あなたは仕事中や家事の最中など、なにか音楽を聴くことはありますか?
作業の内容にもよりますが、音楽を聴くと気分が上がって効率も上がることってありますよね。
そこでこの記事では、テンションを上げたいときの作業用BGMとしてオススメな楽曲を紹介していきます。
アップテンポな明るい曲、EDMサウンドのハイテンションな曲、激しいロックなどなど、ジャンルを問わずにたくさんの曲を選びました。
この記事で紹介する楽曲たちをお供に、テンションを上げて作業に没頭してくださいね。
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【作業用】テンションが上がるBGM。作業が捗る楽曲まとめ(1〜10)
オトノケCreepy Nuts

圧倒的なラップスキルとビートメイクで日本のヒップホップ界をリードし続けているユニット、Creepy Nuts。
音楽が持つ怪しい魅力を表現した本作は、疾走感あふれるビートと変幻自在なフロウが脳内を駆け巡り、聴く者の心をつかんで離しません。
2024年10月に放送開始されたアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして書き下ろされ、アルバム『Legion』にも収録されているナンバーです。
怪異と音楽を重ね合わせた世界観は中毒性が高く、聴くほどに集中力が高まること間違いなし!
もうひと踏ん張りしたい作業中や、気分を切り替えたい瞬間にピッタリの1曲です。
ウタカタララバイAdo

社会現象を巻き起こした映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として制作され、圧倒的な中毒性で話題を呼んだ本作。
スウィングジャズとラップが融合したサウンドは、聴くたびにテンションを上げてくれますよね。
2022年8月に発売されたアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』に収録されています。
原作者である尾田栄一郎さんからの「洗脳するような曲を」というオーダーに応えて作られたというエピソードも有名ですね。
マシンガンのように繰り出されるAdoさんの変幻自在で高速なラップはまさに圧巻の一言。
集中力を高めて作業に没頭したいときには、このエネルギッシュなナンバーが背中を押してくれますよ!
クスシキMrs. GREEN APPLE

オリエンタルな響きと疾走感あふれるバンドサウンドが見事に融合した1曲。
Mrs. GREEN APPLEらしいキャッチーなメロディのなかに、どこか神秘的で妖艶な雰囲気が漂っています。
言葉の持つ不思議な力や、薬にも毒にもなるという感情の二面性が描かれており、ときを超えた愛の複雑さを感じさせますね。
本作は、2025年4月に発売されたシングルで、人気アニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのオープニングテーマに起用されました。
物語の舞台を思わせるアジアンテイストな音作りが、作業中の集中力をグッと高めてくれること間違いなし!
気分を切り替えてもうひと頑張りしたいときや、エネルギッシュなサウンドでテンションを上げたい方にピッタリのナンバーですよ。
Come To IndiaKiller Machine

「眠気を吹き飛ばして一気に集中モードに入りたい!」そんなときにぴったりなのが、イスラエルのプロデューサーIndraさんによるプロジェクトの本作。
歌詞のないサイケデリック・トランス特有の疾走感あふれるビートと、異国情緒漂う神秘的なサウンドが、脳を心地よく刺激して覚醒させてくれますよ。
2006年6月に発売されたアルバム『Killer Machine』の2曲目に収録されており、当時からフロアを熱狂させてきた強力なグルーヴが特徴です。
単調な作業や暗記など、リズムに乗ってテンポよく進めたい勉強のお供に最適ではないでしょうか。
約7分間の音の旅に身を任せれば、余計な雑念が消えて、いつの間にかテキストが進んでいるはずです!
BackseatL’indécis

穏やかな時間が流れる、洗練されたインストゥルメンタル・ナンバー。
フランスを拠点とするビートメイカー、L’Indécisさんと、lo-fiシーンで支持されるØDYSSEEさんがタッグを組んだ作品です。
2025年9月に公開された本作は、人気企画のコンピレーションアルバム『Lofi Girl – Back to school』にも収録され、学習や作業に寄り添うBGMとして親しまれています。
L’Indécisさんは過去にアルバム『Plethoria』などを手がけてきましたが、そのジャジーな音作りは健在ですね。
約2分に凝縮された温かいグルーヴは、集中力を高めたいときや、コーヒー片手にひと息つきたいリラックスタイムにも最適ですよ。
OUR HEAVEN feat. Daichi YamamotoSIRUP

勉強中に集中力が切れてきたとき、リズムに乗って気分を変えたいならSIRUPさんのナンバーがおすすめです。
洗練されたR&BサウンドとDaichi Yamamotoさんのラップが絶妙に絡み合い、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいそうなおしゃれな1曲。
2025年7月に公開された作品で、アルバム『OWARI DIARY』の核ともいえる重要な存在です。
KMさんがプロデュースを手がけたビートは、深夜の勉強タイムにも心地よく響くはず。
勉強に行き詰まって「もう無理かも」と思ったときでも、本作のグルーヴに身を任せれば、ふっと肩の力が抜けてまた机に向かう活力が湧いてくるのではないでしょうか。
気分転換したいときや、ラストスパートをかけたい夜のお供にぜひ選んでみてください。
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

疾走感あふれるピアノと力強いバンドサウンドが心を揺さぶるヨルシカの代表的なナンバー。
2019年4月に発売されたアルバム『だから僕は音楽を辞めた』の最後を飾る本作は、音楽を辞める青年の葛藤が痛いほど伝わってきます。
n-bunaさんが10代後半から20歳前後の時期に抱えた悩みが原型にあるそうで、リアルな感情に胸が熱くなりますよね。
アップテンポでエモーショナルな曲調は、聴くだけで自然とテンションが上がります。
仕事や勉強で集中したいときや、もうひと踏ん張りしたいときの作業用BGMとして、背中を押してくれるはずです。



