【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介
5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。
とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。
そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!
新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。
最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!
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【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(81〜90)
A Thousand MilesVanessa Carlton

甘く切ない憧れの感情を美しいピアノの旋律に乗せて歌うアメリカ出身のヴァネッサ・カールトンさん。
幼少期からクラシック音楽に親しみ、ジュリアード音楽院で学んだ彼女の才能が存分に発揮された珠玉のラブソングです。
愛する人に会いたい一心で、どんな距離も乗り越えていく強い思いが、透明感のある歌声とともに心に響きます。
2002年にアルバム『Be Not Nobody』でデビューを飾り、本作は全米チャート5位の大ヒットを記録。
2004年の映画『White Chicks』での印象的なシーンでも使用され、さらなる注目を集めました。
五月病で気分が落ち込みがちな時期こそ、遠く離れた大切な人を想いながら、前を向いて歩き出すための勇気をくれる1曲です。
Glue Songbeabadoobee

連休中は遊び過ぎて疲れてしまうこともあるかもしれません。
そんな時は心身ともにリラックスさせてくれるような『Glue Song』がオススメです。
こちらはイギリスのシンガーソングライター、ビーバドゥービーさん手掛けたバラードソング。
恋愛中の切ない気持ちについて歌っているのですが、悲しい内容ではなく、どこかはかなさを感じるくらいの塩梅に仕上がっています。
午後のティータイムのBGMに、なんていかがでしょうか。
If She Wants MeBelle & Sebastian

Belle and Sebastianは1996年に、スコットランドのグラスゴーで結成されたバンドで、音楽評論家からも高く評価されています。
この曲は、2003年にリリースされたアルバム「Dear Catastrophe Waitress」に収録されています。
5 Days In MayBlue Rodeo

1990年代に活躍した、カナダ出身のカントリー・ロック・バンド、ブルー・ロデオ。
カントリー・ロックのシーンでは、ある程度の知名度があるバンドです。
また、キャッチーなサウンドのカントリー・ロックで、カナダ国内では人気を集めています。
そんな彼らの曲のなかで、5月に聴いていただきたい曲が、こちらの『5 Days In May』。
タイトルからも分かるように5月をテーマにした作品です。
軽快でおだやかなメロディーに仕上げられているので、連休のドライブミュージックなどにいかがでしょうか?
EverglowColdplay

イギリスのロック・バンド、Coldplayの2016年のシングル・リリース曲。
ボーカルのChris Martinの元妻であった女優、Gwyneth Paltrowがバッキング・ボーカルとして参加しています。
ピアノのリフが美しい楽曲です。
【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(91〜100)
Adore YouHarry Styles

甘く切ない恋心を表現した心温まるラブソングは、イギリス出身のハリー・スタイルズさんが2019年12月に発表したもの。
ワン・ダイレクションのメンバーとして一世を風靡した後、ソロでも活躍する実力派アーティストの真骨頂が詰まった珠玉の一曲です。
ファンク、ディスコ、ポップ・ロックを見事に融合させた洗練されたサウンドに、相手を想う純粋な気持ちを歌い上げた歌詞が胸を打ちます。
アルバム『Fine Line』に収録された本作は、イギリスで7位、アメリカで6位を記録。
2020年12月にはアメリカでトリプルプラチナを獲得する大ヒットとなりました。
春の陽気に包まれた午後のドライブや、大切な人と過ごすリラックスタイムにぴったりの一曲です。
May 16Lagwagon

カリフォルニア州出身のパンク・ロック・バンド、ラグワゴン。
国際的な知名度が低いため、ご存じの方は少ないと思います。
しかし、パンク・ロックのシーンでは人気のバンドで、特に英語圏のパンク・ロック・シーンで好まれています。
日本の方もパンク・ロックが好きな方なら知っている方も多いでしょう。
こちらの『May 16』は、そんな彼らの名曲と名高い作品で、タイトルからも分かるように5月をテーマにしています。
パンク・ロックの強みであるエネルギッシュで明るいメロディーが、五月病をふっとばしてくれますよ!
HolidayMadonna

破天荒なキャラクターと独特のファッションセンスや音楽性で、世界中でヒットをたたき出したシンガーソングライター、マドンナさん。
クイーン・オブ・ポップとしても知られていますね。
こちらの『Holiday』は、彼女のヒットソングの一つで、国際的な人気を集めました。
日本のCMでも使用されているので、聞き覚えのある方は多いと思います。
気分が沈みがちな5月にピッタリな、明るいメロディーとリリックが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
GypsyShakira

コロンビアのシンガー・ソングライター、Shakiraの2010年のシングルです。
スペイン語版は「Gitana」として発表されています。
ジプシーとして旅する人生を歌ったこの曲は、インドや中東の音楽からインスピレーションを得ています。
Let Forever BeThe Chemical Brothers

イギリスのビッグ・ビート・バンド、The Chemical Brothersの1999年の曲。
作詞に参加したOasisのNoel Gallagherのボーカルも収録されています。
彼らのアメリカにおける最大のヒット曲のひとつとなっています。
May 24Trophy Eyes

2013年に結成されたオーストラリア出身のパンク・ロック・バンド、トロフィー・アイズ。
世界的な知名度は、それほど高いとは言えませんが、メロディアス・ハードやポップ・パンクが好きな人にとっては高い知名度をほこります。
こちらの『May 24』は、2013年にリリースされた作品で、彼らの曲のなかでは珍しく、オルタナティブな雰囲気がただよいます。
とはいえ、サビにさしかかると王道のハードなパンクに仕上げられているので、聴いているとテンションが上がると思います。
気分が沈みがちな方にオススメの1曲です。
First of MayBee Gees

イギリス、オーストラリア、アメリカで人気を集めたバンド、ビージーズ。
1955年にデビューしたバンドで、1969年代から1970年代後半にかけて、人気を集めました。
彼らの音楽性は非常に幅広く、アダルト・コンテンポラリー、ソフト・ロック、サイケデリック・ポップなどのジャンルを組み合わせたサウンドに仕上げられています。
そんな彼らの曲の中で、5月に聴いていただきたいのが、こちらの『First of May』。
5月をテーマにした作品で、メロディアスなバラードが印象的な作品です。
おわりに
冒頭でも紹介したとおり、今回は連休の多い5月に聴きたい曲をピックアップしてみました。
明るい曲から背中を押してくれるような曲をチョイスしてみたわけですが、あなたのお気に入りの曲は見つかりましたか?
ラグミュージックでは、洋楽の応援ソングなども紹介してみます。
ぜひチェックしてみてくださいね!



