【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介
5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。
とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。
そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!
新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。
最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!
- 洋楽の春ソングランキング【2026】
- 【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲
- 心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで
- 【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング
- 【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ
- 【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
- おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌
- 【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】
- 【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
- 【2026】カフェタイムにも!お昼に聴きたいおすすめの洋楽まとめ
- 【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(11〜20)
HeavenNEW!Arlo Parks

2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』で権威あるマーキュリー・プライズを受賞し、世界的な称賛を集めたロンドン出身のシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
そんな彼女が2026年4月に発売したサードアルバム『Ambiguous Desire』から先行公開された本作は、夜のクラブで感じる高揚感や共同体とのつながりをテーマにした意欲作です。
テクノ的なベースラインと彼女の持ち味である詩的な表現が融合し、聴く人の身体を心地よく揺らす仕上がりになっていますね。
特定のタイアップなどはありませんが、五月病で何となくやる気が出ない時や、夜風を感じながらのドライブには最適でしょう。
新たな境地を開拓した彼女の名曲を、ぜひチェックしてみてください。
Spring Into SummerNEW!Lizzy McAlpine

春の穏やかな陽気から、少しずつ夏の気配を感じるこの季節。
ふとした瞬間に寂しさを覚える方もいるのではないでしょうか?
そんな5月の午後に聴いてほしいのが、アメリカ出身のシンガーソングライター、リジー・マカルパインさんのこちらの楽曲です。
TikTokで楽曲『Ceilings』が話題になり、Z世代から絶大な支持を集める彼女。
2024年に発売されたアルバム『Older (and Wiser)』に収録された本作は、季節の移ろいとともに変化する心情や、過ぎ去る時間への切なさを繊細に描いています。
フォーク調の温かなサウンドと、ささやくような歌声が心に染み渡りますよね。
連休明けでお疲れ気味の夜や、ひとりで過ごす休日のBGMとして、心を静かに癒やしてくれるはずですよ!
ManchildNEW!Sabrina Carpenter

ディズニー・チャンネル出身のスターとして知られ、今や世界的なポップアイコンとなったサブリナ・カーペンターさん。
女優としての演技力もさることながら、実体験を赤裸々につづる楽曲でも高く評価されていますよね。
そんな彼女が2025年6月に発売したシングルが、こちらの『Manchild』。
80年代風のシンセ音とカントリーが融合した軽快なディスコ調ですが、歌詞では精神的に未熟な元恋人を痛烈に皮肉っています。
「大人こども」な男性への呆れと、それでも惹かれてしまう複雑な心境を描いた本作。
名盤『Short n’ Sweet』の世界的ヒットに続いて公開され、話題を呼びました。
五月病を吹き飛ばしたいときや、スカッとしたいドライブのBGMにぴったりな一曲です。
I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)NEW!Thundercat

ロサンゼルス出身のベーシスト、サンダーキャットさん。
超絶技巧の演奏と甘い歌声で、ジャズやファンクを更新し続けるグラミー賞アーティストとしても有名ですね。
そんな彼が現代のヒップホップアイコン、リル・ヨッティさんと共演したのが、2026年の4月に公開されたアルバム『Distracted』収録のこちらの楽曲。
一見するとサンダーキャットさん特有の自虐的なユーモアに満ちていますが、その実、心のざわつきや痛みを強烈なベースラインで昇華させた名曲です。
フライング・ロータスさんが制作した鉄壁のサウンドと、リル・ヨッティさんの軽妙なフロウが融合した本作。
五月病になりがちなこの時期、心に心地よい刺激を与えてくれるでしょう。
休日のドライブにもオススメです。
Red MoonNEW!Tom Misch

ロンドン南部出身で、ジャズやソウルを巧みに融合させるシンガーソングライター、トム・ミッシュさん。
卓越したギタープレイと甘い歌声で、世界中の音楽ファンを魅了し続けています。
そんな彼が2025年5月に発売したシングルが、こちらの『Red Moon』です。
アメリカのナッシュビルで制作され、内省的で温かみのあるサウンドに仕上げられています。
失恋の痛みと愛の再生を願う切実な想いが描かれている点が、本作の心を打つところです。
連休明けの少し疲れが残る時期、静かな夜に一人でゆっくりと音楽に浸りたい方にオススメの楽曲です。
ぜひその世界観に触れてみてください!



