【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介
5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。
とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。
そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!
新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。
最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!
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【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(31〜40)
Made You LookMeghan Trainor

五月病でネガティブになってしまった時には、『Made You Look』を聴いてほしいと思います。
こちらはメーガン・トレイナーさんが手掛けた曲で、TikTokでもかなりバズっています。
その歌詞は、ブランド物を身に着けなくても、あなたは十分美しいと伝えるポジティブな内容。
擬音語を使用したパートや、合いの手が入るパートは聴いているだけでテンションがあがってきます。
そのためドライブのおともにも合いそうです。
Light SwitchCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード』のエンディング・テーマ、『See You Again feat. Chariie Puth』で世界的なスターへと登りつめた、アーティストのチャーリー・プースさん。
幅広い音楽性で知られており、ポップソングからブラック・ミュージックまで、なんでもリリースしています。
そんな彼の新曲が、こちらの『Light Switch』。
シンセ・ポップと呼ばれるジャンルを取り入れた作品で、リリックこそ暗いものに仕上げられていますが、メロディーとしては明るいものにまとめられています。
Walking On SunshineKatrina and The Waves

イギリス出身のロック・バンド、カトリーナ・アンド・ザ・ウェーブス。
日本ではカトリーナとザ・ウェーブスというタイトルの方が有名な呼び方ですね。
1980年代後半から1990年代にかけて活躍したバンドで、1999年に解散しました。
ですが、2013年に再結成し、それからは第一線の音楽シーンに戻るべく、積極的に活動を展開しています。
こちらの『Walking On Sunshine』はそんな彼女たちの名曲の一つで、恋人の大切さを太陽に例えて歌うリリックが印象的な作品です。
気分が落ちこみがちな5月や、ドライブミュージックにオススメです。
Broadway Girls feat. Morgan WallenLil Durk

5月は季節的に気分が落ち込みがちになります。
気分がブルーなときは、華やかなメロディーでも聴いて、テンションを上げたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Broadway Girls feat. Morgan Wallen』。
世界でも最も活躍しているラッパーの1人、リル・ダークさんがカントリーシンガーのモーガン・ウォーレンさんをフィーチャーした作品なのですが、カントリーとヒップホップがミックスされた、非常にゴージャスな曲調に仕上げられています。
ヒップホップが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Sweetest Day of May (Full Intention Remix)Joe T. Vannelli

ハウス・ミュージックやエレクトロ・ミュージックの代表的なアーティストとして知られている、イタリアのDJ、ジョー・T・ヴァンネリさん。
1970年代後半から音楽活動を始めており、その長いキャリアのなかでトレンドをキャッチしつつ、常に最新のサウンドを作り上げてきました。
こちらの『Sweetest Day of May (Full Intention Remix)』はそんな彼の名曲の一つで、テンションの上がるノリノリのハウスに仕上げられています。
連休のドライブなどにいかがでしょうか?
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

この曲は、もともと1979年にアメリカのミュージシャン、Robert Hazardによって制作、発表されました。
後の1983年に、Cyndi Lauperによるシングル・リリースで世界的ヒットを記録。
ローリング・ストーン誌とMTVの”100 Greatest Pop Songs”にも選出されています。
Special (feat. SZA)Lizzo

2023年のフジロックでトリを務めることでも話題のリゾさん。
彼女がSZAさんをフィーチャーしたのが『Special (feat. SZA)』です。
こちらは「どんなことがあっても自分が特別な存在というのは変わらない」というメッセージを歌う内容に仕上がっています。
五月病の時は自己肯定感も下がってしまいがちだと思うのですが、この曲を聴けば前向きな気持ちになれるはずです。
ぜひ聴いて、自分も特別な存在だと再確認してください。
Month Of MayArcade Fire

カナダ出身のインディー・ロック・バンド、アーケイド・ファイア。
日本ではなじみのないバンドですが、インディー・ロックのシーンでは非常に有名なロック・バンドで、2003年のデビューから現在にかけて、第一線で活躍し続けています。
そんな彼らの名曲が、こちらの『Month Of May』。
タイトルからも分かるように、5月をテーマにした作品で、リリース当初はカナダのチャートで上位にランクインしました。
キャッチーなインディー・ロックなので、ぜひチェックしてみてください。
First of MayBee Gees

イギリス、オーストラリア、アメリカで人気を集めたバンド、ビージーズ。
1955年にデビューしたバンドで、1969年代から1970年代後半にかけて、人気を集めました。
彼らの音楽性は非常に幅広く、アダルト・コンテンポラリー、ソフト・ロック、サイケデリック・ポップなどのジャンルを組み合わせたサウンドに仕上げられています。
そんな彼らの曲の中で、5月に聴いていただきたいのが、こちらの『First of May』。
5月をテーマにした作品で、メロディアスなバラードが印象的な作品です。
Bam Bam ft. Ed SheeranCamila Cabello

エド・シーランさんとカミラ・カベロさんによる新曲、『Bam Bam ft. Ed Sheeran』。
アーティストのショーン・メンデスさんは長らくカミラ・カベロさんと交際を続けていましたが、最近になって2人は破局してしまいました。
この曲はそんな2人の失恋を歌っています。
決して暗い曲というわけではなく、基本的には付き合っていた人にしっかりと区切りをつける心情が描かれています。
ブルーになりがちな5月にピッタリな曲ではないでしょうか?



