RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介

5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。

とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。

そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!

新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。

最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!

play_arrowプレイリストを再生

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(11〜20)

ManchildSabrina Carpenter

Sabrina Carpenter – Manchild (Official Video)
ManchildSabrina Carpenter

ディズニー・チャンネル出身のスターとして知られ、今や世界的なポップアイコンとなったサブリナ・カーペンターさん。

女優としての演技力もさることながら、実体験を赤裸々につづる楽曲でも高く評価されていますよね。

そんな彼女が2025年6月に発売したシングルが、こちらの『Manchild』。

80年代風のシンセ音とカントリーが融合した軽快なディスコ調ですが、歌詞では精神的に未熟な元恋人を痛烈に皮肉っています。

「大人こども」な男性への呆れと、それでも惹かれてしまう複雑な心境を描いた本作。

名盤『Short n’ Sweet』の世界的ヒットに続いて公開され、話題を呼びました。

五月病を吹き飛ばしたいときや、スカッとしたいドライブのBGMにぴったりな一曲です。

    0 / 100 文字

    As It WasHarry Styles

    Harry Styles – As It Was (Official Video)
    As It WasHarry Styles

    2023年のグラミー賞にて、年間最優秀アルバム賞と最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞の2冠を達成したハリー・スタイルズさん。

    彼の曲の中から、連休のドライブデートのおともとして紹介したいのが『As It Was』です。

    こちらは運命の出会いについて歌うなんともロマンチックな歌詞に仕上がっています。

    そしてサウンドは適度に疾走感があるので、風をあびながら聴くのも気持ちよさそうです。

    もちろんドライブ限定ではないので、その他の場面でもぜひ。

      0 / 100 文字

      Sunday MorningMaroon 5

      優しい雨音が響く日曜の朝を舞台に、穏やかな愛の瞬間を描いたマルーン5の珠玉のバラード。

      アメリカを代表するポップロックバンドが2002年にリリースしたアルバム『Songs About Jane』に収録され、2004年12月に4枚目のシングルとして発売されました。

      映画『ラブ・アクチュアリー』のアメリカ版サウンドトラックにも収録された本作は、ジャズとR&Bの要素を巧みに融合させた心地よいメロディーと、アダム・レヴィーンさんの感情豊かなボーカルが見事に調和しています。

      忙しい日々の合間に恋人と共に過ごす静かな時間の尊さを歌い上げており、ゆったりとした休日の朝や、大切な人と共に過ごすリラックスタイムのBGMとして完璧な一曲です。

        0 / 100 文字

        I Ain’t WorriedOneRepublic

        OneRepublic – I Ain’t Worried (From “Top Gun: Maverick”) [Official Music Video]
        I Ain’t WorriedOneRepublic

        陽気な口笛のメロディーが印象的な楽曲で、アメリカのワンリパブリックが2022年5月に発表した1曲です。

        映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックとして書き下ろされ、困難に直面しても前を向いて進み続けることの大切さを軽快なダンス・ポップに乗せて伝えています。

        アメリカのビルボードチャートで6位を記録するなど、世界中で高い評価を得た本作には、楽観的な生き方や夢を持ち続けることの素晴らしさが込められています。

        フロントマンのライアン・テダーさんは、映画のビーチシーンからインスピレーションを受けて制作しました。

        休日のドライブやアウトドアなど、開放感を味わいたい時にぴったりな一曲です。

          0 / 100 文字

          Please Please PleaseSabrina Carpenter

          アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが贈る、ディスコポップの雰囲気を纏ったカントリー調の曲。

          アイロニカルな歌詞で恋愛における複雑な心情を見事に表現しています。

          恋人の行動を案じながらも、世間体を気にする主人公の繊細な心情が温かみのある歌声で綴られ、聴く人の心に寄り添います。

          2024年6月にリリースされ、グラミー賞最優秀楽曲賞にノミネートされた本作は、アルバム『Short n’ Sweet』に収録。

          サブリナさんにとって初のビルボードホット100チャート1位を獲得し、オーストラリアやイギリスなど世界各国でも首位を記録しました。

          ミュージックビデオには実際の彼氏である俳優のバリー・コーガンさんが出演し、ボニー&クライドを彷彿とさせる展開に。

          新生活に慣れてきた5月、心に小さな迷いを抱えている方におすすめの1曲です。

            0 / 100 文字

            Good Luck, Babe!Chappell Roan

            Chappell Roan – “Good Luck, Babe!” (Live From The 2024 MTV VMAs)
            Good Luck, Babe!Chappell Roan

            アメリカ出身のチャペル・ローンさんが、自身の経験から紡ぎ出した心揺さぶるポップナンバーです。

            切なくも芯の強い歌声で、秘められた思いやアイデンティティの葛藤を見事に表現しています。

            2024年4月にリリースされた本作は、クィアの視点から愛の複雑さを描いた珠玉の一曲。

            アルバム『The Rise and Fall of a Midwest Princess』でも高い評価を得たアーティストの新たな魅力が詰まっています。

            パワフルなメロディと心に響く歌詞は、誰もが経験する失恋や後悔、そして自己発見の物語として普遍的な共感を呼びます。

            ゴールデンウィークのドライブや、大切な人との時間に寄り添う一曲としてぴったり。

            また、新しい環境での不安を抱える方の背中を優しく押してくれる応援ソングとしてもおすすめです。

              0 / 100 文字

              【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(21〜30)

              Wake Me UpAvicii

              Avicii – Wake Me Up (Official Video)
              Wake Me UpAvicii

              世界的なヒットソングを連発したDJ、アヴィーチーさん。

              ボーカルもこなすDJとして有名で、キャッチーな音楽性も相まって、世界中のファンからリスペクトを受けました。

              2019年に惜しくも亡くなってしまったのですが、天国に行ったあとも残された彼の曲はリリースされています。

              そんな彼の最大のヒットソングである、こちらの『Wake Me Up』は、落ち込んだ人のん背中を押してくれるようなメッセージがこめられています。

              まさに気分が沈みやすい5月にピッタリな作品ですね。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ