【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介
5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。
とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。
そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!
新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。
最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!
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【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(81〜90)
Levitating Featuring DaBabyDua Lipa

甘く切なくエネルギッシュな恋愛感情が、70年代のディスコサウンドと融合した心躍るポップミュージック。
イギリス出身のデュア・リパさんが2020年3月にリリースしたアルバム『Future Nostalgia』からの1曲で、宇宙への冒険を恋愛に例えた斬新な表現が胸を打ちます。
恋する喜びで体が宙に浮くような幸福感を、キャッチーなメロディとダンサブルなリズムで見事に表現。
2020年10月には、ラッパーのダベイビーさんを迎えたバージョンも発表され、さらなる盛り上がりを見せました。
TikTokとコラボした印象的なミュージックビデオや、2020-21年シーズンのNBAプロモーション映像でも使用され、注目を集めています。
連休中のドライブや、気分が沈みがちな時に聴くと、元気をくれる一曲です。
Steal My SunshineLen

カナダのバンド、Lenの1999年のシングル・リリース曲。
HipHopとディスコ、ポップをうまい具合に組み合わせた、カリフォルニアのビーチを思わせるような楽曲です。
カナダをはじめ、アメリカやオーストラリア、アイルランドなど世界中でヒットしました。
You! Me! Dancing!Los Campesinos

Los Campesinosはイギリス、ウェールズ出身の7人からなるインディー・ポップ・バンドです。
Modest MouseやBlur、The Smithsなどから影響を受けた彼らの、オープニング・コードから一転してのキャッチーなメロディが印象的な楽曲です。
Mambo No. 5 (A Little Bit of…)Lou Bega

1949年に発表されたキューバのDamaso Perez Pradoのマンボ&ジャイヴ・ダンス曲を、ドイツのアーティスト、Lou Begaが1999年にサンプリングしたカバー・ソングです。
イギリスやオーストラリアのチャートでNo.1を獲得しています。
Good 4 UOlivia Rodrigo

アメリカ出身のオリヴィア・ロドリゴさんが描く爽快なブレイクアップソング。
2021年5月のリリース以降、世界中で大きな反響を呼んだ本作は、失恋後の複雑な感情を率直に表現した楽曲です。
元恋人が新しい恋に進む姿を目の当たりにした主人公の葛藤が、パンクロックの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドと共に綴られています。
アルバム『SOUR』に収録された本作は、怒りや悲しみ、そして皮肉めいた祝福の言葉が絶妙なバランスで織り込まれ、聴く人の心に深く響きます。
朝のジョギングや通勤時など、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたい時にぴったり。
また、失恋の痛手から立ち直りたい人の背中を優しく押してくれる一曲としてもおすすめです。
Counting StarsOneRepublic

アメリカのポップ・ロック・バンド、OneRepublicの、ディスコ・ビートにのせたフォーク・ポップ・ソングです。
2013年にリリースされたこの曲は、彼らの最大のヒット曲のひとつとなり、ミュージック・ビデオはYouTube上で16億回以上、再生されています。
High HopesPanic! At The Disco

エモを代表するバンドとして知られている、パニック・アット・ザ・ディスコ。
強いメッセージ性で若者から大人まで、さまざまなリスナーの背中を押しています。
そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『High Hopes』。
この曲は新しい環境に向かう人の背中を押すメッセージがこめられており、海外では応援ソングの定番として知られています。
五月病に悩む新入社員の方は、ぜひチェックしてみてください!
I Had Some Help feat. Morgan WallenPost Malone

アメリカを代表するアーティスト、ポスト・マローンさんが、カントリーミュージックの新境地を切り開く意欲作を届けました。
モーガン・ウォーレンさんとのデュエットで紡がれる本作は、関係の終わりに直面した二人の男性の心情を、情感豊かに描き出しています。
厳しい現実に向き合いながらも、自分だけを責めるのではなく、相手の存在を認めることで前に進もうとする姿勢が胸を打ちます。
2024年5月に発表された本作は、ビルボードHot 100で初登場1位を獲得。
アコースティックギターとペダルスティールギターが奏でる温かみのある音色は、休日の午後のドライブや、心を静かに見つめ直したい時間にぴったりです。
Dynamite ft. Siasean paul

レゲトンの王様として知られている、ショーン・ポールさん。
2000年代から活躍しており、現在もレゲトンにおいてはシーンのトップに君臨し続けています。
そんなショーン・ポールさんがオーストラリア出身の女性シンガー、シーアさんをフィーチャリングした作品が、こちらの『Dynamite ft. Sia』。
ダンス・ミュージックとレゲトンを組み合わせた音楽性で、全体的にノリノリな雰囲気に仕上げられています。
梅雨入りの5月にテンションを上げたい方は要チェック!
Here Comes The SunThe Beatles

George Harrisonによって制作されたこの曲は、1969年のアルバム「Abbey Road」で初めてリリースされました。
The Beatles時代の彼の曲として、最もよく知られている曲のひとつです。
アコースティックギターの音色が美しいこの曲は、多くのアーティストによってカバーされています。
【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(91〜100)
Birdhouse In Your SoulThey Might Be Giants

They Might Be Giantsはアメリカのオルタナティブ・ロック・バンドです。
この曲はアメリカやイギリス、オーストラリアなどでヒットしました。
ミュージック・ビデオはニューヨークの裁判所などで撮影されています。
キャッチーなメロディで、何度も繰り返し聴きたくなる曲といわれています。
SmileUncle Kracker

元Kid RockのDJとしても知られるアメリカのミュージシャン、Uncle Krackerの2009年のシングル。
Sheryl Crowがバッキング・ボーカルとしてフィーチャーされています。
テレビドラマやCMなどでも使用されている楽曲です。
A Thousand MilesVanessa Carlton

甘く切ない憧れの感情を美しいピアノの旋律に乗せて歌うアメリカ出身のヴァネッサ・カールトンさん。
幼少期からクラシック音楽に親しみ、ジュリアード音楽院で学んだ彼女の才能が存分に発揮された珠玉のラブソングです。
愛する人に会いたい一心で、どんな距離も乗り越えていく強い思いが、透明感のある歌声とともに心に響きます。
2002年にアルバム『Be Not Nobody』でデビューを飾り、本作は全米チャート5位の大ヒットを記録。
2004年の映画『White Chicks』での印象的なシーンでも使用され、さらなる注目を集めました。
五月病で気分が落ち込みがちな時期こそ、遠く離れた大切な人を想いながら、前を向いて歩き出すための勇気をくれる1曲です。
If She Wants MeBelle & Sebastian

Belle and Sebastianは1996年に、スコットランドのグラスゴーで結成されたバンドで、音楽評論家からも高く評価されています。
この曲は、2003年にリリースされたアルバム「Dear Catastrophe Waitress」に収録されています。
HolidayMadonna

破天荒なキャラクターと独特のファッションセンスや音楽性で、世界中でヒットをたたき出したシンガーソングライター、マドンナさん。
クイーン・オブ・ポップとしても知られていますね。
こちらの『Holiday』は、彼女のヒットソングの一つで、国際的な人気を集めました。
日本のCMでも使用されているので、聞き覚えのある方は多いと思います。
気分が沈みがちな5月にピッタリな、明るいメロディーとリリックが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
GypsyShakira

コロンビアのシンガー・ソングライター、Shakiraの2010年のシングルです。
スペイン語版は「Gitana」として発表されています。
ジプシーとして旅する人生を歌ったこの曲は、インドや中東の音楽からインスピレーションを得ています。
May 24Trophy Eyes

2013年に結成されたオーストラリア出身のパンク・ロック・バンド、トロフィー・アイズ。
世界的な知名度は、それほど高いとは言えませんが、メロディアス・ハードやポップ・パンクが好きな人にとっては高い知名度をほこります。
こちらの『May 24』は、2013年にリリースされた作品で、彼らの曲のなかでは珍しく、オルタナティブな雰囲気がただよいます。
とはいえ、サビにさしかかると王道のハードなパンクに仕上げられているので、聴いているとテンションが上がると思います。
気分が沈みがちな方にオススメの1曲です。
おわりに
冒頭でも紹介したとおり、今回は連休の多い5月に聴きたい曲をピックアップしてみました。
明るい曲から背中を押してくれるような曲をチョイスしてみたわけですが、あなたのお気に入りの曲は見つかりましたか?
ラグミュージックでは、洋楽の応援ソングなども紹介してみます。
ぜひチェックしてみてくださいね!



