あなたは仕事中や家事の最中など、なにか音楽を聴くことはありますか?
作業の内容にもよりますが、音楽を聴くと気分が上がって効率も上がることってありますよね。
そこでこの記事では、テンションを上げたいときの作業用BGMとしてオススメな楽曲を紹介していきます。
アップテンポな明るい曲、EDMサウンドのハイテンションな曲、激しいロックなどなど、ジャンルを問わずにたくさんの曲を選びました。
この記事で紹介する楽曲たちをお供に、テンションを上げて作業に没頭してくださいね。
- アップテンポで明るい曲。聴いていると気持ちが上がる楽曲まとめ
- 仕事に集中できるBGM。リモートワークにもオススメの音楽まとめ
- 【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】
- 作業用BGMで集中力アップ!仕事やテスト勉強の人気曲・おすすめ曲
- 筋トレ中に聴きたいBGM。テンションが上がる音楽
- 【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ
- 【BGMやワークアウトに】テンポ・BPMの速い曲
- テンション爆上げ!ゆとり世代におすすめの盛り上がりソング
- 朝に聴くとテンションが上がる曲
- 【邦楽】陽気な音楽まとめ。聴いているとテンションが上がる曲
- 【2026】勉強や運動にも!集中力がアップするおすすめの曲
- 【気分を盛り上げる邦楽・J-POP】テンション爆上げ&ゆる上げ!アップテンポな名曲集
- おすすめのBGM。リモートワークや作業用に聴きたい曲まとめ
【作業用】テンションが上がるBGM。作業が捗る楽曲まとめ(1〜10)
Come To IndiaKiller Machine

「眠気を吹き飛ばして一気に集中モードに入りたい!」そんなときにぴったりなのが、イスラエルのプロデューサーIndraさんによるプロジェクトの本作。
歌詞のないサイケデリック・トランス特有の疾走感あふれるビートと、異国情緒漂う神秘的なサウンドが、脳を心地よく刺激して覚醒させてくれますよ。
2006年6月に発売されたアルバム『Killer Machine』の2曲目に収録されており、当時からフロアを熱狂させてきた強力なグルーヴが特徴です。
単調な作業や暗記など、リズムに乗ってテンポよく進めたい勉強のお供に最適ではないでしょうか。
約7分間の音の旅に身を任せれば、余計な雑念が消えて、いつの間にかテキストが進んでいるはずです!
毎日米津玄師

退屈なルーティンワークも、この曲があれば一気にダンスフロアのような高揚感に包まれる!
そんな魔法のような力を持つ、米津玄師さんが2024年5月に公開した楽曲です。
跳ねるビートと繰り返されるフレーズが、うまくいかない日常すらも軽快なリズムに変えてくれるようで、聴いているだけで気分が上がりますよね。
日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとしておなじみのこのナンバーは、アルバム『LOST CORNER』にも収録されています。
Yaffleさんを編曲に迎えたダンサブルなサウンドは、まさに行き詰まったときの起爆剤!
仕事や勉強で煮詰まったとき、気分転換にコーヒーを飲むような感覚で聴いてみてください。
BackseatL’indécis

穏やかな時間が流れる、洗練されたインストゥルメンタル・ナンバー。
フランスを拠点とするビートメイカー、L’Indécisさんと、lo-fiシーンで支持されるØDYSSEEさんがタッグを組んだ作品です。
2025年9月に公開された本作は、人気企画のコンピレーションアルバム『Lofi Girl – Back to school』にも収録され、学習や作業に寄り添うBGMとして親しまれています。
L’Indécisさんは過去にアルバム『Plethoria』などを手がけてきましたが、そのジャジーな音作りは健在ですね。
約2分に凝縮された温かいグルーヴは、集中力を高めたいときや、コーヒー片手にひと息つきたいリラックスタイムにも最適ですよ。
OUR HEAVEN feat. Daichi YamamotoSIRUP

勉強中に集中力が切れてきたとき、リズムに乗って気分を変えたいならSIRUPさんのナンバーがおすすめです。
洗練されたR&BサウンドとDaichi Yamamotoさんのラップが絶妙に絡み合い、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいそうなおしゃれな1曲。
2025年7月に公開された作品で、アルバム『OWARI DIARY』の核ともいえる重要な存在です。
KMさんがプロデュースを手がけたビートは、深夜の勉強タイムにも心地よく響くはず。
勉強に行き詰まって「もう無理かも」と思ったときでも、本作のグルーヴに身を任せれば、ふっと肩の力が抜けてまた机に向かう活力が湧いてくるのではないでしょうか。
気分転換したいときや、ラストスパートをかけたい夜のお供にぜひ選んでみてください。
DangerousSurprise Chef

集中して作業を進めたいときに、こんなクールなインストゥルメンタルはいかがでしょうか。
オーストラリアのメルボルンを拠点とするバンド、Surprise Chefによるナンバーです。
2025年5月にリリースされたアルバム『Superb』に収録されています。
彼らの持ち味である映画音楽のような雰囲気と、身体が自然と動くようなファンクのグルーヴが見事に融合しており、聴いているだけでセンスの良い空間にいる気分にさせてくれますね。
反復するリズムとヴィブラフォンの音色が心地よく、主張しすぎない絶妙なバランスが思考を邪魔しません。
本作はカフェでのリモートワークや、深夜に一人で勉強に没頭したい時間のお供に最適ですよ。
ヒップホップ的な感覚も混ざっているので、ジャズやソウルが好きな方はもちろん、おしゃれなビートを探している方にもぜひ聴いてほしい一曲です!


