【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ
窓を開ければ風が心地よく、どこかへ出かけたくなる春。
ドライブのBGMにぴったりな春ソングを探している方も多いのではないでしょうか?
桜舞う景色や暖かな陽射しの中を走るとき、流れてくる音楽ひとつで気分はぐっと変わるものです。
この記事では、春のドライブにおすすめの邦楽を幅広くピックアップしています。
思わず口ずさみたくなるポップなナンバーから、穏やかな風景に溶け込むメロウな一曲まで、話題の新曲も交えてたっぷりお届けしますので、お出かけ前のプレイリスト作りにぜひ役立ててくださいね!
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【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ(41〜50)
はじまりは今エレファントカシマシ

デビュー前後は過激なパフォーマンスで話題になりながらも、その確かな音楽性で長きにわたりJ-POPシーンの最前線を走り続けている4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。
17thシングル曲『はじまりは今』は、どこか哀愁を感じさせる歌声とアンサンブルが印象的ですよね。
ノスタルジックな空気感のメロディーは、暖かい春にゆっくり車を走らせたい時のBGMにぴったりですよ。
ポップかつエモーショナルなギターソロも心地いい、ドライブの時間を彩ってくれるナンバーです。
桜色舞うころ中島美嘉

『STARS』『WILL』などのヒット曲の多い中島美嘉さん初めての、いわゆる「桜ソング」です。
他のアーティストにも人気のある曲で、森山良子さん、徳永英明さんらにもカバーされています。
この曲は、中島さんの神秘的かつ妖艶なイメージと春がすみとのイメージが妙に相まって、とても不思議な雰囲気を醸し出しています。
できることなら桜の木々の間を通っていくようなドライブ時に聴きたいですね。
永遠の愛を誓っているとも受け取れる歌詞なので、彼女とのドライブデート時にはぜひ!
桜colorGReeeeN

『スーツのAOKI』のCMソングに起用されたこともあり、新生活をイメージさせるようなフレッシュな雰囲気のある楽曲です。
春という節目の季節に新しい町で過ごすことになったようす、それにともなった期待と不安が描かれています。
お互いの場所でがんばっていこうと、離れてしまった人に向けてメッセージを送るようすも表現されています。
目新しい風景を眺めているような穏やかな雰囲気と、サビ部分の決意を表現したような力強いサウンドも印象的な楽曲です。
BIRTHDAYくるり

春生まれの方にオススメしたいドライブソングは、くるりの『BIRTHDAY』。
リズミカルで優しいメロディーは、忙しい春にちょっとリフレッシュも兼ねてドライブに出かけたいなというときにぴったりです。
自分の生まれた季節と大切な人が生まれた季節は違うけれども、巡る季節の中で出会えたことの喜びがつづられています。
春生まれの恋人や友達を連れて、この曲とともに車に乗ってお出かけするのもいいですね!
みんな違う季節に生まれている者同士でも、一緒に楽しいときを過ごせば全部の季節を好きになれます。
出会いや別れが多い春の季節に、大切な人と出会えたことに感謝をしたくなる1曲です。
ドライブケツメイシ

その名も『ドライブ』とあって、春のドライブにまさにオススメの、疾走感のある爽やかなサウンドがたまらない楽曲。
聴くと体を揺らしたくなるようなアップテンポの曲調と気分の上がる歌詞、エモーショナルなラップは、ケツメイシのファンでなくても耳なじみがよく、まさに「青春」という感じ。
時折流れるピアノも大人っぽくかっこいいです。
山や海岸線を走るドライブにはもちろん、都会の街を走るドライブにも似合いそうな点も、この曲の魅力の一つです!
【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ(51〜60)
君は天然色大瀧詠一

1981年に発売された大瀧詠一さんのシングル。
その爽やかさは色あせることなく、40年以上たった今でも広く聴き続けられている名曲です。
妹さんを亡くされ失意の底にいた松本隆さんの復活を待ち、紡がれた歌詞には宝石のようなきらめきがちりばめられ、印象的なギターのイントロから始まるサウンドは、聴いた瞬間に心が躍ります。
春の美しい風景を見ながら、日本の音楽史にさん然と輝くポップスの王道に酔いしれてみてはいかがでしょうか。
さすらい奥田民生

言わずと知れた奥田民生さんの代表曲で、1998年に発売された8枚目のシングル。
「あてもなくさまよう=さすらい」を、人生の旅ととらえて歌った曲で、多くの人の共感を呼びましたよね。
旅のない人生なんてつまらない!ちょっぴり心もとない気持ちも、ワクワクする感情も、すべてこれからの希望につながっているんだ、と気持ちを上げてくれる爽快感がたまりません。
疾走感と勢いに乗って、ドライブしながら大声で歌いたいですね。
桜河口恭吾

桜のはかなさ、美しさをじっくり味わえる春ソング。
2003年に発売された河口恭吾さんの6枚目のシングルで、大ヒット曲です。
今では桜ソングの代名詞ともいうべき歌ですが、実は当初、河口恭吾さんがドラえもんをテーマにしたCMソングに応募しようとして作られたのだそう。
どおりで、のび太とドラえもんの関係性にも通じるような、心温まるソングライティングですよね。
ピンクに染まる桜並木をドライブで遠くに眺めながら、ゆっくりと聴いてみたい1曲です。
きらり藤井風

2021年のNHK紅白歌合戦でも話題になり、もはや飛ぶ鳥を落とす勢いの藤井風さんの代表曲。
グルーブ感のあるサウンドに透明感あふれるボーカル、韻を踏んだリズミカルな歌詞と、春に似合うキラキラした空気感がただよいます。
Hondaの車、VEZELのCMソングとして書き下ろされた楽曲とあって、まさにドライブにぴったり。
誰の耳にもスッと入り込んでしまう魅力のあるダンスポップスをBGMに、軽やかに風を切って走ってみたいですね。
浪漫飛行米米CLUB

専修学校のサークル仲間を中心に結成されたバンド米米CLUBの代表曲。
航空会社のCMソング狙って作った同曲は、実際にCMに起用されたことからもバンドの知名度を一気に上げる楽曲となりました。
どこか浮遊感と期待感が入り混じったイントロ、これから始まる旅の準備を思わせるサビまでの曲調、視界が一気に開けるキャッチーで爽やかなサビなど、春のドライブにピッタリのナンバーと言えるのではないでしょうか。
時代を超えて愛されている、旅のお供に欠かせない楽曲です。



