RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介

5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。

とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。

そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!

新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。

最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(51〜60)

Bad DayDaniel Powter

Daniel Powter – Bad Day (Official Music Video) [HD]
Bad DayDaniel Powter

国際的な人気を集めた、ダニエル・パウターさんの名曲『Bad Day』。

めったに洋楽を聴かないという方でも、この曲に聞き覚えのある方は非常に多いと思います。

日本語のタイトル『バッド・デイ~ついてない日の応援歌~』からもわかるように、リリックでは嫌なことや苦しいできごとがあった人を、優しくはげますようなメッセージがこめられています。

連休明けではしゃぎすぎた方や、久しぶりの出勤に気分が沈んでいる方にオススメの作品です。

ぜひチェックしてみてください。

Levitating Featuring DaBabyDua Lipa

Dua Lipa – Levitating Featuring DaBaby (Official Music Video)
Levitating Featuring DaBabyDua Lipa

甘く切なくエネルギッシュな恋愛感情が、70年代のディスコサウンドと融合した心躍るポップミュージック。

イギリス出身のデュア・リパさんが2020年3月にリリースしたアルバム『Future Nostalgia』からの1曲で、宇宙への冒険を恋愛に例えた斬新な表現が胸を打ちます。

恋する喜びで体が宙に浮くような幸福感を、キャッチーなメロディとダンサブルなリズムで見事に表現。

2020年10月には、ラッパーのダベイビーさんを迎えたバージョンも発表され、さらなる盛り上がりを見せました。

TikTokとコラボした印象的なミュージックビデオや、2020-21年シーズンのNBAプロモーション映像でも使用され、注目を集めています。

連休中のドライブや、気分が沈みがちな時に聴くと、元気をくれる一曲です。

Love AgainDua Lipa

Dua Lipa – Love Again (Official Music Video)
Love AgainDua Lipa

世界中の女性から憧れのまなざしを受けている、イギリス出身の女性シンガー、デュア・リパさん。

現代の世界的な音楽シーンにおける中心人物の1人で、2010年代後半から毎年のようにヒットソングを連発していますよね。

そんな彼女が2021年にリリースしたヒットソングが、こちらの『Love Again』。

1980年代の音楽性、特にマドンナさんの楽曲のような、レトロな雰囲気がただようメロディーが印象的な作品です。

ダウナーな声質を持つデュア・リパさんですが、この曲はエネルギッシュな彼女のボーカルが味わえます。

五月病で気分が落ち込んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

I Feel BetterGotye

Gotye – I Feel Better (Official Audio)
I Feel BetterGotye

『Somebody That I Used to Know』でグラミー賞を獲得した、オーストラリア出身のシンガーソングライター、ゴティエさん。

独特の音楽性と深いメッセージ性で、国際的な人気を集めるアーティストです。

こちらの『I Feel Better』は、そんな彼の名曲の一つで、大切な人からの電話で沈んでた気分が元に戻った姿が描かれています。

まさに5月にピッタリな内容ですね。

余談ですが、ゴティエさんは日本に留学していたことがあるので、日本語はペラペラです!

Late Night TalkingHarry Styles

Harry Styles – Late Night Talking (Official Video)
Late Night TalkingHarry Styles

深夜の会話を通じて育まれる愛の形を描いた、イギリス出身のハリー・スタイルズさんによる心温まるメロディアスなナンバーです。

アルバム『Harry’s House』に収録された本作は、70年代のポップミュージックを彷彿とさせるレトロな雰囲気と、シンセポップとR&Bを融合させた現代的なサウンドが見事に調和しています。

2022年6月にリリースされ、Billboard Hot 100で3位を記録するなど、世界中で高い評価を獲得。

変化を恐れながらも、愛する人のためならどこへでも行くという献身的な想いを、軽快なリズムと共に優しく歌い上げています。

休日の午後のドライブや、大切な人との静かなひとときに寄り添う、心地よい1曲としておすすめです。