【作業用】テンションが上がるBGM。作業が捗る楽曲まとめ
あなたは仕事中や家事の最中など、なにか音楽を聴くことはありますか?
作業の内容にもよりますが、音楽を聴くと気分が上がって効率も上がることってありますよね。
そこでこの記事では、テンションを上げたいときの作業用BGMとしてオススメな楽曲を紹介していきます。
アップテンポな明るい曲、EDMサウンドのハイテンションな曲、激しいロックなどなど、ジャンルを問わずにたくさんの曲を選びました。
この記事で紹介する楽曲たちをお供に、テンションを上げて作業に没頭してくださいね。
【作業用】テンションが上がるBGM。作業が捗る楽曲まとめ(1〜10)
オトノケCreepy Nuts

圧倒的なラップスキルとビートメイクで日本のヒップホップ界をリードし続けているユニット、Creepy Nuts。
音楽が持つ怪しい魅力を表現した本作は、疾走感あふれるビートと変幻自在なフロウが脳内を駆け巡り、聴く者の心をつかんで離しません。
2024年10月に放送開始されたアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして書き下ろされ、アルバム『Legion』にも収録されているナンバーです。
怪異と音楽を重ね合わせた世界観は中毒性が高く、聴くほどに集中力が高まること間違いなし!
もうひと踏ん張りしたい作業中や、気分を切り替えたい瞬間にピッタリの1曲です。
Come To IndiaKiller Machine

「眠気を吹き飛ばして一気に集中モードに入りたい!」そんなときにぴったりなのが、イスラエルのプロデューサーIndraさんによるプロジェクトの本作。
歌詞のないサイケデリック・トランス特有の疾走感あふれるビートと、異国情緒漂う神秘的なサウンドが、脳を心地よく刺激して覚醒させてくれますよ。
2006年6月に発売されたアルバム『Killer Machine』の2曲目に収録されており、当時からフロアを熱狂させてきた強力なグルーヴが特徴です。
単調な作業や暗記など、リズムに乗ってテンポよく進めたい勉強のお供に最適ではないでしょうか。
約7分間の音の旅に身を任せれば、余計な雑念が消えて、いつの間にかテキストが進んでいるはずです!
BackseatL’indécis

穏やかな時間が流れる、洗練されたインストゥルメンタル・ナンバー。
フランスを拠点とするビートメイカー、L’Indécisさんと、lo-fiシーンで支持されるØDYSSEEさんがタッグを組んだ作品です。
2025年9月に公開された本作は、人気企画のコンピレーションアルバム『Lofi Girl – Back to school』にも収録され、学習や作業に寄り添うBGMとして親しまれています。
L’Indécisさんは過去にアルバム『Plethoria』などを手がけてきましたが、そのジャジーな音作りは健在ですね。
約2分に凝縮された温かいグルーヴは、集中力を高めたいときや、コーヒー片手にひと息つきたいリラックスタイムにも最適ですよ。
ウタカタララバイAdo

社会現象を巻き起こした映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として制作され、圧倒的な中毒性で話題を呼んだ本作。
スウィングジャズとラップが融合したサウンドは、聴くたびにテンションを上げてくれますよね。
2022年8月に発売されたアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』に収録されています。
原作者である尾田栄一郎さんからの「洗脳するような曲を」というオーダーに応えて作られたというエピソードも有名ですね。
マシンガンのように繰り出されるAdoさんの変幻自在で高速なラップはまさに圧巻の一言。
集中力を高めて作業に没頭したいときには、このエネルギッシュなナンバーが背中を押してくれますよ!
OUR HEAVEN feat. Daichi YamamotoSIRUP

勉強中に集中力が切れてきたとき、リズムに乗って気分を変えたいならSIRUPさんのナンバーがおすすめです。
洗練されたR&BサウンドとDaichi Yamamotoさんのラップが絶妙に絡み合い、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいそうなおしゃれな1曲。
2025年7月に公開された作品で、アルバム『OWARI DIARY』の核ともいえる重要な存在です。
KMさんがプロデュースを手がけたビートは、深夜の勉強タイムにも心地よく響くはず。
勉強に行き詰まって「もう無理かも」と思ったときでも、本作のグルーヴに身を任せれば、ふっと肩の力が抜けてまた机に向かう活力が湧いてくるのではないでしょうか。
気分転換したいときや、ラストスパートをかけたい夜のお供にぜひ選んでみてください。
毎日米津玄師

退屈なルーティンワークも、この曲があれば一気にダンスフロアのような高揚感に包まれる!
そんな魔法のような力を持つ、米津玄師さんが2024年5月に公開した楽曲です。
跳ねるビートと繰り返されるフレーズが、うまくいかない日常すらも軽快なリズムに変えてくれるようで、聴いているだけで気分が上がりますよね。
日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとしておなじみのこのナンバーは、アルバム『LOST CORNER』にも収録されています。
Yaffleさんを編曲に迎えたダンサブルなサウンドは、まさに行き詰まったときの起爆剤!
仕事や勉強で煮詰まったとき、気分転換にコーヒーを飲むような感覚で聴いてみてください。
DangerousSurprise Chef

集中して作業を進めたいときに、こんなクールなインストゥルメンタルはいかがでしょうか。
オーストラリアのメルボルンを拠点とするバンド、Surprise Chefによるナンバーです。
2025年5月にリリースされたアルバム『Superb』に収録されています。
彼らの持ち味である映画音楽のような雰囲気と、身体が自然と動くようなファンクのグルーヴが見事に融合しており、聴いているだけでセンスの良い空間にいる気分にさせてくれますね。
反復するリズムとヴィブラフォンの音色が心地よく、主張しすぎない絶妙なバランスが思考を邪魔しません。
本作はカフェでのリモートワークや、深夜に一人で勉強に没頭したい時間のお供に最適ですよ。
ヒップホップ的な感覚も混ざっているので、ジャズやソウルが好きな方はもちろん、おしゃれなビートを探している方にもぜひ聴いてほしい一曲です!


