しいハモリも聴きどころです。
そして後半に向けて盛り上がる構成なので、外出に向けて気分をあげたい時にもオススメです。
ShiversEd Sheeran

五月病や梅雨など、なにかとマイナスなイメージが強い5月。
音楽を聴くときは、できるだけ力強いものを聴きたいですよね?
そんなときにピッタリな楽曲が、こちらの『Shivers』。
エド・シーランさんが2021年にリリースした作品で、世界的なヒットを記録しました。
曲調こそオーソドックスなポップ・ソングなのですが、この曲の魅力は歌詞にあります。
非常に官能的な内容が描かれており、歌詞を見ているだけでも恋をしたくなったりと、なにかとエネルギッシュになれると思いますよ!
Guess featuring billie eilishCharli XCX

イギリス出身のチャーリー・エックス・シー・エックスさんとビリー・アイリッシュさんの共演が実現した魅力的なデュエット曲です。
エレクトロクラッシュとフレンチハウスを融合させた革新的なサウンドは、ダフト・パンクを彷彿とさせる洗練された仕上がり。
2024年6月にリリースされたアルバム『Brat』の収録曲で、のちにシングルカットされました。
そして2024年12月には、ビリー・アイリッシュさんのロサンゼルス公演でリミックスバージョンが初披露され、会場は熱狂の渦に包まれました。
さわやかな風を感じる5月の午後、カフェでのティータイムや公園でのピクニックなど、リラックスしたひとときのBGMとしてぴったりな一曲です。
I Had Some Help feat. Morgan WallenPost Malone

アメリカを代表するアーティスト、ポスト・マローンさんが、カントリーミュージックの新境地を切り開く意欲作を届けました。
モーガン・ウォーレンさんとのデュエットで紡がれる本作は、関係の終わりに直面した二人の男性の心情を、情感豊かに描き出しています。
厳しい現実に向き合いながらも、自分だけを責めるのではなく、相手の存在を認めることで前に進もうとする姿勢が胸を打ちます。
2024年5月に発表された本作は、ビルボードHot 100で初登場1位を獲得。
アコースティックギターとペダルスティールギターが奏でる温かみのある音色は、休日の午後のドライブや、心を静かに見つめ直したい時間にぴったりです。
Please Please PleaseSabrina Carpenter

アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが贈る、ディスコポップの雰囲気を纏ったカントリー調の曲。
アイロニカルな歌詞で恋愛における複雑な心情を見事に表現しています。
恋人の行動を案じながらも、世間体を気にする主人公の繊細な心情が温かみのある歌声で綴られ、聴く人の心に寄り添います。
2024年6月にリリースされ、グラミー賞最優秀楽曲賞にノミネートされた本作は、アルバム『Short n’ Sweet』に収録。
サブリナさんにとって初のビルボードホット100チャート1位を獲得し、オーストラリアやイギリスなど世界各国でも首位を記録しました。
ミュージックビデオには実際の彼氏である俳優のバリー・コーガンさんが出演し、ボニー&クライドを彷彿とさせる展開に。
新生活に慣れてきた5月、心に小さな迷いを抱えている方におすすめの1曲です。




