【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介
5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。
とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。
そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!
新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。
最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!
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【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(71〜80)
High HopesPanic! At The Disco

エモを代表するバンドとして知られている、パニック・アット・ザ・ディスコ。
強いメッセージ性で若者から大人まで、さまざまなリスナーの背中を押しています。
そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『High Hopes』。
この曲は新しい環境に向かう人の背中を押すメッセージがこめられており、海外では応援ソングの定番として知られています。
五月病に悩む新入社員の方は、ぜひチェックしてみてください!
I Had Some Help feat. Morgan WallenPost Malone

アメリカを代表するアーティスト、ポスト・マローンさんが、カントリーミュージックの新境地を切り開く意欲作を届けました。
モーガン・ウォーレンさんとのデュエットで紡がれる本作は、関係の終わりに直面した二人の男性の心情を、情感豊かに描き出しています。
厳しい現実に向き合いながらも、自分だけを責めるのではなく、相手の存在を認めることで前に進もうとする姿勢が胸を打ちます。
2024年5月に発表された本作は、ビルボードHot 100で初登場1位を獲得。
アコースティックギターとペダルスティールギターが奏でる温かみのある音色は、休日の午後のドライブや、心を静かに見つめ直したい時間にぴったりです。
HolidayRema

5月といえばゴールデンウイークですよね。
バカンスに出かけるという方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『Holiday』です。
こちらはナイジェリアのラッパー、レマさんが2023年にリリースした1曲。
コンガの音色が心地よいアフロビートに乗せて、「ストレスから解放されて休暇を楽しもうぜ」というメッセージが歌われています。
チルな雰囲気なので、一息つきたい時やドライブの休憩中にもピッタリでしょう。
I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

恋人同士や夫婦など、パートナーと二人で連休にデートをする機会がある方もいるでしょう。
そこでオススメするのが『I’m Not Here To Make Friends』です。
こちらはイギリスのシンガー、サム・スミスさんがディスコソングにインスパイアされて手掛けた曲。
ノリノリのサウンドに合わせて、デートをする二人の駆け引きが歌われています。
時に情熱的に、時にロマンチックにと、パートによって雰囲気が変わるのも聴きどころです。
The Animal SongSavage Garden

1990年代後半に英語圏で大ヒットを記録した、オーストラリア出身のバンド、サヴェージ・ガーデン。
バンドとしては非常に変わった構成で、ボーカルのダレン・ヘイズさんと、キーボード、ギター、プログラミングを1人で担当しているダニエル・ジョーンズさんの2人で構成されています。
音楽性はロックやポップスを中心にしたものが多く、何曲かヒットソングも生み出しています。
こちらの『The Animal Song』はそんな彼らのヒットソングの一つで、動物で例えたエネルギッシュなりリックが印象的な曲です。
五月病にオススメです!
Dynamite ft. Siasean paul

レゲトンの王様として知られている、ショーン・ポールさん。
2000年代から活躍しており、現在もレゲトンにおいてはシーンのトップに君臨し続けています。
そんなショーン・ポールさんがオーストラリア出身の女性シンガー、シーアさんをフィーチャリングした作品が、こちらの『Dynamite ft. Sia』。
ダンス・ミュージックとレゲトンを組み合わせた音楽性で、全体的にノリノリな雰囲気に仕上げられています。
梅雨入りの5月にテンションを上げたい方は要チェック!
Soak Up The SunSheryl Crow

ビルボードでNo.1を獲得したこの曲は、アメリカのアーティスト、Sheryl Crowの2002年春にリリースされたシングルです。
その年の夏のラジオでは定番の曲として愛されました。
ミュージック・ビデオはハワイ・オアフ島のノースショアで撮影されています。
Fly As MeSilk Sonic

ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるユニット、シルク・ソニック。
2021年から活動を始め、現代のトレンドとは真逆の1970年代のニュー・ソウルをイメージさせる、レトロなサウンドが印象的なユニットです。
そんな彼らの名曲が、こちらの『Fly As Me』。
ディスコ・ミュージックとソウル・ミュージックをミックスさせた、まるでジェームズ・ブラウンさんが現代に舞い戻ってきたかのような明るいダンス・ミュージックに仕上げられています。
気分が落ちこみがちな5月にオススメです。
You Belong With MeTaylor Swift

隣に住む好きな男の子に思いを寄せる少女の切ない恋心を描いた青春ソング。
アメリカ出身のテイラー・スウィフトさんが、高校生活の中で起こる恋の葛藤をドラマチックに歌い上げています。
カントリーミュージックの要素を残しながらも、ポップスとしての魅力も兼ね備えており、幅広い世代から支持されています。
2009年4月にリリースされた本作は、アメリカのBillboard Hot 100で2位を記録し、グラミー賞でも3部門にノミネートされる快挙を達成。
MVAでは最優秀女性ビデオ賞を受賞し、社会現象となりました。
ドライブ中やリラックスしたい時に聴くのがおすすめです。
気持ちを前向きにしてくれる爽やかなメロディと心に染み入る歌詞が、あなたの毎日に元気を与えてくれるはずです。
Here Comes The SunThe Beatles

George Harrisonによって制作されたこの曲は、1969年のアルバム「Abbey Road」で初めてリリースされました。
The Beatles時代の彼の曲として、最もよく知られている曲のひとつです。
アコースティックギターの音色が美しいこの曲は、多くのアーティストによってカバーされています。
【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(81〜90)
Boys Don’t CryThe Cure

イギリスのオルタナティブ・ロック・バンド、The Cureの1979年のシングル・リリース曲。
失った愛を取り戻すことをあきらめた男性の、涙をこらえている心情を歌っています。
メロディックなベース・ラインが印象的な楽曲です。
Such Great HeightsThe Postal Service

アメリカのインディー・ポップ・バンド、The Postal Serviceの2003年のシングル。
テレビドラマの「Veronica Mars」をはじめ、ディスカウント・ストアのTargetやデリバリー業者のUPS、チョコレートのM&M’sなど、多くのCMでも使用されています。
Bitter Sweet SymphonyThe Verve

イギリスのオルタナティブ・ロック・バンド、The Verveの1997年のシングル。
バンドの代表曲であり、ブリット・ポップにおける名曲のひとつとなっています。
映画「Cruel Intentions」で使用されたことでも有名です。
Birdhouse In Your SoulThey Might Be Giants

They Might Be Giantsはアメリカのオルタナティブ・ロック・バンドです。
この曲はアメリカやイギリス、オーストラリアなどでヒットしました。
ミュージック・ビデオはニューヨークの裁判所などで撮影されています。
キャッチーなメロディで、何度も繰り返し聴きたくなる曲といわれています。
SmileUncle Kracker

元Kid RockのDJとしても知られるアメリカのミュージシャン、Uncle Krackerの2009年のシングル。
Sheryl Crowがバッキング・ボーカルとしてフィーチャーされています。
テレビドラマやCMなどでも使用されている楽曲です。



