【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ
窓を開ければ風が心地よく、どこかへ出かけたくなる春。
ドライブのBGMにぴったりな春ソングを探している方も多いのではないでしょうか?
桜舞う景色や暖かな陽射しの中を走るとき、流れてくる音楽ひとつで気分はぐっと変わるものです。
この記事では、春のドライブにおすすめの邦楽を幅広くピックアップしています。
思わず口ずさみたくなるポップなナンバーから、穏やかな風景に溶け込むメロウな一曲まで、話題の新曲も交えてたっぷりお届けしますので、お出かけ前のプレイリスト作りにぜひ役立ててくださいね!
【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ(1〜10)
WonderlandNEW!Omoinotake

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2026」CMソングとして書き下ろされた、Omoinotakeの『Wonderland』。
別れを悲しい終わりではなく、次の季節へのステップとして描いた本作は、春のドライブにぴったりな一曲です!
UKガラージを取り入れた軽快なビートは、車窓を流れる景色とリンクして、どこまでも走りたくなるような高揚感を与えてくれますよね。
2026年1月にリリースされた楽曲で、プロデューサーに蔦谷好位置さんを迎えたことでも話題となりました。
卒業シーズンに感じる切なさと未来への希望が同居したメロディーは、新たな門出を迎える仲間の背中を優しく押してくれるはず。
仲間との思い出作りや、新しい場所へ向かう道中で、ぜひボリュームを上げて聴いてみてくださいね!
BABYNEW!YOASOBI

暖かな風を感じながら、桜舞う道をドライブするのは春ならではの楽しみですよね。
音楽ユニット・YOASOBIが2026年1月に公開した本作は、そんな季節のお出かけに聴いてほしい楽曲です。
TVアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマに起用されました。
原作小説『My Dear……』をもとに描かれた、胸の奥で育つ純粋な恋心に思わず共感してしまいます。
ikuraさんの透明感あふれる歌声が、言えない想いを優しく包み込んでくれますよ。
切なくも温かいサウンドは、助手席の大切な人との時間を彩ってくれるはず。
恋の予感に満ちたラブソングを、ぜひドライブのおともに連れて行ってくださいね!
saviorNEW!Rol3ert

2026年1月に発売された、世界照準のポップセンスが光るRol3ertさんのシングル曲。
80年代のダンスミュージックを思わせるきらびやかなシンセサウンドと、現代的なビートが融合した本作は、春のドライブで気分を上げたいときにぴったりですよね。
救いを求めながらも自ら前へ進もうとする強い意志を込めた歌詞は、新しい季節に一歩踏み出す勇気をくれるのではないでしょうか。
ラジオやCS放送でのパワープレイにも選出されており、ご本人が初めてジャケットに登場したことでも話題になりました。
心地よい疾走感とともに車を走らせれば、悩みも吹き飛んで前向きになれること間違いなしです!
春の陽気の中、爽快な風を感じながら聴いてみてはいかがでしょうか。
さあはじめようNEW!レミオロメン

長い活動休止期間を経て、ついに再始動を果たしたレミオロメンの希望に満ちたナンバー。
約15年ぶりの新曲として2026年3月に発売されたアルバム『SINGLES BEST+』に収録されている本作は、春の風を感じて走るドライブにぴったりです!
小林武史さんを制作に迎え、藤巻亮太さんの伸びやかな歌声が響く爽快なバンドサウンドは、過去の懐かしさと未来への期待を同時に感じさせてくれますよね。
地元である山梨県で撮影された映像も話題となりましたが、窓を全開にして走る車内で聴けば、新しい景色へ飛び込む勇気が湧いてくるはずです。
再会と旅立ちを彩るこの曲とともに、暖かな陽射しの中へ出かけてみてはいかがでしょうか。
ファンファーレNEW!玉置浩二

どこまでも続く道を風に乗って走り抜けたい春のドライブにぴったりな、玉置浩二さんの『ファンファーレ』。
疾走感あふれるメロディーと圧倒的な歌唱は、聴きごたえ抜群です!
北海道で過ごした幼少期の記憶や、馬とともに育った体験を重ねて作られた本作。
勝ち負けではなく、ありのままの自分でまっすぐに進む大切さを教えてくれる応援歌となっています。
2025年11月に発売されたシングルで、ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌としても話題になりましたね。
何かと不安も多い春の新生活ですが、この曲を相棒に車を走らせれば、勇気が湧いてくることまちがいありません!
自分を信じて前へ進みたいとき、ぜひボリュームを上げて聴いてみてください。




